ばーど@イヌ・サンローラン・アケミ cinéma LIFE 映画が教えてくれたこと

映画は人生だ!映画は世界だ!映画はわたしのすべて!
試写会・映画館で観た映画の健忘録(DVD鑑賞はKINENOTE、filmmarks、coco)
気軽にからんでください気軽にコメントしてください

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  ウーナ

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カリコレで観逃してしまった作品。


早っ…、もうレンタル。


って、ことで早々、鑑賞。


ちょこっとあらすじ

 

ウーナ(ルビー・ストークス)は、13歳の時に許されぬ恋をした。相手は父親の友人でもある隣人のレイ(ベン・メンデルソーン)。親子ほども歳の離れた2人だったが、互いに愛し合っていた。しかし、その恋はある夜、突然終わりを告げる。少女と関係を持ったレイは逮捕、収監され、4年に渡って服役。その後、町から姿を消した。事件から15年後。今もレイの事が忘れられないウーナ(ルーニー・マーラ)は、意味もなく名も知らぬ男に抱かれ、抜け殻のような毎日を送っていた。将来を誓い合ったあの夜、なぜレイは戻ってこなかったのか。レイの所在を突き止め、15年ぶりに会いに行くウーナ。だが、過去を捨てた彼は名を変え、新しい生活を送っていた……。(Movie walkerより)







感想


ルーニー・マーラ目当てです。



今回も見事な脱ぎっぷりです。




13歳の少女と中年男性の許されざる関係、所謂、少女性愛恋愛モノ?


そして相手は隣人にして父の友人。



そんなことが周りにバレないわけがない。



白日の下に晒され、逮捕されてしまう。



でも少女はそのことを知らない。




ずっと待ち続けている。



15年もの間。




少女だから好きだったのか?


それともひとりの女の子として好きだったのか?


確かめないと、前に進めない…




恋する気持ちに年齢差はないと思ってますが、いくら好きになったからといって年端もいかない少女を求めてはいけませぬ。


少女もいくら家庭が不幸だからといっても、優しくしてれる隣のおぢさんを求めてはいけませぬ。



両方が不幸になっちゃってます。



ちょっと歪んだラブストーリーで、切ないし、バットエンドだし、ずっと重々しい空気感が漂っている。


本来なら隣人の中年変態オヤジが絶対的に悪いんだけど、本作ではどちらを悪とも捉えてなく、年の離れた男女の恋愛映画のように描いている。

だって、少女時代に初めて恋した(?恋なのか?って疑問もありますが)相手が忘れられず、ずっと抜け殻のような生活を送ってる主人公。って、コレ、普通の男女のソレそのものですもんね。



賛否両論ありそうな作品です。



デビッド・ハロワーのオリビエ賞受賞戯曲「ブラックバード」を映画化。



  壊れた心
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ちょこっとあらすじ

 

マニラのスラム街。そこはマフィアが宗教と力で支配していた。組織の女(ナタリア・アセベド)をボスから救った冷酷な殺し屋(浅野忠信)は街を捨てる。追っ手が迫るなか、初めて二人はお互いを理解し、愛と破滅の逃避行が始まる……。(Movie walkerより)





感想

 

ユーロスペースでやってた時、ちょっと興味があったけど、観なくてよかった。



セリフが殆どなく、映像とBGMだけで観せる?



イマイチ、ってか、全然、よく分からなかった。




イメージ、雰囲気だけ?





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コレ、すごく観たかったんですおーっ!


でも、武蔵野館(?だっけ?)ぐらいでしかやってなくて、都合がつかず観られなかった…えーんえーんえーん


ってことで、レンタルになってソッコー鑑賞口笛


サム・ロックウェルとアナ・ケンドリックにティム・ロス!


