CS機野良FPSゲーマーの独り言つらつら。。。 -4ページ目

CS機野良FPSゲーマーの独り言つらつら。。。

主に自分がプレイしているFPSゲームについて、何かしら思ってることを文章にまとめています。
プレイ作品:BattleFieldシリーズ、Call of DutyシリーズAPEX LEGENDS
機種:PS4、純正DS4、24インチモニター
その他:野良がほとんど、たまにリアフレとPT

こんにちは。

 
くろわたです。
 
 
先月末から、アルメニアとアゼルバイジャンの武力衝突が云々ってニュースがテレビとネットを騒がせておりますね。
 
私は世界情勢とかそんなに詳しい人間でもありませんが、ミリタリーチックな話題には多少興味が湧くタチでして。でも、
 
「アルメニア?」
「アゼルバイジャン?」
「ここ、そんな仲悪いの?」
 
って感じでアルメニア-アゼルバイジャンの事情は全く持って知らなかったんですよね。
 
更にネットじゃ「イスラエルも暗躍してるっぽいな」とか、「トルコはやる気満々だけどロシアがなぁ…」とか、なんの話してるのかサッパリです笑
 
そういう諸々の事情に関して気になったので色々調べてみたのですが、とりあえずは
 
「あぁ、そういう事情で揉めてるのね」
ってことがある程度は分かってきた(つもりになれた)ので、
 
今回は「アルメニアとアゼルバイジャンなんで戦争おっ始めたの?」ってことに関して極力わかりやすく、シンプルに解説してみようかなーと思います。
 
 
 
 
 
 
「アルメニアってどこやねん!」
 
Google マップを開きましょう!

とりあえず、アルメニアの位置はココ。アラビア半島の北にある国ですね。
 
そんで、

アゼルバイジャンは、アルメニアの丁度右に隣接している国です。
 
そしてニュースで出てくる係争地である「ナゴルノ・カラバフ」とは
 

写真の中央部にある、地図上アゼルバイジャンの左側にある山岳部のあたり。
 
とりあえず、今回の紛争は「そこ俺の土地!返せよ!」と主張するアルメニアが、「いやいやココは俺のモンだからw」と突っぱねるアゼルバイジャンに対して、強行的に当該土地の奪取を狙って起こしたものってことになります。
 
 
領土問題って色んなところで起こってるものなんですけど、その全てにおいて互いが「ここは俺の土地だから」っていう根拠じみたものを主張しています。
 
 
今回のものに関しても、
 
アルメニアアルメニア王国(紀元前190-428)時代からアルメニア人のもの、ずっとアルメニア文化の中心地だったし当然アルメニアの土地とあうことになる
 
アゼルバイジャン…むしろこの土地はカフカス・アルバニア王国(紀元前2千年〜)が元々所有してたし、その住民だったアルバニア人(現代のアルバニアとは違うらしいです)の血を受け継いだ我々アゼルバイジャンが土地を引き継いでいる
 
と、それぞれの正当性を主張していますね。
 
 
構図としてはパレスチナの問題と似ていて、
「いやここ俺たちの国があった場所だし」
「でも長らく住んでたのは俺たちだから」
って感じで、長らくずーーーーーっと引きずられてきた民族間の領土争いがそのまま現代にまで続いてるって感じです。
 
ぽっと出で発生した日本の領土問題とはやや性質が違います。彼らは数千年の長きにわたってずーーーーーっと争ってきていますので。
 
 
 
そんじゃあ今現在実際の現地住民はどうなんだって話ですが、現状アゼルバイジャンに組み込まれているこの地域、ロシア帝国の崩壊に伴って独立する寸前はなんと人口の70%がアルメニア人でした。今でも殆どがアルメニア人です。
 
改めて新たに誕生したソ連の中でも「ここはどちらのもの?」論争は終わらず、すったもんだの果てに出された結論は「アゼルバイジャンの領土だけど、アルメニア人が自治できるエリアってことにしよう」ってこと。
 
要は、アゼルバイジャンの中にアルメニア人の専用地区を作りますみたいな話。
 
 
しかし、それじゃ解決にはなりません。そりゃ、アルメニア人はアルメニアって国に属したいはずなので。でも土地は捨てたくないし、ナゴルノ・カラバフをアルメニアに帰属させろってずっと各方面に訴えかけていたわけですね。
 
その中で論争に終わらず、武力行使に発展したケースも様々ありました。デモが起こったり、アゼルバイジャン人住民が攻撃されたり、1990年にはナゴルノ・カラバフ戦争も起こります。
 
なので、別にここを巡っての争いってのは今に始まったことではありません。実は政治的・軍事的な衝突を繰り返しており、それがまた過激化してきたってだけのこと。
 
 
 
とりあえず、ここまでの話で「なんでアルメニアとアゼルバイジャンが争ってるの?」ってことについてはお分かり頂けたものと思います。
 
 
 
 
でも。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この問題って
 
アルメニアとアゼルバイジャンだけの話じゃないんですよね。
 
 
 
 
 
もう一度地図をご覧ください。
 
 

少しわかりにくいかも知れませんが、アルメニア&アゼルバイジャンの上にはロシア、右にはイラン、左にはトルコ、そして下の方には数カ国を挟んでサウジアラビアが存在しています。
 
とりあえず、この両国はロシア-中東各国の間に位置しており、また対立を深めているイラン-イスラエルの間にも位置しているんですよね。
 
それだけに、周囲の各国が相争う際、ほぼほぼ確実に巻き込まれてしまうって地理的事情があります。
 
…というか、現在進行形で巻き込まれていると言われています。
 
 
 
そもそも、この規模の国家が戦争を起こすにはそれなりの支援が必要です。
大国による支援が必要です。
 
 
 
まず、アルメニア。この国は、世界三大大国の一員であるロシアを頼りにできる立場です。ソ連崩壊後に元構成国の多くはCIS(独立国家共同体)という連合に所属しましたが、今回の二カ国でいえばアゼルバイジャンはこれに加盟しつつもロシアとは距離を取った姿勢を維持しています。他の国もCISとは別に個別の同盟関係を持ったりしていますが、アルメニアはそうではありません。
 
つまり、アルメニアは元ソ連加盟国の中でもかなりロシア寄りの国。さらに地理的事情から言ってもロシア的には対イスラム勢力との「防波堤」として大事な存在なので、ないがしろにすることはできません。
 
 
次にアゼルバイジャンですが、こちらはトルコがバックについていると言われています。そもそもアゼルバイジャンの国民はトルコ系住民が多く、宗教的にも中東世界と通じるものがあり、トルコはアゼルバイジャンの立場を支援すると公言しています。
 
