移動教室から帰宅。学年主任の話でしたことは、①新潟どうだったか。田植えという普段できない体験ができた。これは貴重だ。②課題③よかった点④今後の集団生活で課題と向き合い良い点を伸ばせ⑤最後に感謝の気持ちをもとう。 こんな感じで話した。

修学旅行あるある、障子を破る、物を投げて破損させる、2日目に食べ物をお土産で買ってしまう。第一、教員がルールを理解できていないのに、生徒がルールを守らなかったと「しおりに書いてあるだろ」と指導するのは違うと思う。それを相手に納得させる神経がなあ。

①障子は破れるもの。障子のない洋館へ。

②教員は疲れるもの。1人1部屋が利用可能な大きな広い宿へ。

③物は壊されるもの。破損がないように「物を絶対に投げないこと」と言っておくこと。

④痴漢に遭うもの。自分で注意するだけでなく、男子が守るように言っておくこと。

⑤集合場所はしっかりと伝えておくこと。丸の内南口地下一階団体集合場所。

⑥電車の中で鞄は手に抱えるか足の下と言っておくこと。

⑦体調不良者は出るもの。保健室は男子1、女子1は最低利用可能な宿であること。

⑧1日目の法隆寺は間に合わないもの。法隆寺カットも考慮しておくこと。

⑨2日目の宿到着時間は15時でよい。その後、体験や風呂、食事をしていると時間がなくなる。

⑩トランプは持参させてもよいが、体温記入、しおり記入を終えてからにさせること。かつ言っておかないとこれは守られない。

⑪新幹線内の軽食はカットできない。非常食扱いだから。

⑫二日目の出発時にスマホ、カメラ貸し出し。回収。

⑬京都駅と東京駅集合でトイレに行かせること。JTBが先導してくれる。

⑭業者に新幹線とバスの座席表は早くさせるように言っておくこと。

⑮教員の宿の配置は完璧にしおりに書いておくこと。

⑯体調不良者の対応は必ずある。

⑰言うことを聞くようにあらかじめ言っておくこと。

⑱特にスマホは持参しないように言っておくこと。

⑲体調不良者、怪我の者は参加させないこと。

 

進級して嬉しく思っている。

 

生徒の作文、頑張る、だけではなく具体的になってきた。

寝ないようにする。

意識しろと言われたが、意識するとは、常に疑問を持ち続けることだとおもうという作文もあった。

成長している。

 

団結して運動会やってもらい、

同じ体験をする中で絆を深める修学旅行にしたい。

 

そして受験を乗り越えたい。

良き集団で有り続けたい。

 

1年を通して、成長してきた。体も心も。

 

今まで当たり前に思ってやってきたことにも、良い意味で疑問を持つようになり、

授業も議論が証明で成立する。

 

たとえば、

教員の居る意味について議論した

自習、総花的に量ばかり

授業だと本質ばかりで量が足りない。

どちらも大切。

0,100の議論しか出来ないのがまだ子ども。

 

感謝、チームプレイ、協調、授業以外の勉強、思いで作り、仲良くするすべを学ぶため、

勉強ばかりではバランスが悪い

 

 

前の人の話についてコメント

運動会の作文の紹介

・誰かが感謝してくれていると思うと頑張れた

・練習を重ねていくうちにどんどん美味くなって不安が自信になった(努力することの大切さ)

・大縄の時ふざけてばかりいてこのままだと1年より飛べないんじゃないかと不安になった

・こけたけど、誰も責めなかった。むしろ慰めた。だから頑張れた。

こうした、偏差値では計れない能力を育んでいることがよいと思う。

どこかの大学の学長が「学校生活の真の成果は偏差値的な学力を取り除いた後に残る何かである」

といっていたがそういうことだ。

水平思考、忍耐力、仁愛、継続力、交渉力、対話力・・・

こうした能力を伸ばすことが大事。

・指さないと競争しない

・理想の授業=ICTで音付きで、言葉は少なく、わかりやすい。

・解法が複数あるもの(個人→発表)教師がパターンを選んでできた子を発表させる。その準備の問題で下記Aでたくさん発問する。

・A全体・・・易しい問題、 B挙手・・・難しい問題、 C指名・・・普通の問題

 

・先生が解説してはいけない

 

・授業開始時にわからないと全て聞く気なくす。

 

 

①前回話した内容。

・集団行動、団体行動をするとは

・窓割れ理論

②今回起こった悪いことの紹介。

・いちいち全部言わないとだめなのか?→一般化(自分本位だから。)

→集団生活をするということの本質はそういうこと。

→他者を思いやる。

③良かった点

・時間を守った。風呂、5分前行動、宿での片付け

④今後に生かす。

・のびしろ