渋いっ…ニヒヒ観たくないわけがないのだ、わたしは。



サム・ロックウェル、いいよね。




しかも、なに、このアメリカ版のポスターもやもや猫ミミにトナカイの赤い鼻⁈👈ココに反応したら、観たほうがいいかもねニヒヒ




ちょっとあらすじ

 

マーサは好きになるのがダメ男ばかりで、しかも失恋を繰り返す恋愛の下手な女子だった。

ある日、そんな彼女の前にフランシスという理想的な男性が現れる。しかし、彼の正体はコードネーム“ミスター・ライト”と呼ばれる伝説のヒットマンであった。だが、彼は人殺しが許せず、依頼人を殺してしまうという変わった一面を持っていた。

2人は急速に惹かれあっていくが、フランシスは世界中の殺し屋から命を狙われている身であった。それでも彼を愛しているマーサは行動を共にするうち、これまで自分が気づくことのなかった殺し屋の素質に目覚めていく。







感想

 

アナ・ケンドリックって、顔がイマイチ、好きになれなく、あまり好きではなかったんですが、この役、すごく適役で、一気に好感度が上がりました。コメディエンヌな役どろ、すごくいい。キュートでコケティッシュで酔っ払い


そしてサム・ロックウェルは、もう上手いよね。普段はダメダメなんだけど、やる時はやるっていうの、やらせたら、もう右に出るものはいない?いるか?兎に角、そういうのが巧いし、わたしはそういうサム・ロックウェルが大好きなのだラブ




運命の人と思った相手が、実は殺し屋だって⁉️って奇想天外な話?いや、わたしが知らないだけで、こういうことって往々にしてあるのか?



ま、そんかわけで、殺し屋と知らず好きになってしまった失恋したてのイタイ女子は、最初こそ戸惑うのだが…。好きになってしまったのでしょうがないと開き直ったと思ったら、なんと彼女の秘めた能力が覚醒しびっくり


その能力とは…






暗殺能力…ガーン



えーっ、彼女も殺し屋の才能あり⁉️





晴れて☀️





殺し屋カップルの誕生お祝い



そして好きになった殺し屋の彼は『殺人は間違いだから』と依頼人を殺してしまう捻くれ者?その為に世界中から命を狙われる羽目になったもんだから




さあ、たいへ〜んびっくり



どーなる?


ふたり…



危険なふたり、だ。


ジュリーって、腰くねくねしていた樹木希林が懐かしい…

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そんなことより



逃げ切れるのか?





ライトなコメディでサクッと観られる。



単純にこういうの好きです酔っ払い




てか、邦題、ヘン


原題『Mr. Right』(殺し屋のコードネーム。007みたいなもん)







サム・ロックウェルで一番好きな作品  短評

 

  プールサイド・デイズ




少年のひと夏の成長を描いた青春傑作ドラマです。


青春って言っちゃうと、なんか安っぽいけど…、実に傑作です。ちょっとコメディタッチで、でも、ほろっとさせ、青春っていいよね。って言っても子供だけが青春ではないんだぞ、って言われてるみたいで、いつまでも、ずっと観ていたそんな作品。


主人公の少年もいいし、大人になりきれない年の離れた親友たちもいいし、隣家の家族も、ダメダメな大人たちも、いい。みーんな、いい。


特にサム・ロックウェルがいいんだよな。もちろん主人公の少年役のリアム・ジェームズもいい。徐々に打ち解けて、最後のシーン…、ジーンチュー







 

どくしゃになってね…



 

ペタしてね

 

 

 

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『エイリアン』シリーズをちゃんと観てないにも関わらず、付き合いで鑑賞。


しかも予備知識ゼロ。


観終わって前日譚だと知るガーン


そして『プロメテウス』の続編。


そして3部作。


『プロメテウス』も観てないし…びっくり




こんなわたしの感想です。あしからず。





ちょっとあらすじ

 

宇宙移住計画を遂行するため、コールドスリープ中の男女2,000人を乗せた宇宙船コヴェナント号は、植民地の惑星に向かって宇宙を航行する。最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)が船の管理を任されていたが、途中で事故が発生。乗組員たちは必死で修復作業に取り組み……。
移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。スコット監督が構築した世界観と衝撃の展開に絶句する。(シネマトゥデイより)



感想

 

今年もSF作品が多いな。


そして本年度公開したパッセンジャーライフを合体したような感じ?



