外反母趾の痛みが“当たり前”だった私が気づいた、健康経営で本当に大切なこと
外反母趾が改善しました!
実は私は、昔から外反母趾でした。
「もしかして外反母趾かも?」と感じたのは、CA時代。
毎日、足が痛い。
それでも仕事は休めない。
「今日もなんとか乗り切ろう」と、痛みをごまかしながら過ごしていました。
外反母趾だけでなく、魚の目、タコ、そして足の痛みからくる背中の痛み。
病院、整体、カイロ、フットドクター、マッサージ…。
できることは、ほとんど試しました。
それでも
「痛みがない状態」には戻れませんでした。
いつの間にか
“痛みがあるのが普通”
そんな感覚になっていたのです。
でもこの状態で働いている人は、決して少なくないと感じます。
外反母趾
腰痛
肩こり
首の痛み
慢性的な疲労感
不調を抱えながら働くことが、当たり前になっていないでしょうか。
私はその後、
身体の使い方・立ち方・歩き方・日常動作を見直し、
痛みから100%解放されました。
そして気づいたのです。
不調の多くは、
✔ 年齢のせい
✔ 体質のせい
✔ 仕方がないもの
ではなく、「日々の身体の使い方」から生まれているということに。
今、私は
姿勢・歩き方・所作・立居振舞いの講師として、
個人の方だけでなく、企業・学校・各種団体でお伝えしています。
企業の健康経営というと、
食事・運動・メンタルケアが注目されがちですが、
実は見落とされやすいのが
「働く姿勢」と「日常の動き」です。
・長時間の立ち仕事
・デスクワークでの姿勢
・歩き方の癖
・無意識の身体の緊張
これらの積み重ねが、
痛み・不調・集中力低下・パフォーマンス低下につながります。
私自身が、
「痛みがあるのが当たり前」な状態から
「痛みのない毎日」を取り戻したからこそ、
健康経営とは、制度や数字だけでなく
“現場で働く人の身体が、本当に楽かどうか”を見ることだと感じています。
痛みから解放されると、
人は自然と前向きになり、
動きが変わり、
仕事の質も変わります。
これからも私は、
働く人の身体を、日常の動きから整える
そんな健康経営のサポートをお届けしていきます。
https://youtube.com/shorts/ozh1Fd7mf1M?si=8NeIghmKs9S8iF22