またトルコはオスマン帝国時代からアルメニアと軋轢を抱えており、同じ国家と対立しているって意味合いでもアゼルバイジャンの味方をするのは当然の流れと言えます。
 
 
そういうわけで、両国とも大国の支援を期待できる立場にあると。
 
 
 
……しかし。お話は、それだけに収まりません。笑
 
 
 
 
まず、アゼルバイジャンにはトルコ以外にも支援する国がいくつもあります。手始めにイスラエル、そして超大国アメリカです。
 
なんでイスラエルとアメリカがアゼルバイジャンを支援するのかっていうと、それはアゼルバイジャンが地理的にイランと近い場所にあるからです。
 
 
すこし話が逸れますが、まずもってイスラエルはイランと対立していますし、アメリカも同様にイランと対立関係にあります。更に言えばイスラエルとアメリカは互いに協力的立場を取っている面も多く、いわばイスラエル-アメリカVSイランの対立構造が既にアラビア半島には存在していると。
 
あまり詳しくは書きませんが、一応簡単に書いておきましょう。現状のイランは20世紀末の「イラン革命」でイスラム化されており、前政権を支持していたアメリカと、イスラムの聖地を実効支配しているイスラエルに対して敵対するような言動を繰り返しています。イラン自体が中東で最強格の軍事力を持っていることからも、特にアメリカとイスラエルにはかなり警戒されており、中東における影響力をめぐってこの二者が特に大きく対立しているというわけですね。
 
 
それで、今回のアルメニア-アゼルバイジャン問題。イスラエルからしてみると、イランと国境を接するアゼルバイジャンと良好な関係を持つことは、すなわち敵国であるイランの目と鼻の先に拠点を作れるのと同じ話。アメリカも同様ですし、またイスラエルはトルコとも比較的良好な関係にあるため、それぞれの国にとってアゼルバイジャンを支援することで生まれる軋轢ってほとんどないんです。
 
ですから、
 
 
アルメニア陣営
ロシア…アルメニアが体のいい防波堤になるから守ろう
 
VS
 
アゼルバイジャン陣営
トルコトルコ系住民が多いし仲よくしよう
イスラエルイラン倒すべし!アゼルバイジャン助けるべし!
アメリカイスラエルに同じく!
 
 
てな感じで、それぞれの大国の思惑によって各軍が支援されていると。まぁ、今回の戦争はそういう構図になっています。
 
根底にあるのは、ロシア-中東地域、イラン-イスラエルの問題。各国ともこれをできるだけ有利な状況に進めたいがために今回の対立に介入しています。
 
ちなみにイランはどっちつかずで、「二人とも、争うのはやめて!」とばかりに早急の停戦を促しているみたいですね。イラン的には現状の”イスラム的国家”の維持が大切なので、現状争っているイスラエル以外に身近な敵を作りたくないって事情がありますから。
 
……と思っていましたが、どうやらアルメニアに対して戦車等の兵器提供を行っているそうですね。さすがのイランもアメリカやイスラエルに対して対抗する姿勢を見せ始めたようです。
 
 
そして、実はロシアはこの戦争について殆ど介入していません。上ではアルメニアの味方みたいに書いてますが、実際のところアルメニアに露骨な支援をすることはなく、イランと同様に早急な停戦を要請しているのみ。
 
だからこそ、「トルコはやる気あるのにロシアがなぁ……」と言われている、と。
 
そんで、アゼルバイジャン軍はイスラエル製の飛行ドローンや兵器を使用しており、またトルコが陰ながらアルメニア攻撃の準備を進めているってお話もあります。
 
 
 
 
 
……ん?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
……アゼルバイジャン有利すぎね?
 
 
 
 
 
素人の私はそんな感想を持ちました笑
 
民族問題とか領土問題とか、あんまり詳しく書きたくもありませんので……。
そもそも、世界情勢とか歴史って善悪観ありきで見てると非常につまらないと思ってますので……。
 
 
ついでにアゼルバイジャン側、どうやら素人兵士を戦場に送り込んでいるようだとか、練度が低いだとか噂されていますがどうなんでしょうね……。
 
 
 
 
微妙なところで終わりましたが、今回はこんなところで。
 
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。

 
 
くろわたです。
 
 
 
 
今回は、ゲームに関係のないお話。
APEXにも、BFにも、最近巷で話題沸騰中の新作CODにもなんら関係ないお話です。
 
ただ、一応そこそこの方が見てくださってるブログの書き手(ブロガーって言えるほどじゃない)として、なんとなく書き残しておきたいなってことがあったのでそういうことをツラツラ(ry
 
 
 
ぶっちゃけ、私は所謂スポーツにあまり興味はありませんし、日々努力し技術を研鑽させ少しでも上へ上へと這い上がろうとする各競技のエリート達が、どんな思いで日々を過ごしているのかもわかりません。
 
 
ただの一個人の、いろんな意味でど素人の勝手な感想、意見に過ぎません。
 
 
 
そのことを承知の上で読んでいただけると幸いです。
 
 
 
 
 
 
 
以下、本題。
 
 
 
 
 
 
 
 
まず、これを書こうと思ったキッカケ。
 
気が向いた時になんとなぁくブログを書くくらいの、しかも主に野良っこでFPSゲームをワチャワチャ遊んでる暇人パンピー底辺ブログマンが、自分の趣味となんの関係もない話題を取り上げようと思ったキッカケ。
 
 
 
私はあんまりテレビを見ないタイプなんですが、偶然つけっぱなしてた画面の中で、テニスがどうの優勝を逃してどうのってお話をしてたんですよ。
 
「つまんねーな」と電源を切ろうとしたら、なんか見覚えのあるオッサンがドヤ顔で登場。景気良く「勝ちぐせ」だの「優勝ぐせ」だのと筆字で格好良く書かれた何かを掲げて自慢げにトークを開始。
 
 
 
お!この人、なんか暑苦しい感じのあの人じゃね!?
 
 
そう、テレビに出てた"おっさん"とは、熱血先生松岡修造その人なのでした。
 
 
 
別にファンとかじゃないんですが、こういう強烈なキャラを持ってるタイプの人って割と好きだったので、その熱弁に引き込まれて暫く映像に見入ってしまいました。
 
 
う〜ん、熱いw!
 