主人公ダニエルズ役のキャサリン・ウオーターストーンが往年のシガニー・ウィーバーを彷彿。



そしてその夫で艦長役のジェームズ・フランコがほんの僅かしか出てこない。最初、似てる人かと思って観終わって確認したら、やっぱりジェームズ・フランコ。もったいない、いや、贅沢なキャスティング。



そんな贅沢な艦長のコールドスリープマシンが故障。開かない滝汗それで、えーっ!発火ゲッソリえーっ、そんな簡単に故障って、まぢポーン死んぢゃったよゲッソリゲッソリゲッソリ




そしてアンドロイド役のマイケル・ファスベンダー(デイヴィットとウォルター)の一人二役が、うーん、分かりづらい。改良版なんだから、ちょっとモデルとチェンジでもしたらいいのに。ぶつぶつ…



ラストのコールドスリープする間際、ウォルターに『湖畔に家を建てるの手伝ってくれるる?』とお願いするシーン



怖いですね。実に怖いっ…
 

えーっゲッソリ



嘘っポーン



ウォルターぢゃ…チーン


とパニックになるが、時すでに遅し…



眠さられてしまう…滝汗



どーしてデイヴィットはそれが出来たのか?片手が欠損してることからウォルターに違いないはずなんだけど…



はずなんだけど、そこはアンドロイドだからね〜



3部作ということで、このクルーたちのその後がどーなるか?続編が軽く気になりますが…。



『天国で奴隷となるか?地獄で支配者となるか?』


ってことで、後者を選んだデイヴィット。



本作のみどころは改良前のアンドロイドのデイヴィットと改良後のアンドロイドのウォルターの対決?
 



そして本筋のエイリアンの誕生秘話。





てか、無防備過ぎ?もっとこう宇宙服みたいなので敢然防備してれば、エイリアンの胞子みたいなものが入ってこなかった?





コヴェナント号を支配したデイヴィットの新たな計画が始まるようなラスト…、



ってことで続く…





【68点】




2017.9.18   イオンレイクタウンシネマ







 

どくしゃになってね…



 

ペタしてね

 

 

 

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久々の試写会。

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この間『オン・ザ・ミルキー・ロード』当たったのに行けなく残念だったので、気合いを入れて行ったつもりが、まさかの睡魔…


ちょっと寝てしまいました…ゲッソリ







ちょっとあらすじ

 

無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)。いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。ハンクは意を決し、その死体にまたがるとジェットスキーのように発進!様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。「生きること」に欠けた者同士、力を合わせることを約束する。果たして2人は無事に、大切な人がいる故郷に帰ることができるのか──!?(公式サイトより)

 


感想


フライヤーに躍る青春・サバイバル・アドベンチャーって文字。


なに?なに?



死体が…



そんな役立つなんて…



しかも会話までできちゃう、って…




まるでスイスアーミーナイフのように万能な死体と無人島で死を選ぼうとしている青年のバディムービー
 

ファンタジー



生きてる人間より人間らしい死体(だってある意味、本質をついてる?)と絶望の淵にいる人間が巻き起こす奇想天外キテレツワールド。



非常にバカバカしいし、ありえない。



と、ぶった切るのはカンタンだけど、死体から教る人生哲学。とくと堪能。



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本日のゲスト。メニー役のダニエル・ラドクリフ



そして、最後は、この友情に暖かい気持ちなること間違いないべーっだ!


そして涙するかもねえーん笑い泣き



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いろいろお土産



【70点】




2017.9.15  アキバシアター 試写会






 

どくしゃになってね…



 

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iPhoneが充電できなくなってしまい、暫く更新が出来なかった…



