YURUKU®ウォーク
(前Noriko式ウォーキング)考案者
Norikoです。
ロコモディブシンドローム
について
2013年1月に書きました。
以下その抜粋です。
-------------------
日経新聞に
ロコモティブシンドロームの記事が
掲載されていました。
ロコモティブシンドロームとは
骨・関節・筋肉など運動器の
衰えや障害により
介護が必要になっていたり
介護が必要になる可能性が
高い状態を言います。
通称『ロコモ』
チェック法
・家の中で滑ったりつまずいたりする
・階段を手すりがないと上れない
・15分歩き続けることができない
・横断歩道を青のうちに渡れない
・片足立ちで靴下がはけない
・2㎏程度の買い物を持って帰れない
・家でのやや重い作業が困難
(掃除機がけ・布団の上げ下ろしなど)
以上の項目の中で
当てはまるものがあると要注意です。
テレビでも
ロコモについて取り上げられ
町行く人に
『片足立ちで靴下をはく』
『片足立ちで椅子から立ち上がる』
この2項目を試したそうです。
すると
できない方が大勢いたそうです。
30代ぐらいの若い方まで…。
じゃあ
予防法は?
ということになるのですが
日経新聞にしても
テレビにしても
最後には
『足の筋肉を鍛えましょう』
と、トレーニング法の紹介。
とても残念です。
日経新聞に
ロコモティブシンドロームの記事が
掲載されていました。
ロコモティブシンドロームとは
骨・関節・筋肉など運動器の
衰えや障害により
介護が必要になっていたり
介護が必要になる可能性が
高い状態を言います。
通称『ロコモ』
チェック法
・家の中で滑ったりつまずいたりする
・階段を手すりがないと上れない
・15分歩き続けることができない
・横断歩道を青のうちに渡れない
・片足立ちで靴下がはけない
・2㎏程度の買い物を持って帰れない
・家でのやや重い作業が困難
(掃除機がけ・布団の上げ下ろしなど)
以上の項目の中で
当てはまるものがあると要注意です。
テレビでも
ロコモについて取り上げられ
町行く人に
『片足立ちで靴下をはく』
『片足立ちで椅子から立ち上がる』
この2項目を試したそうです。
すると
できない方が大勢いたそうです。
30代ぐらいの若い方まで…。
じゃあ
予防法は?
ということになるのですが
日経新聞にしても
テレビにしても
最後には
『足の筋肉を鍛えましょう』
と、トレーニング法の紹介。
とても残念です。
-------------------
ここからは
今日のブログ。
対策法は
足の筋肉を
鍛えることではなく
ねじれた筋肉を
元の柔らかい筋肉に
戻すことが
最優先です❗️
ねじれた筋肉のまま
鍛えてはダメ!
ますます
使いづらい筋肉になります。
私はお仕事柄
ボディワーカーさんと
お話しする機会がよくありますが
せっせと
トレーニングしていたのに
歩けなくなった人のお話も
耳にします。
それは
不思議なことではなく
前述のように
ねじれた筋肉を
そのままに
トレーニングを
重ねておられたのだと思います。
たとえば
膝の痛みのある人は
脚の筋肉のねじれを
取らないと
痛みは解消しません。
下の雑巾のように
脚の筋肉がねじれていると
想像してみてくださいね。
固い方
まず その状態を
変えることに集中してください。
YURUKU®でお話しする
機能的美脚というのは
筋肉のねじれが取れた
柔らかくよく動く脚のこと。
美脚と名付けているのは
結果的に
まっすぐで綺麗な形になるから。
機能的美脚になり
トレーニングするのは
良いと思います。
何かと言えば
『鍛えて!』
改善しなければ
『年だから‥』
そうじゃない!
力をこめずに
スッと片足立ちが
できるようになって
いくつになっても
歩けるようにしましょう!
4年前 49歳の時
撮影した
ピンヒールでの片足立ち
片足立ち写真と比較。
筋トレゼロで
4年経ってるけど
衰えてないでしょ♪
私は こんなこと
私は こんなこと
ずっとやってます☺️
一緒にやりませんか?
■YURUKU®のセミナーについて
どんなセミナーがあるの?
何から受講するの?
メルマガ読者登録
『それぞれのYURUKU®』
YURUKU®考案者Norikoと
公認インストラクターたちが
カッコつけずに ありのままに書いた
リレー メールマガジンです。
【人気記事まとめ】
Norikoの身体の変化や考え方
姿勢や歩き方・美脚・ダイエット
身体の不調についての あれこれ
▼▼▼
◆information◆
YURUKU®無料会員登録
YURUKU®セミナーについて
Norikoセミナー一覧
YURUKU®公式セミナー
◾︎ご受講者の声
◾︎Norikoの身体機能について
◾︎Norikoの変化
◾︎YURUKU®の歴史
◾︎YURUKU®って何?