丁度夏の暑さが薄れつつある今日この頃、それでも松岡修造さんは綺麗なスーツで身を包み、見てくれは一端のエリートサラリーマンの如きオーラを放っているのですが、やっぱりその言動は熱血先生そのものだったわけですね。
 
 
 
 
で、しばらくで映像が切り替わる。
 
話題は全米のナントカテニス大会の結果だから途中経過のお話に移り、大阪なおみ選手がパツキンのおねーちゃんに負けちゃったって内容に。
 
 
さっきも言ったように、私はスポーツやらなんやらに全然ついていけないタイプの人間なので、ただただ大阪なおみ選手とパツキンのおねーちゃんがボールをやり取りしてる様を粛々と見守ります。
 
その様子を見ていると、どうやらパツキンのおねーちゃんの方が優勢で勢いよくボールを跳ね返し、大阪なおみ選手はそれに翻弄されつつどうにか打ち返してるって構図の場面が多かったみたい。
 
 
よくわからんけど、どっちが優勢なのかとか、どういう要素が勝利や敗北につながったのかってのはなんとなく察することができました。
 
 
 
 
「フォー!」だか「ポー!」だかよーわからん威勢のいい掛け声と共に強烈にボールを跳ね返すパツキンのおねーちゃん。それに必死で食いつき対応しようとする大阪なおみ選手のやりとりは、インキャの私にとって"青春"っぽい青臭さと共に、自分のプライドと威信を賭けた厳しい"勝負"って感じが同時に伝わってきます。
 
 
それだけに、押され気味の大阪直美選手から伝わってくる憔悴、必死さ、負けじと抗うその姿勢からは、見ている側も思わず応援したくなるような(とはいえ今回は負けたって事実が先行した中で見ているのですが)、見ている側をそんな熱い気持ちにさせるような不思議な感覚を覚えます。
 
しかし、現実は厳しい。勝負とは熱いだけに、必ずどちらかに敗北を課する残酷なもの。
 
 
必死の抵抗虚しく、相手選手へどんどん点が入っていく様子が映し出される。
 
 
 
悔しいのだろう。負けたくないのだろう。だからこそ、相手の放つボールを見逃すまいと追いかけ、ギリギリ弱い撃ち返ししかできないようなところにでも駆けていっても絶対にボールを撃ち返そうとするのだろう。
 
スポーツって、熱い。
 
見ているだけの私は、そんな風に思う。
 
 
 
またまた威勢のいい掛け声とともに、相手選手のボールが放たれる。必死で追いかける。しかしボールは残酷にもラケットをすり抜け、後ろの方まで飛んで行ってしまう。
 
そして、次の瞬間。
 
大阪直美選手は、ラケットを力いっぱい地面に叩きつける。
 
 
 
 
 
……え?
 
 
…………え?
 
 
 
私、一気に冷める
 
 
 
 
悔しいから。感情が強く動いているから。やるせない、どうしようもない気持ちを、それを何かにぶつけないと気が済まなかったからか。
 
若く燃える激情が、どうしてもそういう形で吐き出されてしまうから。
 
 
 
そうか。そんなにも悔しいのか。見ているこっちにまでその気持ちが伝わって……
 
 
 
こない。
 
 
 
え?何しているの?
 
私は、そんな風に思いました。
 
 
 
 
 
 
 
スポーツ業界について詳しくないけれど、それでも、どうしても悲しい気持ちになってしまいました。
 
 
彼女が使っていたラケット、一体どこのメーカーさんのものなのかは存じません。一流メーカーの最高傑作を愛用しているのか、それとも成長中のメーカーさんが宣伝を兼ねて彼女に使用させているのか、私は知りません。
 
 
でも、メーカーさんってのは文字通りにその製品を製造する存在、作る存在で。
 
その製品を作っているのは、間違いなく人間。機械的に作っているのか手作りなのか、そういうことは何の関係もない。
 
 
製品ってのは必ず人が設計しています。どういう風に作ればユーザーは喜んでくれるのだろう、どういう工夫をすればより良いものになるんだろう
 
そういうことを考えながら、モノづくりってのは行われているはず。
 
 
実際に作る人だって、この製品を使う人に満足してもらいたい、ユーザーに快適な使用感を覚えてほしいこの製品を好いてほしいと、そういうことを考えながら作っているはず。
 
プロ選手に提供するようなところなら、特に。
 
 
 
 
私にはどうしても、そういう”道具”を作る側の顔が浮かんでしまって。そしてその道具を乱暴に扱う様を見ていると、私まで気持ちが沈んでしまうんですよね。
 
 
 
 
 
最初にも言った通り、私は一流スポーツ選手の何たるかを全く知りません。テニスラケットの作り手がどうのって話も私の勝手な想像ですし、実際のところ製造側がどんな気持ちで製品を作っているのかもわかりません。
 
 
 
でも、実際に自分たちの手で作ったものがユーザーに評価される、ユーザーがその製品に満足して使っているさまを見るってのは、たとえどんな人間であっても嬉しいものなんじゃないかなぁと思うんですよ。
 
 
そして、逆もしかり。
 
 
自分たちが作ったものを乱暴に扱われたり、それに八つ当たりを加えるような様を見て残念な気持ちにならない人って、たぶんいないんじゃないでしょうかね。
 
 
 
若さ。悔しさ。
 
何がそういう行動を取らせてしまったのかは存じません。しかしながら、少なくともこの映像を見ている限り”そりゃ仕方ないよな”って事情は私には伺えません。
 
そのラケットがよほど質の悪い代物だったとか、ここぞってタイミングでどこかのパーツが欠落してしまったとか、そういうわけでもなさそうでした。
 
「こんな不良品押し付けられたから……!」って感じでもなさそう。若い衝動をその身に受けたラケットは、相変わらずそのままの形で悲しげにバウンドしているのです。
 
 
 
 
プロって、そういう姿勢でいいんでしょうか。
 
私は、その一連の所作を見て「この選手、応援したくないなぁ」と、そう思ってしまいました。
 
 
 
 
 
 
これって、別に今回の件に限らないんですけどね。
 
道具をラフに扱う人、色んな場面で、色んな所で見ます。
 
 
 
野球でも、調子よくヒットやホームランを打てた際にバットを威勢よく放り投げる人(単純に手放すとか、人が踏まない位置に放るとかそういうレベルじゃない投げ方)、三振とかそういう負けた場面で思い切りバットを地面に叩きつける人。わざわざその辺に唾棄する人。
 
それ、誰かが丹精込めて作ったバットじゃないんですか?それ、どこの誰がプロ選手のために汗水流して整備したグラウンドなのか、彼らは顧みたことがあるんでしょうか。
 
 
私が最近ハマっている釣りに関しても、プロのアングラーがバス釣りボートの上で釣竿を足蹴にしたり、無茶で乱暴なフッキングをしたりする様を時々見ますが、それって作り手がどんな思いで設計し組み立てたものなのか。考えたことはないんでしょうか。
 
 
別にね、個人の自由と言えば個人の自由。それはわかるんですよ。
 
「自分のものだから」
 
「自分が金掛けて買ったものだから」
 
だから使い方、処分の仕方は当然所有者の自由だろうというお話。えぇ、えぇ、よくわかりますよ。
 
それをとやかく言われたくない。えぇ、分かりますよ。
 
 
 
それが普通の”個人”なら。
 
 
 
 
 
あなた、誰なんですか?
 