それが日曜日の夜のこと。下田の夜からね波波波



いろいろ辛かった数日間…もやもやもやもやもやもや




月曜日、会社の会議のあとの会社設立30周年の親睦会を途中退席してジーニアスバーに行った。



前日、全然、予約取れなかったのに、夕方、見てみたら、なんと19:40に空きが出てた!!ってことで、ごめんなさい、社長…ニヒヒ7時過ぎに北参道を後にして銀座へと…




予約してるのに、いつも結構、待たされるのだ。そして、診断の結構、ライトニングケーブル接続のコネクタ部分が腐食して充電が出来なくなっていたとのこと🙀




充電出来ないし、iCloudに落とせないーガーン




どーする?どーなる?ってことで…




残り僅かなバッテリーでバックアップを試すも、時間切れで(アップルストアがクローズの為)出来ず…ガーン





そして火曜日、モバイルバッテリーからだと1時間に4%だけ充電ができることがわかり、ずっと使わずに溜めて、50数%までなったところでWi-Fi環境のあるジムでなんとかiCloudに落とすことが出来たお祝い




なんでジム…?




話せば長くなるが(だから話さないよニヒヒ)実は家には去年の10月からWi-Fi環境がなく、去年の9月からiCloudにバックアップを取っていなかった。てことは1年分だからねーゲッソリゲッソリゲッソリ




でも、ま、なんとかなったので、水曜日、8が出る直前なのに7に機種変笑い泣き


仕方ないとはいえ…トホホッ…チーン




4S→5S→7



5S愛着あったんだけどね…。フォルムも好きだったしショボーン




そして、バックアップが取れた後、暫くして1ミリも充電が出来なくなってしまった。まるでバックアップ取るのを待っていたくれたかのように…ニヒヒ長い付き合いだったからね〜




なので、今は完全に死んでますえーん











そんなこんなで、今日は先週見たDVDから📀📀📀


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TSUTAYAにてパッケージのジョナサン・リース・マイヤーズでレンタル。ジョナサン・リース・マイヤーズは大好きな俳優のひとりなので、もっと活躍してほしい酔っ払い




主演・アントニオ・バンデラス、そしてパイパー・ペラーボ。豪華なのか…?豪華でしょ…?



ちょこっとあらすじ

 

作家のポールは、愛する妻が4年前に彼のもとを去ってから、書くことができなくなっていた。 

ある日、魅力的な不動産屋のローラと行きつけのダイナーで待ち合わせをしていた彼は、そこで男と口論になってしまい、ジャックという名の男に助けられる。 

礼としてポールは寝床のない彼を家に泊めることにした。素性の分からない男との生活が続くなか、状況が一変。 

ジャックはポールを人質にとり「2人の物語を書け」と脅迫する。 

ジャックは一体、何者なのか?そして、窮地に立たされたポールの予想だにしない真実が明かされることになるが―。 (Amazonより)




感想

 

1時間半強で、サクっと観られる。ラストが二転三転して、まんまと裏切られる?てか、えっ、そうなの?と思った途端、それも覆される?





最初、いい奴に限って実は…、っていう定番っぽいラストかと思いきや、まさかの夢オチ。←コレ、ダメぢゃん👎一番、やったらいけないやつでしょムキー




結局、小説家が小説書いてただけ…、かよ。って…びっくり






ジョナサン・リース・マイヤーズで好きな作品

 


目  マッチポイント

ウディ・アレン監督作。ウディ・アレンっていったら、もっと軽快なイメージでしたが、これは、いい意味、私のイメージしていたウディ・アレンっぽくなく、良かった。

観終わって『青春の蹉跌』のショーケンと桃井かおりを思い出していた。


男のエゴ満載ですよね。


欲を言えば、最後、もっと、けちょんけちょんにうちのめされてほしかった。

あの指輪…

あっちにころぶとは…

『I Pescatori di Perle: Mi par d'udir ancora 』などEnrico Carusoが切なく耳に残る。

『生まれてこないのが一番いいことだ』って、妙に分かります。

私も、負の遺伝子は残さないで、これで終わりしよう、と思っています。 







 

どくしゃになってね…



 

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iPhoneの充電が出来なくなりました…ガーン


充電中のイナズママークがつかないし、ずっと残量が1のまま、再起動すると残量0になる。そしてしばらく充電してるの立ち上がるけど、電池残量1のままポーン


ライトニングケーブルを変えても、どの、誰かのを借りても、同じ…


あーあ、最悪だ…えーん
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今年の最後の夏を満喫波波波波波波


