イメージング「心のリアル」
イメージング世界へようこそ![]()
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今日は、少し眠れない夜になりそうだ…。
何も考えないって事ほど難しいものは何もない。
目を閉じても
僕の鼓動とコチっコチっと時計の針が
時間切り裂いて、時を押し進めていく…。
暗闇の中、無心になろうとすればするほど、
嫌なことが扉の鍵を開けて、次から次へとでてくる。
そう、君に話したことのある心の螺旋階段の扉。
僕は、いつも目覚まし用に枕元に置いてある携帯を見る
暗闇の中で、開かれた携帯の光は、とてもまぶしく
僕は、何度も目をしょぼしょぼさせながら、時刻を見た
「もう、こんなに時間が経っている」
心の中でそうつぶやいた。
そして、掛けていた布団をめくりあげるようにして、
むくっという感じで起きあがり、パソコンに電源を入れた。
そして、心を落ち着かせる為に詩を書き始めた。
この詩は、イメージで書いた詩。
「心のリアル
」
今ひとり 手を蕾のように重ねて
まだ会ってない 君を思う
目を閉じると 君がいて光溢れている
僕は まぶしくて手をかざした
そして 光溢れる優しさは
手をすり抜けて いつも僕を照らすよ
温かい光を浴びながら いつも
僕はここにいて 君は光の中
今 心のリアルを 感じている
リアルよりも近い 心のリアル
僕が 弱さを見せるとき
僕が 迷路に迷ってしまったとき
君が 心折れてしまったとき
君が 迷路に迷ってしまったとき
不思議だけど… 近くにいるね
木漏れ日のような
優しい言葉達が手をつないで
歩いてゆく
今 心のリアルを感じながら
僕はここにいるよ
・・・かなり、未完成の詩だ。
これ以上、フレーズが思い浮かばないし、
言葉の表現や並び、全てが未完成だ。
こんなことをイメージングしている自分を知っている人は、
今、ここで読んでいる人達だけである。
友達や家族は、知らないし、とても恥ずかしい。
20代前半、村上春樹の村上ワールドを知り、言葉が伝える
イメージの世界を自分でも書きたくなった。
それが、理由だ。
引かれてしまったら、かなり悲しいが…。
そして、僕は、心のゆとりがないと…本は読めない。
今は、本も読めるゆとりが出てきた。
そして、僕は、暗闇の中でキーボードを叩きながら、
普段の生活以上に本音と建て前を使わない心の現実。
心のリアルだなって、いつも思う。
ここでプログを立ち上げたきっかけは、また今度
話すことにしよう。
そして、僕は心を落ち着かせて、冷え切った体を
布団の中にするっと入れた。
布団は芯まで冷えている…。
「寒いよ~」
「今、何時だよ~」
温かくなる頃には、もう夢の中にいた。
目覚めると 寝る前の明日ではなく、今日の朝が訪れていた。
そして、僕はいつものように仕事へ向かうのであった。
ここ数年、仕事、ごはん、お風呂、寝る、たまに飲み、
たまにスポーツだけの生活の繰り返しだった自分。
でも、誰かに伝えるだけで、頑張れたりする自分。
そして、発信しないと続かないだろう、まだ弱い自分。
不思議なものだ。
そして、今、ここまで読んでくれた君に感謝する。
いつもありがとう ![]()
つづく…。
プログネタは、ここ