プロでしょ?
 
 
その業界において手本となるべき存在が、そんな理由で大切な道具をぞんざいに扱っていいんですか?
 
 
スポンサーに失礼だとか思わないんでしょうか。
 
 
これからそのスポーツを始めている人、または今まさに上達しようと頑張っている人たちに対して、そういう行動を手本にさせていいんでしょうか
 
 
別にね、仕方なく乱暴に扱っちゃうことについてはとやかく言いませんよ。ボールを返す際やむなく、もしくは意図しない形でラケットで地面をたたいてしまったりだとか(実際にそういう場面もありましたね)そういうのは「そこまで頑張ってるんだ」ってのが伝わりますし、スライディングすればユニフォームが傷つくに決まっています。一瞬のボイルが発生したポイントに急いでキャストするときも、多少竿に負荷がかかるような形で勢いよくルアーをぶん投げてしまう場合だってあるでしょう。
 
 
 
でもさ。
 
 
「テニスラケットはね、イライラしたら思いっきり壊す勢いで地面に叩きつけていいんだよ」
 
「グラウンドなんざ、プレイヤーのために整備されてるもんだから唾吐いても汚してもOK!」
 
「釣竿なんざ定期的に買い替える消耗品だからぞんざいに扱ってOK!ついでに釣り具業界も潤うしなw」
 
 
そんな話があってたまりますかw?
そんな人が語るスポーツマンシップに、一体どこの誰が感銘を受けるんですか?
 
 
 
プロはプロとして、魅せる立場として、自分が”お手本”になってるんだって意識を持つべきじゃないかなって思います。
 
 
何より丹精込めて作った道具をぞんざいに扱われるってのが、その作り手の気持ちまで考えちゃう私にとっては見てられないんですけれどもね。
 
 
 
 
別に100%品行方正。礼儀正しく。全てを模範的にしろ、”らしくない”所作を全部消せとは思いません。
 
ただ、無意味に道具を傷つけたり、誰かの思いを踏みにじるような行為を平然と行うのは本当にやめたほうが良いし、そういったマナーとか振る舞いについて、”プロ”なら特にちゃんと考えた方が良いんじゃないかなって、そう思います。
 
 
 
 
以上、なんとなくテレビを見てたら色々考えることがあったんで、ここにまとめて吐き出させていただきました。
 
 
別に大阪なおみ選手とかその他個人を貶したり、誹謗中傷を行ってバカにしたいわけでもありません。いろんなジャンルの、いろんな人たちに意識してほしいし、一度よくよく考えてほしいってお話です。
 
 
 
そういえば、FPS界隈でもたまに聞きますね。コントローラーぶん投げて壊したりだとか、モニター叩きつけて粉砕させたりだとか
 
 
 
……さすがに、私の記事を見る中にそんな方はいらっしゃらないかとは思いますが笑
 
モニターやパッドだって立派な製造物。いろんな人たちが丹精込めて作っているのです。
 
 
道具は大事に扱いましょう。
 
 
 
 
 
 
 
以上、長くなりましたが、これにて。
 
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

メチャクチャ盛ったタイトルで申し訳ありません。一回やってみたかった笑

 
くろわたです。
 
 
 
あ、ちょ、そこの速攻ブラウザバックしようとしてるそこのあなた!待って!
 
盛ったとは言ったけど、割と真剣に使える武器だと思ってるのは本当です!事実、最近オルタネーターばっか使ってますので……!
 
 
 
今回はこいつの魅力がだんだんわかってきたんで、そのことについてつらつら書いていきます。
 
 
野良カジュアルをメインで遊んでる立場からね。
 
 
 
 
盛ったタイトルでごめんね。
 
以下、本題。
 
 
 
 
 
 
 
「え、オルタネーターが強い?」
 
 
 
語弊があるかも。ランクとかでバチバチに戦えてる、高火力武器を移動してる敵に弾除けしながらリココンしながら当たり前のように自分の得意距離を押し付けられてるそこの貴方には「嘘乙」で終わる内容です。
 
 
ただ、R99が抜けた現状決して"R301までの繋ぎ"で終わるんじゃなく、わりと真剣に採用できるポテンシャル秘めてるんじゃないかって思ってます。
 
特に、4kハンマー複数持ってるような人以外にとっては。
 
 
 
 
まぁ別に、何か斬新な発想を持ち出したり謎のサイレントバフ説を主張して「オルタ強くなってるよ!」なんて言うつもりはありません(そんなものは御座いませんので)。
 
あくまで、フツーに現状の、シーズン6における性能のオルタネーターのお話。
 
 
 
 
そもそも、オルタネーターの特徴ってのは
 
 
・SMGである(ADS移動速度が速い、遠距離はそんなに得意じゃない、サイトは2スコまで、ヘッショ倍率低め)
 
ライトアモ武器である(傾向としてダメージの低さをレートで補うタイプの武器種)、なのにその特性に逆行するような低レート高単発威力の不思議ちゃん仕様
 
・フルオート武器中4番目に単発火力が高い(フラットライン19、スピットファイア&ハボックライフル&Lスター18、ボルト16、プラウラー15←これと同じ)
 
腰だめ精度が鬼のように高い(絶対まっすぐ飛ぶチャージライフルやトリプルテイクを除外すればトップレベル)、フルオート武器の中では最高値
 
反動が殆どない(ADS時と腰だめ時はどっちも極僅かに上反動があるくらい)
 
DPSは全武器の中で真ん中くらい(基本150)
 
バレルスタビライザーが付けられる
 
装弾数は19→22→25→27
 
 
こんなかんじ。
 
 
 
 
 
「つまり弱いんでしょ?」
 
 
 
 
待て待て!待って!
 
 
ちゃんと説明するから!!!
 
