イメージング「優しさの壺」
「優しさの壺」
それは見返りを求めないこと
それは考えないでも出ること
心の底から湧き出るもの
それは見えなくて良いもの
それは気づかれてはいけないもの
受け取る相手が快く感じるもの
「相手に気づかれないで、相手を思いやり、行動する心」
少しの気配りが、相手にとっては重みになることがある。
ちょっとした気遣いでも、自分と相手との親密さや
間柄、そして相手が望んでいる距離によって
何処まで相手への気遣いや思いやりを
表現してよいかを見極める必要がある。
自分の場合、思い立ったらやってあげたくなっちゃうんで…
それが良くないこと。
一時、
「優しすぎると言われようが、中途半端になるよりは
優しすぎるに徹したことがあった」
相手を思う気持ちをすべて出し切りたかった。
でも、それは相手にとっては重みになったり、
変に気を遣うようになったり、
自己満足の何者でもないことを知った。
相手との関係を駄目にする。
「優しすぎるよ…。」
昔、聞いた台詞だ。。。
多分ね、優しすぎるは…時には相手を駄目にすること。
でも、
「優しいだけの男」
いや、そうじゃないんだよねぇ~。
単に怒るポイントが深いだけなんだよね~。
…ってこともあるけど。
まぁ、そこは言っても仕方ない。
そして、
言葉足りない時ほど
「たまに冷たいこと言うよね」
って言われるケースがある。
愛がある言い方って、大事だよね。
伝える言葉って難しいけど、言葉って大事。
繰り返し
私の 「 優しさの 壺 」
それは見返りを求めないこと
それは考えないでも出ること
心の底から湧き出るもの
それは見えなくて良いもの
それは気づかれてはいけないもの
受け取る相手が快く感じるもの
「相手に気づかれないで、相手を思いやり、行動する心」
好きな人に問わず、人と接するときには
こうありたいと願う。
相手が気疲れしないようにするためには、
相手に気づかれないこと。
好きな人には、特にそう接したい。
空のように透き通り、海のように深く、大地のようにたくましく。
綺麗ごとだが…。
それって、目標。