『カリンの生活向上計画』 -12ページ目

イメージング「優しさの壺」


「優しさの壺」


それは見返りを求めないこと


それは考えないでも出ること


心の底から湧き出るもの


それは見えなくて良いもの


それは気づかれてはいけないもの


受け取る相手が快く感じるもの



「相手に気づかれないで、相手を思いやり、行動する心」



少しの気配りが、相手にとっては重みになることがある。


ちょっとした気遣いでも、自分と相手との親密さや


間柄、そして相手が望んでいる距離によって


何処まで相手への気遣いや思いやりを


表現してよいかを見極める必要がある。



自分の場合、思い立ったらやってあげたくなっちゃうんで…


それが良くないこと。



一時、


「優しすぎると言われようが、中途半端になるよりは


優しすぎるに徹したことがあった」


相手を思う気持ちをすべて出し切りたかった。


でも、それは相手にとっては重みになったり、


変に気を遣うようになったり、


自己満足の何者でもないことを知った。


相手との関係を駄目にする。


「優しすぎるよ…。」


昔、聞いた台詞だ。。。


多分ね、優しすぎるは…時には相手を駄目にすること。


でも、


「優しいだけの男」


いや、そうじゃないんだよねぇ~。


単に怒るポイントが深いだけなんだよね~。


…ってこともあるけど。


まぁ、そこは言っても仕方ない。



そして、


言葉足りない時ほど


「たまに冷たいこと言うよね」


って言われるケースがある。


愛がある言い方って、大事だよね。


伝える言葉って難しいけど、言葉って大事。



繰り返し


私の 「 優しさの 壺 」


それは見返りを求めないこと


それは考えないでも出ること


心の底から湧き出るもの


それは見えなくて良いもの


それは気づかれてはいけないもの


受け取る相手が快く感じるもの



「相手に気づかれないで、相手を思いやり、行動する心」


好きな人に問わず、人と接するときには


こうありたいと願う。


相手が気疲れしないようにするためには、


相手に気づかれないこと。


好きな人には、特にそう接したい。


空のように透き通り、海のように深く、大地のようにたくましく。


綺麗ごとだが…。


それって、目標。