 
 
 
上記内容からわかること、つまりこの銃は汎用型の武器ってこと。近距離寄りで、いちおうそれ以遠の距離まで戦える武器って感じ。まぁ通常武器時代のR99とか、現状のボルトやAR群とかと同じタイプの武器種です。
 
そして、そのそれぞれと明確に差別化されています。
 
 
 
 
〜プラウラー、ボルトと比べた場合〜
 
 
まず、火力で言えば惨敗です。至近距離のヨーイドンでマトモに殴り合うとまず負けます。
 
ぶっちゃけ、ボルトに関しては単発威力もレートも負けててほぼほぼ下位互換に近い。プラウラーに関してはマガジン容量とレートで負けてるんで、やっぱ火力で負けちゃう
 
 
ただボルトにもプラウラーにもない特性を持ってて、そこは結構な強みになるんですよ。
 
 
”圧倒的な腰撃ち精度”
 
 
ここですね。
 
 
 
SMGとはいっても、なんだかんだADSすると動きが鈍くなるのは全武器共通。ARに比べりゃアホみたいに早く動けるんですが、腰撃ち状態やハンドガン各種には負けちゃうわけですね。
 
当然オルタもそうなんですが、こいつは腰撃ちがADSとそんな変わらないくらい真っ直ぐ弾が飛んでいくんで、ほかのSMGがADSしてる距離でも腰撃ちで綺麗に当て続けることができます。
 
なんならプラウラーのADS射程と変わらないくらいの距離で腰撃ちのレレレ撃ちができちゃうんですよ。
 
 
ボルトもADSすればR301とあまり変わらないくらいの距離を狙い撃つことができますが、腰撃ち精度がかなり低めなのでショットガンの距離でもないとADSが大前提。
 
それ以降の距離で腰撃ちレレレ相手に綺麗な追いエイムができるなら話は別ですが、そうでもなければなんだかんだで"ちゃんと当てられる数""避け切れる数"でオルタに負けちゃうわけです。
 
 
つまりオルタは、プラウラー相手には出来るだけ離れることを意識して、ボルトには腰撃ちが届かない距離を意識して戦えば結構勝てちゃう性能なんですよ。
 
プラウラーは射程が短いし、ボルトは腰撃ち性能がダメダメだからね。
 
腰撃ちでもADSでも安定して当たるんで、何も面倒なことを考える必要がない。腰撃ちで戦える距離なら腰撃ちで、それ以遠ならADSして戦うだけで簡単に得意な戦いを展開できるってこと。
 
 
弾がバラけないイコール弾持ちも良いんで、限られたバックパックの容量でしっかり戦っていけるのもSMG的には評価ポイント。
 
 
まぁ強いって言うか、得意な戦いを展開するのがすごく楽って方が正確かも。
 
 
 
 
 
〜AR群と比べた場合〜
 
 
大体ボルトと一緒。適度に離れりゃこっちのもん。敵に回した場合の話ですけどね。
 
同じライトアモのR301と比べた場合、挙動の速さで有利になれます。敵がもたもたADSしてる時にも避けながら当てれば良いし、こちらが当てにくい距離なら戦わなければ良い。実に簡単。
 
 
フラットラインと比べた場合、なんとADSでも腰撃ちでもこっちの方が簡単に弾を当てられるっていうお得仕様。諸説ありますが、個人的にR301よりもフラットラインの方が腰撃ちの戦いで安定するので、フラットラインと戦う場合には"バレルスタビライザーを付けられない銃相手に距離を取って勝負する"って方向でも全然戦えると思ってます。ランク上位とかならフララのリココンくらい必修事項ですが、カジュアルでテキトーに遊んでる分には敵さんメチャクチャ外しまくるんで。
 
 
ヘムロックと比べた場合、こちらは距離の取り方が少し難しくなります。ヘムロも結構な腰撃ち性能してて、なおかつ瞬間的な火力はかなり高めなんで、障害物越しにチラ見しながら撃たれると結構辛い。まぁポジションを不平等に想定しちゃうとそらどの武器でも負けますよって話なんですが、ヘムロも案外隙がない武器なんで手強い競合武器ってことになりますね。
この武器に比べたオルタのアドバンテージは「ADS時移動速度が速い」「フルオートで撃てる」くらいなので、極力お互いが殴り合いになるよう、なおかつ向こうが腰撃ちじゃ辛くなるような微妙な距離感を保つのが一番マシです。
 
 
 
〜LMG群と比べた場合〜
 
ディヴォ?逃げよう。
 
 
スピファは最近ADS射撃がかなり当てやすくなったんですが、挙動周りも腰撃ち精度も酷いもんなので距離を詰めれば余裕勝ちできます。
 
Lスターはもはや使用者すら見ないのでなんとも言えませんが、腰撃ち弱い弾速遅いの二重苦背負ってるんで密着戦以外なにやっても勝てますね。
 
 
 
 
 
まぁそんなわけで、どの武器種と比べても意外に勝ってる点は多いし、腰撃ち精度が非常に高いってのとバレスタ付ければ2スコで狙える範囲かなり広くカバーできるってメリットを活かせば現環境でもそれなりに戦っていけるというわけ。
 
 
 
 
特に今って、割とヘビーアモ武器エナアモ武器に使用者が固まってる状況ですよね。ということは、自分がライトアモを武器メインに据えるだけで弾の争奪戦は起こらなくなるんですよ。しかもライトアモはそこら中に放置されてるんでより一層弾切れを起こしにくい
 
ちゃんと特性活かしてけば十分以上に敵と戦っていけるし、カバーできる範囲が広いから相方武器の選択にも困らない。
 
 
 
けっこうイケてない?オルタネーター。
 
 
 
 
 
 
とはいえ、やはり超至近距離戦狙撃合戦に巻き込まれると苦戦するのは確実。上記特性と併せて、至近距離特化のマスティフ中遠距離対応のG7又はスナイパー武器各種をサブに据えて苦手な方を補いましょう。
 
 
真面目に使えば「え、結構勝てるくね?」って思えますよ、この武器。このご時世ですがお勧めです。
 
 
 
 
特に敵をワンマガで落とすのに苦労してる人、リロード中に倒される人、反動制御が苦手で高火力武器の扱いが地味に苦手な人はメインに据える価値ありますよ。1スコで狙える範囲は腰撃ちで十分なので2スコつけて戦いましょう。
 
呉々も馬鹿凸はしないように、敵が当てにくそうな距離を維持する意識を忘れずに。こっちはどっからでも当てられるんでね。
 
 
 
 
 
 
それじゃ、今回はこの辺で。
 
 
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
 
 

こんにちは。

 
くろわたです。
 
 
 
APEXってかなりアプデ頻度の高いゲームで、FORTNITEよろしく「シーズン毎に大きく調整を入れる」ってスタイルの運営方針をとっています。
 
そのため、「初期はスピファが強かったけど今は使えない」「ディスラプター弾がある頃はオルタネーター最強だったんだけど」「火力最強枠がR99からプラウラーに入れ替わった」みたいにプレイする時期によって武器(ついでにレジェンドも)の性能が大きく変わっております。
 