2度目の下田吉佐美ビックシャワー

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夜まで盛り上がってます。


早朝ヨガやピラティス、カヤック体験、ノルディック、サーフィン体験など、フラダンスや花火やコーラ早飲み大会などもあり、暖かければ、まだ海にも入れます浮き輪(わたしは入りました)そしてB級グルメな的な屋台も出るのでお腹も満たされますチュー海水浴ぢゃなくても海洋浴を満喫できる晴れ


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天気もいいし、今日までやってるので、思いっきり太陽を浴びて最後の夏を楽しみにたい方は、是非ウインク



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今日もこんなに晴れてます☀️


今回は東京から快速アクティ、そして熱海からはリゾート21を乗り継いで下田へ。


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リゾート21

ホントは北千住から出てる踊り子号だと早いし楽なんだけど…南伊豆フリーきっぷを買ったので、それだけで行こうと思って…。


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南伊豆フリーきっぷとは?


東京都内、横浜、小田原からの普通乗車券の往復とフリーエリア乗り放題!!!というきっぷ。

そしてフリーエリアとは伊東から先の伊豆急と東海バスが乗り降り自由。それも連続した2日間

都内からだと6,160円

特急券などを別途、買えば踊り子やグリーン車にも乗れる。

片道だけでもわたしの住んでるところからだと3,890円もかかるので、断然、お得ですよね〜チョキ


でも当日は買えないから、注意が必要です。






今年は雨ばっかだったから、前もってきっぷ買ったり宿の予約するのは怖かった。でも天候にも恵まれ良かったよ〜チュー


で、ビーチでまったりしてたら…⛱

ビーチって言ったら…


『ザ・ビーチ』を思い出した。これってユアン・マクレガーが主演の予定だったのに、なんとレオナルド・デカプリオにゲッソリ


えーっ、なんで??



理由は製作費を調達するため。ユアンぢゃスポンサーがつかない!?っていうことガーン



それでユアンはダニー・ボイルと仲違いにえーん



酷い話しだ…。でも仕方ないんだろうね。




でも、ダニー・ボイル監督は謝罪、そして和解して、みんなが待っていたT2 トレインスポッティングが完成。めでたしめでたしニヒヒ





主演が差し代わるって言ったら…


途中で主演が差し代わって、あるよね。『ファム・フアタール』(ユマ・サーマン⇒レベッカ・ローミン)とか


『カムイ外伝』(菊地凛子⇒小雪)などは妊娠や怪我だから仕方ないけど…


そして古くは華魁(さすがに本作はYouTubeに上がってないですよね 。上がってるのかしら?)の親王塚貴子!松田英子、愛染恭子に次ぐ本番女優だ。ホントは堀川まゆみが演じるはずだったが本番の意味を理解してなく受けてしまって慌てて降板したらしい。今はAVで本番なんて当たり前なんだけどね…。てか、今でも偏見ありますけど、さすがにこの頃は…(1980年代)ってことで、なのか?数年で引退したらしいです。






DVDの鑑賞記録が全くつけられてない…えーんえーんえーん忘れちゃうよね。









 

どくしゃになってね…




 

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試写会申し込んでたんだけどね…、ハズレたよね…


兎に角、キャストが豪華


妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、濱田マリ、平田満…






ちょこっとあらすじ

 

エリートサラリーマンの夫、美人で完璧な妻、そして可愛い一人娘の田向一家。絵に描いたように幸せな家族を襲った一家惨殺事件は迷宮入りしたまま一年が過ぎた。週刊誌の記者である田中 (妻夫木 聡)は、改めて事件の真相に迫ろうと取材を開始する。

殺害された夫・田向浩樹 (小出恵介) の会社同僚の渡辺正人 (眞島秀和) 。妻・友希恵 (松本若菜) の大学同期であった宮村淳子 (臼田あさ美) 。その淳子の恋人であった尾形孝之 (中村倫也) 。そして、大学時代の浩樹と付き合っていた稲村恵美 (市川由衣) 。

