『カリンの生活向上計画』 -10ページ目

イメージング「心のリアル」

雪の結晶イメージング世界へようこそ雪雪の結晶



今日は、少し眠れない夜になりそうだ…。

何も考えないって事ほど難しいものは何もない。


目を閉じても

僕の鼓動とコチっコチっと時計の針が
時間切り裂いて、時を押し進めていく…。



暗闇の中、無心になろうとすればするほど、

嫌なことが扉の鍵を開けて、次から次へとでてくる。



そう、君に話したことのある心の螺旋階段の扉。



僕は、いつも目覚まし用に枕元に置いてある携帯を見る

暗闇の中で、開かれた携帯の光は、とてもまぶしく

僕は、何度も目をしょぼしょぼさせながら、時刻を見た


「もう、こんなに時間が経っている」


心の中でそうつぶやいた。


そして、掛けていた布団をめくりあげるようにして、

むくっという感じで起きあがり、パソコンに電源を入れた。

そして、心を落ち着かせる為に詩を書き始めた。


この詩は、イメージで書いた詩。



「心のリアルキラキラ


今ひとり 手を蕾のように重ねて


まだ会ってない 君を思う


目を閉じると 君がいて光溢れている


僕は まぶしくて手をかざした


そして 光溢れる優しさは 


手をすり抜けて いつも僕を照らすよ


温かい光を浴びながら いつも


僕はここにいて 君は光の中


今 心のリアルを 感じている


リアルよりも近い 心のリアル



僕が 弱さを見せるとき


僕が 迷路に迷ってしまったとき


君が 心折れてしまったとき


君が 迷路に迷ってしまったとき


不思議だけど… 近くにいるね


木漏れ日のような 


優しい言葉達が手をつないで


歩いてゆく


今 心のリアルを感じながら


僕はここにいるよ


・・・かなり、未完成の詩だ。

これ以上、フレーズが思い浮かばないし、

言葉の表現や並び、全てが未完成だ。


こんなことをイメージングしている自分を知っている人は、

今、ここで読んでいる人達だけである。

友達や家族は、知らないし、とても恥ずかしい。


20代前半、村上春樹の村上ワールドを知り、言葉が伝える

イメージの世界を自分でも書きたくなった。


それが、理由だ。


引かれてしまったら、かなり悲しいが…。


そして、僕は、心のゆとりがないと…本は読めない。

今は、本も読めるゆとりが出てきた。


そして、僕は、暗闇の中でキーボードを叩きながら、

普段の生活以上に本音と建て前を使わない心の現実。

心のリアルだなって、いつも思う。


ここでプログを立ち上げたきっかけは、また今度

話すことにしよう。


そして、僕は心を落ち着かせて、冷え切った体を

布団の中にするっと入れた。


布団は芯まで冷えている…。


「寒いよ~」 


「今、何時だよ~」


温かくなる頃には、もう夢の中にいた。

目覚めると 寝る前の明日ではなく、今日の朝が訪れていた。


そして、僕はいつものように仕事へ向かうのであった。


ここ数年、仕事、ごはん、お風呂、寝る、たまに飲み、

たまにスポーツだけの生活の繰り返しだった自分。


でも、誰かに伝えるだけで、頑張れたりする自分。

そして、発信しないと続かないだろう、まだ弱い自分。


不思議なものだ。


そして、今、ここまで読んでくれた君に感謝する。


いつもありがとう 音譜



つづく…。



プログネタは、ここ