他にもマップの変更や追加、バックパックの容量調整、ランクリーグの実装など色んなタイミングで武器に求められる性能が変化し、結果「最適解」とされる武器の組み合わせも変化したり、多様化したりしてますね。
 
 
そういう中で廃れた武器、評価を上げてきた武器、なんだかんだでずっと使われ続けてる武器、逆に調整が入っても根本的に使い勝手が悪く日の目を見ることがなかなか無い武器(P2020とモザンビークへのヘイトスピーチ禁止!)等いろいろあります。
 
先程挙げたスピットファイアなんかは人気急降下の典型例ですし、同じく初期はレーザービームでゴリゴリHSを決められたR301も横反動増加のあたりで一気に使い手が減りました。逆にハボックライフルやフラットラインなどは「本命が拾えないから仕方なく拾う"繋ぎ"用の武器」といった立ち位置だったのが、今やメインウェポンの有力な選択肢の一つになってます。
 
R99やウイングマン(私もよく使いますが)なんかは幾度の弱体化を経ても最初期から使用され続けてますし、新武器群として整理されてしまったスナイパーライフルも最近改めて使われるようになってきましたね。
 
 
 
そしてそんな中でも、あまり大きな仕様変更がなかったり、地味な強化と弱体化を繰り返してる武器群があります。
 
代表的なところで言うと、
 
 
ヘムロックバースト
 
オルタネーター
 
RE45
 
 
 
あたりですね。
 
 
 
 
後者2つに関してはディスラプター弾の実装と撤廃による三日天下、及びその後の地味なダメージ強化によって初期から性能が上がってきてはいるのですが、結局「使えんことないけど、結局別武器が見つかるまでの繋ぎ」程度の評価でしかありません。
 
またヘムロックに関しては主に単発撃ちの性能(レート調整、あと1度の単発威力強化)が誤差程度に強化と弱体化を繰り返されておりますが、劇的に性能が変わったり評価が見直されるって機会が殆どありません
 
なのでこの武器に関してもプラウラーやフラットラインの繋ぎになるか、或いはバレルスタビライザーも装着できることからR301やR99あたりのアタッチメントバッグにされる場合が殆どです。
 
 
結局のところ、これらの武器は多少見直されてきたり若干の強化が入ったところで"立ち位置"はほぼ変わっていないのです。
 
 
 
 
ただ、私はここがわりと盲点になっていると思っていて、絶妙に完成された性能だからこそ「あんまり下手に弄らないほうが良いんじゃね?」ってことで、あんまり開発からも手を入れられてないんじゃないかなーなんて考えたりしてます笑
 
 
 
 
……まぁ、RE45とオルタネーターに関してはそれぞれ「フルオート銃中最高のADS時移動速度」「ライトアモのフルオート武器中最高の燃費、及び安定した腰撃ち精度という割と尖った性能してることから、万能なり強武器なりって評価は中々与えられないと思ってはいますが。
 
 
ただ、ヘムロックバースト。これ、使用率の割にかなり有能な武器なんじゃねって思い始めてます。
 
 
 
 
まぁこの武器が中々採用されない理由ってほぼほぼ1つしかないと思ってて、それは
 
バースト銃だから
 
 
これ1点じゃないでしょうか。
 
 
 
実は、この銃を評する際によく言われているんですよね。「セレファでフルオートにできれば強いんだけどなぁ」って。
 
そりゃ、単発22ダメのフルオート銃なんて誰だって使います。というか、間違いなくヘムロック1強時代がやってきます。そりゃ間違いなく強いに決まっているのです。だから、リスポーンはそんなアホな調整などしないのです笑
 
 
 
でもそれ自体がこの銃のポテンシャルを表していると思ってて、要は
 
 
バーストという仕様にさえ慣れれば結構強いんじゃね???
 
 
ってこと。
 
 
 
 
基本的に、武器の性能って
 
近距離戦の強さ
 
中距離戦の強さ
 
遠距離戦の強さ
 
これがまず大前提。それから弾持ちの良さ(燃費)や扱いやすさなんかを考慮して、最終的に「これは強い」「これは微妙」みたいな評価が下されます。基本的には、ですけどね。
 
 
それでこの銃を見ると、中々悪くない性能してるように思えるのです。
 
 
まず、近距離戦。ぶっちゃけSMGやSGに中々勝つことは難しいんですが、この銃の腰だめ精度って思ったよりもかなり高いです。YouTubeの配信者さんや動画投稿者さんの間で時々言われてますが、ちゃんと狙ってやれば本当に良くあたります。
鉄壁やヘッドショットを考慮しなければ、1発あたり22のダメージ。1トリガー3発の66ダメージ。仮に青アーマー相手なら3トリガーでダウンが取れて、紫や赤シールドでも5トリガーで仕留めることができます。
 
まぁ実際にはそこまで綺麗に当てることは難しいのですが、多少距離を取って腰だめレレレ撃ちで戦えば結構いい勝負に持ち込めます。正直、被弾を抑えつつ戦うことを考えれば他のアサルトライフルよりも有利です。
 
 
そして中距離、これもバーストで全然戦えます。青以上のバレルスタビライザー付ければ反動があまり気にならなくなるので、豆粒みたいなサイズを狙うのでもなければバースト2回でアーマーを破壊できます。DPSで考えたら微妙なんですが、ピースキーパーやマスティフのような「瞬間火力」で捉えれば火力はかなり高い方。無理なくここぞってタイミングでしっかり集中して撃てば3発当て切るのもそんなに難しくないので、ダメージレースでもG7なんかと変わらないくらいの性能を出せますね。
 
 
さらに遠距離。そもそも近距離中距離遠距離って区分けがかなり難しいんですが、ここでいう遠距離ってのは体感3スコで狙うくらいの距離ってところですかね。ここは完全に単発モードでの戦いになるのですが、それでもG7と変わらないくらいの射程と火力を発揮できます。というか、この武器が評価されてるのって多くの場合中距離〜遠距離の間くらいのレンジで行われる戦いの強さなんで、ここについては多くを語るまでもなさそうですね。他の単発武器に比べれば燃費は随分悪くなりますが、それでもウイングマンで誤魔化すよりも全然安定してダメージを叩き出せます。現実的な命中率を考えると、むしろウイングマンより消費弾薬毎のダメージ量は多いくらいです。
 
 
近距離戦で他のアサルトライフルよりも安定する。近距離以遠でも最高のパフォーマンスを発揮できる。さらにバーストが当たらない距離でも単発撃ちによってDMR的な運用も可能
 
これ、メチャクチャ便利じゃありませんか笑?
 