ところが、関係者たちの証言から浮かび上がってきたのは、理想的と思われた夫婦の見た目からはかけ離れた実像、そして、証言者たち自らの思いもよらない姿であった。その一方で、田中も問題を抱えている。妹の光子 (満島ひかり) が育児放棄の疑いで逮捕されていたのだ――。





感想

 

イヤミスブームだね〜



この兄妹以外はホント、嫌な奴だよね。って思ってたんだけど…



そうぢゃない…⁉️



羨望、嫉妬、見栄、駆け引き…




少しでもよく見せたいって、誰しも思うことだけど、だからっていってしちゃいけないことってあるよね。




日々、生きてるだけで無意識のうちに積み重ねてるんだろうけどね、愚かな行為って。




はたから見た絵に描いたような幸せそうな家族。その家族を襲った悲劇…




調べていくうちに、出てくるわ、出てくるわ…




事件を追っている記者は、実はその事件に近いところにいるって…⁉️




複雑な人間関係が絡み合い…、なんとも後味の悪いラスト…




ま、言い換えれは、上昇志向が強いと言うか…?




でも抜け出せないヒエラルキー。それでも頑張って上昇しようとするが、打ちのめされる。友達ヅラして、それを利用する。




そこには善意も悪意もない。




ただ、みんな一生懸命なだけ?






深いよね。誰が悪い?騙すほうが悪いに決まってるけど、騙される方も、スキがあると言うか、調子に乗っちゃってというか、狙ってるんだよね。わたしも…って、憧れが、どんどんエスカレートして、その結果、弄ばれて、おかしくなって…




最初はこの兄妹以外はホント、嫌な奴だよね。って思ってたんだけど…






この兄妹、てか兄が全部、片付けてあるいてるだ、と分かった瞬間…、ゾクっとした。得体の知れない薄気味悪さというか…




そこまでして妹を守る…




妹の子供は…

 



そういうことなんだよね。





兄妹愛の話し…



改めて、人間の愚かさに、ついて考えさせられる映画でしたゲッソリ




そして本作は女優陣が良かった。ちょっと狂気を帯びたような?満島ひかりしかり、そして、その母親役の山下容莉枝が一瞬しか出でこないのに驚くほど存在感があった。









 

どくしゃになってね…


 


ペタしてね


 

 

 

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の上ではもう秋…そう、もう9月ですよガーン夏も終わりですえーんまだ暑いんだけどねてへぺろあと4ヶ月もしたら今年も終わりなんですよね〜。やり残したこと、全部、出来るかしら?



そんなわたしの反省はさておいて、9月は何を観ようか…。9月前半に、わたしが観たいなと思っている作品です。観た方でオススメとかあったら、是非、教えてくださいてへぺろ




◎ 絶対、観たい
◯ 観たい
△ 時間があれば観たい





試写会申し込んでたんですけどね、ハズレでした…世界中が熱狂する韓流ゾンビ映画って⁈







タイムリープをモチーフにした青春映画。青春映画は大好物なんですけどね〜😖






わたしの名前が"とりやま"なので(だから、ばーど、なんだけど)"とり"ってつくものには興味がありますよね。『とりあえず』とか『鳥貴族』とか言われるとビクッとします。(鳥貴族は嘘だけど…)







これは観たいよね、ジム・ジャームッシュだから。ホントはカリコレで観たかったんだけど…チューてか、そこまでイギー・ポップ知らないんだけど…ゲッソリだからThe Stoogesも…






△  禅と骨


これも試写会申し込んでましたが…。なんかよく分かんないけど、コメント読んでると興味をそそる…ニヒヒポスターのビジュアルとか。







セザンヌとゾラの隠された激しくも美しい友情の実話を南仏プロヴァンスを舞台に、って、なんか観たいよね?ギョーム・カネだし。てかセザンヌ役もギョーム…。2人のギョームがセザンヌとゾラを演じてるびっくり







これも試写会応募してたんだけどね〜。最近、不調だわゲッソリノーラン監督が初めて実話に挑む!ってどんな感じになってるの?







