健康経営は“制度”ではなく“人”から始まる 健康経営アドバイザーとして本気で企業に向き合う理由
このたび、健康経営アドバイザーの資格を取得しました。
私が健康経営に本気で関わりたいと考える理由は、とてもシンプルです。
「働く人が、心身ともに健康で、元気に、そして誇りをもって輝ける企業を増やしたい」
それが、私の一貫した想いです。
近年、健康経営は多くの企業で注目されています。
生産性向上、離職率低下、採用力強化など、経営的なメリットも数多く語られています。
健康経営は、チェックリストを埋めることがゴールではありません。
本質は “人を大切にする経営姿勢” にあります。
・従業員は安心して働けているか
・心と体の不調を我慢していないか
・管理職自身が疲弊していないか
・会社として「健康」をどう捉えているか
これらは、マニュアルだけでは解決できない問いです。だからこそ私は、健康経営アドバイザーとして、企業文化・現場の声・経営者の想いに丁寧に向き合う支援を大切にしたいと考えています。
健康経営は、短期的な成果を求めるものではありません。
ある程度の時間をかけてつくっていくものです。
少しずつ、「働き方」と「意識」を変えていく取り組みです。従業員の体調がよくなり表情が変わり、コミュニケーションが活性化し、結果として企業の持続的成長につながっていく――そのプロセスに伴走する存在でありたいと思っています。
このブログでは、受講生様の変化やご感想などをお届けしていきたいと思います。
「健康経営に取り組みたいが、何から始めればよいかわからない」
「本気で社員の健康を考えたい」
そんな企業様にとって、信頼できる情報源・相談相手となれることを目指します。
その一歩を、ぜひご一緒できれば幸いです。
