ローリング歩行(踵〜小趾球〜母趾球〜親指)足の意識って必要? | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ4万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

しんどい体を 楽チン綺麗な体に変える
YURUKU®︎代表Norikoです。


ローリング歩行って
聞かれたことありますか?

踵から着地し
小指球(小指の付け根)~
拇指球(親指の付け根)を通り
親指で地面を蹴り出す歩き方のこと。
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これを一生懸命
意識して歩いておられる方がおられますが

意識すればするほど
体はどんどん固まっていきます。

その動きが、悪いというのではないのです。

その動きを意識すること‥

要するに
足の先のことを考えて、体を動かすこと
とてもとても悪い動きなんです❗️

意外に思われた方、いらっしゃいませんか❓


YURUKU®︎では
セルフケアの段階から
足先を意識しない練習をします。

足先の意識をすると
途端にぎこちない動きになり
セルフケアも良い結果が出ません。


意識というのは本当に厄介。

人間は動物と比べ動くのが下手なのは
その意識が邪魔をしていると思っています。


体にとって良い動きは
姿勢のバランスが自然に生み出すものだと
追求すればするほどそこに行き着きます。


バランスが良ければ
自然に着地し、自然に地面を蹴り出せます。

意識して行なうものではないです。

歩いていて
踵が先についてる〜という
感覚も特には無いです^^;


うまく歩けないのは
自然な足運びができないバランスだからです。

そうしたパランスなのに
意識して動きを真似ることは
体にとって良いこととは思えません。


例えば
母趾でうまく地面を蹴れないのも
足裏だけの問題ではなく
全身のバランスの問題です。

脚のねじれ
股関節の動き
腕のねじれ
目の使い方
顎の歪み
などなど

動きのクセや歪みにより
生み出されたバランスが
母趾で地面を蹴られないようにしているのです。


それらを変えずに
足先の動きだけ意識でコントロールしようとすると
関節に無理な負担がかかってしまいます。

足は体の土台なので
負担のかかり方は大きいです。


また、不自然な動きをするには
力でコントロールする必要があるため
力みグセがついてしまいます。


以前、講座に
体の力が抜けないと悩まれている方が
いらっしゃいましたが

ローリング歩行の意識を
いつも一生懸命なさっていたとのことでした。


脚のセルフケアのときも
動きがとてもぎこちなく
なめらかに動かすことができませんでした。


そのぐらい
足先への意識は
力みグセをつけてしまうのです。



何をすれば良いかというと

なぜうまく歩けないのか、
なぜ歩くと疲れるのかなど
ご自身の体のことを知ること。(ご存知ですか?)

呼吸法を改めること。
体のねじれを取っていくこと。
日常動作のクセを改めること。

これらを日々行なっていくことで
自然に良い歩き方ができるようになります。

それには
ツラいトレーニングは一切不要なのです。


ブログの読者さんには、
「またか〜😅」と、思われるかもしれませんが
これは事実です。



上記のことを行なうことなく、
ローリング歩行などのウォーキング法に
体をはめて動くと

見た目がロボットみたいなだけでなく
ただただ疲れるだけで
かえって不調が起きることがありますよ。



それから


足のことばっかり考えて歩いてたら
ちっとも楽しくないです❗️

歩くことはとっても楽しいんです❣️

意識は体ではなく
行きたいところに向けて

ワクワクしながら
前に進みたいものですよね!



既成概念と固定観念を

一度手放してみませんか❓




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