観てみたくなるキャストですよね。福山雅治は去年の『scoop』も良かったし。


 




チャーリー・シーンとウーピー・ゴールドバーグびっくりそれぞれの人間にそれぞれドラマがあるって当たり前のことだけど…、極限状態になったら、わたしを誰のことを考え、なにを思うんだろうな…







劇場のポスターを観て、惹かれた作品。ポスターやパケの直感見って結構、当たったりしますウインク





 

邦画ってあんまり観ないんだけど、今月は邦画みたいのが結構あります。コレもその一つ。長谷川博己って、観ちゃうよね〜チューしかも黒沢清監督だしね。






神(キリスト)をテーマにした作品?最近、多いね。『沈黙』とか『ハクソー・リッジ』とか…。石田純一の娘すみれが出てる。








試写会当たってたのに観に行けなかった…えーんいつもはもっと前もって届くのに今回は2、3日ぐらい前にメールにハガキが添付された形で届いた。エミール・クストリッツァ監督の舞台挨拶もあったし、すごく行きたかったが…残念
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何本観られるのか?







 

どくしゃになってね…

 

ペタしてね

 

 

 

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ゴダールから『息をするように映画を撮る』と言わしめたフィリップ・ガレル監督作。
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本作公開記念としてフィリップ・ガレル・レトロスベクティブ2017というイベントで過去作が公開された。ずっと観たいと思っていた『恋人たちの失われた革命』を観るチャンスだったが、今回もまた都合がつかず、観られなかった…えーん
 
 
 
 
 
ちょこっと あらすじ

 

愛は、影のように身勝手。
追いかければ逃げてゆき、逃げるものを追いかける――
アパートの一室。雑然とした部屋の奥、洗面所で長い髪を乾かすマノン。何度も鳴るチャイムには気づかない。ふと振り返ると、管理人が立っている。「2日以内に家賃を払わないなら出て行ってくれ」今にも泣きだしそうな気持ちを堪えるマノン。
ピエールは、ドキュメンタリー映画を制作している。マノンは、そんな夫を監督として世間に認めさせたいと自らの夢を諦め、パートをしながら映画制作も献身的に手伝っている。同じ目標を持つことが愛だと信じているのだ。
「難しい作品になりそうだ」ピエールの表情は暗い。映画制作はなかなか軌道に乗らず、2人の気持ちは少しずつすれ違っていく――。
ある日、保存係の研修生エリザベットが重いフィルム缶を抱えて倉庫から出てくる。その様子を見ていたピエールは手伝うことにした。暖かな日差しのなか並んで歩く2人。「まだ残りが…」ふいに見つめ合う。偶然出会った二人の距離は、あっという間に縮まった。
妻がいると知りながらピエールと関係を続けるエリザベットだったが、彼の私生活が気になってたまらず、こっそり2人が住むアパートを探しに来た。笑顔で会話をするピエールとマノンの姿を見つけてしまい、悲しげにその場を去る。
ピエールは、2人と関係を続けることが身勝手だと感じながらも、献身的に尽くすマノンとも、若いエリザベットとも別れる気はなかった。
ある日、エリザベットは偶然立ち寄ったカフェで、マノンと浮気相手の男が密会しているのを目撃する。それは1度だけではなかった…そして、真実をピエールに告げるが――。
想像していた未来とは少し違った現在。求めれば求めるほど、手のひらからこぼれ落ちていく理想の自分。
愛を求めて彷徨う3人が行きつく先とは…(公式サイトより)
 
 
 
 
感想

 

今回はルイ・ガレルは出ていません。でもナレーションで参加。(ルイ・ガレルは最初、観た時、あの爬虫類的な顔が全然いいと思わなかったんだけど、癖になる俳優と言うか、出てると観ずにはいられない俳優の1人です)

 
 
 
フィリップ・ガレルという監督は一貫して男女の愛を描いている。(しかも内面のエグいところを。)それは普遍的でとてもシンプルなもの。そしてモノクロームで描いているのも極端なまでに不必要な物を省いてシンプルにしたい為?余計なモノは見ず、そこだけに焦点を当てるかのように。
 
