日時生活の中で、不平不満が湧いてくることって、誰でもあると思います。
夫がもっと手伝ってくれれば、妻がもっと自分に関心を持って接してくれれば、とか、相手に求めてしまうし、現実逃避したくなることも、誰でもあるものです。
最近、出産、育児を通して、旦那さんにアレコレ要求してしまう自分に気づきました(´;Д;`)。
なんでうちの旦那さんは、なんか〇〇なんだろう?なんで○○じゃないんだろう!(´Д`;)
悩んでもどうしようもないこと、っていうのは分かってるんですけど(;^ω^A。
しかしながら。
自分の叔母さんの若い時の苦労話を聞いて、考えが変わりました。
叔母さんは80代。
核家族が世の中に少しずつ増えていった時代。旦那さんと2人暮らし。
今より市町村や公共団体のサービスなんて無く、実家のお母さんも高齢で頼れる人もほとんどいない状況。
男性も、今みたいにイクメンなんて流行って無くて、女性が家事育児全部やっていた時代。
文字通り『一人』で子育てをしなくてはならず、病気になっても誰も助けてくれず。
旦那さんは子どもに関心がなく、泣く子を抱いてくれることもしない。゚(゚´Д`゚)゚。
叔母さんは時々病気になり、高熱の中、頑張って作った料理は「こんなもの食えるか!」と言ってひっくり返される・・・。
おまけに、ほとんどお金を家に入れてくれず、食費は自分で僅かな内職でなんとかしていたそうです。
私だったら、そんな状況、耐えられなくて即刻離婚してるだろうな( ; _ ; )。
でも、当時はそんな苦しい状況でも、離婚出来なかった女性が多かった(T_T)。
そういう家庭は、きっと他にもたくさんあったんだろうな、と思うと、今の時代でぬくぬく生きて不平不満を言ってしまう自分が、余りにも贅沢に思えてしまいました(;_q)。
それで、一つ一つ、不満に思っていた事を考え直した時に、「何だ、ちっちゃい事じゃん!」って、全部感謝に思えて来たのです。
今の時代に生きる私達は、先人の苦労があった土台で、より良い世の中に生かしていただいてる。
そういう、人達の悲しい歴史があって、それじゃいかんと思って、状況を改善しようとした人達が居て社会を動かして、世の中変わって来ました。
それを考えると、「あ~、なんて感謝なんでござきましょー(;▽;)。」と思う今日この頃です。

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