 
当然、そうお手軽に強武器認定できるものじゃありません。やはりバースト銃って時点で使い手を選びますし、どの距離でも「それなりに強く、安定する」ものではあっても「この距離なら無条件で最強」って明確な立ち位置があるわけでもありません。
 
なので、”最強”ではなく”万能”と表現しているわけです。
 
 
 
「でも近距離はSMG使ってサブにG7とかスナイパー持った方が強くない?カバーできるレンジ広くない?」
 
一理あります。
 
 
 
でも、ここで重要視したいのは「汎用性の高さ」って話。
 
例えば、R301やフラットライン等は最近までアンビルレシーバーが装着できて、フルオートで当てきれない距離になれば単発撃ちに切り替えることで広いレンジをカバーできていましたよね。またハボックライフルもセレクトファイアレシーバーを装着することで同様の使い方ができますし、そういう感じで「これさえあればなんとかなる」銃って割と重宝されるものなんです。
 
それでいうと、それほど悪くない燃費でどの距離も戦えるヘムロックって、もっと評価が良くなっても良いんじゃないかなって思います。
 
 
こういうタイプの武器の特長って「相方の武器を近距離or遠距離に特化させられる」こと。まあぶっちゃけプラウラー、ショットガン、スナイパーライフルのどれかってのが有力な選択肢になりますが。敵を倒しながら弾補給するってスタイルで行くなら、それこそR99みたいな弾消費の激しい別弾薬の銃でも全然OK。
 
そして何よりこの銃の良いところって、どんな場面でも腐らないところ。正直コレが一番大きいです。序盤の紙装甲戦、中盤以降のダメージレース、最終安地付近での近距離戦。どこでも十分戦えます。他の近距離武器のワンマガジンで削りきれなかった際のバックアップとしても、ウイングマンより安定して残りの分まで削れます。
 
近接専用の弾薬が枯渇しても、普通にこれで戦えるってのも大きいですね。G7、トリプルテイクでも似たようなことはできなくもないんですが、なんだかんだ腰撃ちでばら撒くだけで対処できるヘムロックが一番に戦えますね。
 
 
 
まぁそんなこんなで、ヘムロックって結構使い勝手が良いし基本性能は多くのプレイヤーが想像してるよりも遥かに高い。バースト仕様さえ受け入れられれば結構強いんじゃね?って話でした。
 
 
 
ちなみに最近はR99&ウイングマンって組み合わせに飽き始めていて、ヘムロックをメインにチャージライフルかプラウラーを合わせて遊んでます。ショットガンの間合いでもなければヘムロックでも全然戦えるんで、「なんかこれ使ってみたいな」って時に何でも選べる点はめっちゃ便利です。
 
 
序盤選択肢が少ないときにも使う機会はそこそこあるはずなんで、バースト仕様に慣れといて損はありませんよ。あまり使ってこなかった方も、ぜひお試しあれ。
 
 
 
 
 
それじゃ、今回はこの辺で。
 
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 
 
 

みなさんこんにちは。

 
くろわたです。
 
 
APEXやってて、「みんなどうしてるんだろう」ってな感じで色々気になることってありますよね。
 
どんな武器使ってるんだろう。
 
この武器にはどんなサイト付けてるんだろう。
 
コレとコレが落ちてたら、どっちを優先するんだろう。
 
コレとコレの組み合わせが最強だと思ってるけど、他の人はどうなんだろう。
 
とか。
 
 
 
まぁ自分にとっての最適解があればそれでいいんで、わざわざ人様の事情を詮索する必要もないって考え方はあるんですけどね。
 
 
そんな中でも私は一つ気になってることがあって、
 
 
 
「回復とか投げ物とか弾薬とかたくさん持ちたいけどバックパックの容量少なすぎる!!!!!
 
 
と、日頃からAPEXを不安不満満載で緊張しながら遊んでいます笑
 
 
私は私なりに弾薬はどのくらい、シールドセルはこのくらいってある程度の基準を持って持ち物の取捨選択を行なっているのですが、場面によっては
 
もっと投げ物持ってれば詰めやすいんだけどなぁ…」
 
「あの時セル捨てなきゃよかった、回復足りねぇ…
 
弾余すぎやろ!こんなに要らねーよ!」
 
って感じでモヤモヤしちゃうこともあるのです。
 
 
 
そういうわけで、軽ーく自省がてら「こういう考え方でこういう優先順位つけてアイテム持ってるよ!」ってなことを書き残しておくことにしました。
 
 
 
 
 
 
 
まず、基本的な考え方として
 
・メインウェポン用の弾薬
 
・サブウェポン用の弾薬
 
・投げ物(フラグ、アークスター、テルミット)
 
 →敵を倒すために使う戦闘用の物資
 
・シールドセル
 
・シールドバッテリー
 
 →シールドを回復させるための物資
 
・注射器
 
・医療キット
 
 →体力を回復させるための物資
 
・モバイルリスポーンビーコン
 
・アルティメット促進剤
 
・フェニックスキット
 
 →その他明確な目的を持って所持しておく特殊な物資
 
 
という風な区分けを持って装備を選んでます。
 
※フェニックスキットは一応回復薬ではあるんですが、私の場合は基本的にコレを「ダウン状態から蘇生した際に使用するモノ」と考えております。普通にダメージレース中消費することもありますが……。
アルティメット促進剤もジブラルタルやコースティックあたりを使っている際に攻撃用ウルトをぶっ放す目的(=敵を倒す目的)で所持していることもありますが、ぶっちゃけ他の物資を優先することが多いためコレも例外的に所持する物資として扱ってます。
 
 
 
これらの物資を
 
満足に戦えるよう
 
・それぞれが枯渇しない程度に
 
多少の連戦には備えられる範囲で
 
 
用意すると、そういう前提で考えるのです。
 
 
 
加えて私は結構心配性なので、
 
『どこかの部隊と3vs3で交戦中に漁夫部隊が現れ物資回収の暇もなくなんとか撤退した後、態勢を立て直しもう一度くらいは余裕を持って戦いに臨むことができる
 
最低でもこのレベルの事態は仮定して考えることにしています。
 
 
 
ただここで結構難しいのが、
 
『1部隊と交戦し勝利した(負けたことや仮定しても無意味なので)際に消費されている物資量
 
というのが、なかなか明確にし辛いということ。
 
 
 
敵が遠距離主体の戦いを仕掛けてきたならばシールドや弾薬をたくさん消費するでしょうし、お互い接近戦に持ち込んでサッサとカタをつけることができたならば、武器にもよりますが精々1000〜2000ダメージ分の弾薬(私はガバエイムなのです)合計200程のシールド回復(大体バッテリー2かバッテリー1&セル4)くらいの消耗で済みます。
 