 
 
1組の夫婦の浮気。しかもW不倫。
 
 
 
ただそれだけの話。
 
 
 
 
今、日本でも不倫はブームですが…、20年以上も前に不倫は文化って言っちゃってる石田純一は、最先端?やっぱりアレだよねー、トレンディ俳優だけあるよねウインク時代のトレンドの約四半世紀前をいってるのだニヒヒニヒヒニヒヒ
 
 
 
 
旦那は、男は浮気をするもんだ、して当然だとも言わんばかりに、自信満々に自分の浮気を正当化する。
 
 
だけど妻が浮気をすることは許せない。女は、特に自分の妻はそんなことしない、貞女だと思い込んでいる。
 
 
 
身勝手極まりない。
 
 
 
つくづく男って勝手だよね〜
 
 
 
 
浮気をすると優しくなると、よく言う。旦那が妻に花を買ってくるのだが、それを喜ぶ妻を見て『昔は花なんか嫌いだったよね』みたいなことを言うと『浮気された女を表すから』『男は浮気すると花でごまかす』『花を見ると女は疑うのよ』『男の切り札と』そして『でも、あなたを信じてるからと牽制するシーン。妻は終始、旦那より賢いのだ。なんでこんな美人で聡明な女性が、こんなヒモ同然の男に、男の夢のために、その夢のサポートをし、その為に働けない(いや、単に働かない?)男の為に自らがパートまでして徹底的に尽くすのか?母親に『全てを捨ててまで尽くす価値のある男はいない』と言われてまでも。




男女の関係は複雑怪奇なのだ。追えば逃げるし、逃げれば追う。計算のように割り切れないし、まして答えなんて永遠に出ない。
 
 
 
 
ドキュメンタリーとして取材していたレジスタンス夫婦の話しが全て嘘だったって、ラスト近くに解るシーンがあるのだが、偽りだったにせよ、過去に過ちのひとつやふたつあったにしせよ、最終、ふたりの愛が偽りでなければ、いいのかな?って思うと終わり良ければ全て良し、って…
 
 
 
 
ま、愛に良しとか悪しとかって、なんか変?だし、そんなのないんだろうけどね。
 
 
 
 
 
 
監督の過去作の短評
 
目  愛の残像
 

夢が現実を超越してしまう激しい愛をモノクロームの映像で綴る悲恋のものがたり。 

 

 

愛とは、相手を思いやることだと思うのだけど、自分勝手な愛も、また、愛なんだろう。

 

 

この映画の主人公のように、自分だけ幸せになることのへ罪悪感は、わたしも常にある。そんな風に思わなくもいい、と言われるが、払拭しきれないのだ。(2013.9鑑賞)

 

 

 

 
 
目  灼熱の肌
 

フィリップ・ガレル監督、ルイ・ガレル主演。ヒロインにモニカ・ベルッチ。

 

 

純粋なほどに、己の感情に素直なことは罪なのか?愚かではあっても罪ではないだろう。

 

 

わたし的には、モニカ・ベルッチとルイ・ガレルが夫婦役っていうのがどうにも、違うように感じた。だって年が違うし…

 

うさぎは淋しいと死んでしまうと言う。

 

両方とも、自分勝手な愛なのだ。

 

愛とはそういうもんか?(2013.12鑑賞)

 

 

 

 

目   ジェラシー

 

 

モノクロームのフランス映画は退屈かも…

 

 

愛に生きるフランス人。他人は傷つけても痛まないが、自分が傷つくと痛む、フランス人。そこしか残らなかった。

 

フィリップ・ガレル監督の父親モーリス・ガレルの物語を息子のルイ・ガレルと娘のエステール・ガレルで映像化した作品。

 

 

そして、フィリップ・ガレル監督はヴェルヴェット・アンダーグラウンドのニコの元旦那っての知って、ちょっと驚いた。(2015.10鑑賞)

 

 


 

どくしゃになってね…

 

ペタしてね

 

 

 

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