 
とはいえ交戦する場所敵の戦い方もこちら側で一方的に選ぶことは難しいので、具体的に物資を集める段階で「この先これだけあれば間違いない」って断言することはできないのです。
 
 
……難しい笑
 
 
 
 
 
まぁ結論から言ってしまいますと、
 
 
 
R99&ウイングマンの場合
 
バックパック レベル1【12枠】
 
 ライトアモ 240発【4枠】
 
 ヘビーアモ 60発【1枠】
 
 シールドバッテリー 2つ【1枠】
 
 シールドセル 12つ【3枠】
 
 医療キット 2つ 【1枠】
 
 注射器 4つ 【1枠】
 
 グレネード 1つ 【1枠】
 
大体こんな基準になってます。
 
 
 
バックパックがなければグレネードライトアモを1枠ずつ削り、レベル2ならヘビーアモシールドバッテリーを1枠ずつ追加し、レベル3ならライトアモグレネードを1つずつ追加します。
 
 
そして残り部隊が少なくなってきて残り3部隊程度になったならば、ライトアモ、ヘビーアモ、注射器、シールドセルを1枠ずつ削って投げ物を優先させると。
 
大体こんな感じです。
 
 
 
以前に別の記事で書きましたが、各武器が『弾薬1枠あたりで出せる総ダメージ量』ってのは弾薬の種類や武器ごとに大きく変わってきます。
 
R99なら1枠660ウイングマンなら1枠2700。そして私が1戦で使用するのが大体1000ダメージ前後。なので、R99で4枠、ウイングマンで1枠確保しておけばとりあえず3戦分はなんとかなるって計算ですね。
 
 
 
配信者さんなんかはバックパックが充実しててもフルオート武器で3枠のみ、どうせ勝てるから弾は敵から頂戴するってスタイルの戦い方をしてる場合がありますが、私のようなチキンにはそんな戦闘スタイル無理です……笑
 
 
 
またシールドセルについても『とりあえず8本あればOK』『バッテリーも2本以上は枠の無駄』って人をよく見ますが、あれも私にはなかなか難しいですね…。特に野良で遊んでると味方に物資要求するのも難しいので、割と余分に備えておかないと安心して夜も眠れません。特に進化シールドなんか持ってる時は、投げ物捨てて遠距離武器の弾やシールドセルを更に持つようにしてます。
 
 
 
しかし、倒した敵の物資を見てみると結構持ち物のバランスが様々なんですよねぇ。
 
 
 
シールドセルが20個も入ってたり、投げ物が6つもあるのにSMGの弾が2枠しかなかったり、G7用の弾が1枠しかなかったり、或いはプラウラー&ウイングマンで400発近くストックしてたり。
 
 
まぁそれがその人にとっての完成形とは限りませんし、私みたいに『良い感じに物資が整わない間は弾薬や投げ物を余分に持っておく』ってスタイルで物資管理する人もそこそこいるとは思うんですけどね。
 
しかし弾薬がバックパックの半分以上を占めてたり、注射器を2枠以上も用意してたりするのはどういう意図なのかと、わりと不思議に思ったりします。
 
人それぞれに考え方や戦い方は違いますし、それによって物資量や管理の方法も違うのでしょうけれど。
 
個人的に注射器は2枠以上持ってても正直無駄だと思ってますし、なんならフェニキと置き換えてしまうことすらあります。
 
金アーマー持ちならむしろ医療キットの方を捨てたりもしますが、それも運次第で獲得できるかどうかってレベルの話ですし……。
 
 
 
少し、話が逸れましたね笑
 
 
上記に関連して、今度は武器選択について最近心掛けていることなんですが、やはり『コスパ』って考え方はかなり意識してます。
 
だからこそのウイングマン。だからこそのマスティフR99は個人的にかなり扱いやすい武器なのでコスパ度外視で採用してますが、そのため相方武器の選択にはそこそこ気を使っているつもりです。
 
 
個人的な武器ごとの目安として、
 
フルオート系…3〜5枠(ヘムロック含む)
 
G7スカウト…2〜3枠
 
ウイングマン…1〜2枠
 
スナイパー系…2〜3枠
 
ショットガン系…1〜2枠
 
って基準で選んでいるので、なんだかんだウイングマンやショットガンは相性が良いんじゃないかと考えてます。特にウイングマン、本格的な狙撃合戦には太刀打ちできないものの、弾の消費を抑えた上でDMR的な中遠距離戦や牽制目的にも使えるのでものすごく便利です。
 
特に味方を選べない野良だとカバーできる距離の広い武器が重宝されるので、PTでガン攻めするってスタイルを取ってたり獲得できたアタッチメントに偏りがなければショットガンよりウイングマンを優先しますね。
 
ピースキーパーはナンチャッテDMRのようにも使えて便利だったんですが、マスティフはSMGの腰撃ちで戦えるような距離でしか有利な戦い方が出来ません。よって個人的に優先度は結構低めだったりします。R99&マスティフなんて装備だと、味方二人が敵とチクチクダメージレースを始めた際に何も出来なくなってしまうので……。
 
 
 
また個人的に『メインとサブが同系統の弾薬を使うものであれば、上の基準より1枠減らした弾数で戦える』と思っているので、そういう意味ではウイングマンと同じようにG7スカウトもR99ユーザー的にけっこうイケてる選択肢ってことになります。
 
ただ敵を倒して弾を漁る際に
「えぇ…エナアモとヘビアモしかないじゃん…」ってなったり、味方もライトアモ使ってて弾薬の要求合戦が始まるみたいな悲劇を目の当たりにしたくないので、終盤でないかぎりメインとサブの弾薬は出来るだけ別のものにするよう意識してます。
 
G7スカウト、巷じゃかなりの強武器として未だ健在なんですけどね。実際強いですし、私も時々使いますし。ただこれを使うのは、メインがマスティフだったり金武器だったりするパターンが多いです。不利位置でダメージレースが発生した際のことを考えると、どうしてもシールド回復にそこそこリソースを割きたくなっちゃうので……。
 
 
 
 
まぁそういう感じのことを考えながら、色々と試行錯誤を繰り返した結果が上記の『基準』ってことになります。私がメインで使うレジェンドがコースティックバンガロールあたりなので、戦い方次第で投げ物を節約できるって打算もありますが。個人的にはコレが最適解じゃないかな〜なんて思ってます。
 
 
もしウイングマン&マスティフなんかで満足に戦うことができれば、各2枠ほどで充分連戦できて投げ物たくさん持てるんですけどね。そこに至るまでの道は長そうです笑
 
 
……みんな、どうしてるんだろ。
 
疑問は尽きません笑
 
 
 
 
 
 
 
それじゃ、今回はこんなところで。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。