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want to go for a walk?



1.20 penny lumber

もっと書かなければ、と思って書き始めてみたけど、やっぱり書くことなんて何もないから、何をどう書けばいいか分からない。とりあえず何か、書いてみます。


今は朝の五時で、言うまでもないが、僕は眠い。言うまでもないというのは、眠くなければこんな馬鹿な真似はしないだろうから。

翻訳作業はほぼ終了だ。後9ページぐらい。その9ページは明日―正確に言うと今日、ですけど―か、明後日―明日か―やらなければいけないけど、たいした枚数じゃないから神経が緩みきっている。まあそのうちに片付けるからさ、といわんばかりに。


継続的に書かなければ損だと思うからもっと書きたいけど、疲れている時以外はなかなか書く気分にはならない。それに疲れている時だって自分の考えをまとめて書くのには集中力が足りないから、八方塞がりだ。


とにかく今日はどんなことをしたかという、典型的な日記のようなものを書いてみよう。


今日は午後2、3時に起きた。親父は何故か凄くむくれていたので、できるだけ早く家から抜け出ようとしたが、その前に食器とかを洗わされた。全く不機嫌って言ったらありゃしないんだよな、こりゃ。僕をぶったし。何年ぶりかよ、親にぶたれるのは。


やがて家を出て、僕は電車の線路に沿って散歩をしてきた。酷寒と暴風に晒されながらグリーンポートまで歩いて、煙草を買って、そして同じ来た道を歩いて帰った、写真を撮ったりしながら。


帰ってきて、晩ご飯食って、ぶらぶらしたりテレビを観たりして、いつの間にか朝の5時半になってしまった。やれやれ。

ザ・携帯灰皿



12.26 jagged coulds


とにかく10ページという目標には達した。ジョギングにも行ったし、バトル・ロワイアルも読んだ。


よく分からないけどそれでも何だかもどかしい。雨が降ってるからかな。

正真正銘の星空



12.22 逆光


昨日金原ひとみ著の「蛇にピアス」を読んで、今日は東野圭吾著の「秘密」とその英訳の「Naoko」(Kerim Yasar訳―これもVertical社が出版したものだ)をそれぞれ半分ぐらい読んだ。その他、バトル・ロワイアルの続きを読んだり、「藪の中」とその英訳を比較したり、ジョギングしたりした。


「蛇にピアス」は面白かった。綿矢りさよろしく、金原ひとみというこの作家も、随分と若いのになかなかの腕だ。NYに帰ってきたら早速紀伊國屋に行って彼女の他の作品をまとめて買おうかな。綿矢りさと違って、少しバラエティーのある作家だといいんだけどな。でも、若くて経験が浅いから、それは無理なのかな。とにかく読んでみます。


やる気満々で待ち遠しいのか、ただ焦燥に駆られているのか、今度の冬休み以内に仕上げようと思っている翻訳作業を少し早く始めようと、明日からでも本格的に取り掛かることに決めた。でも「秘密・Naoko」もやっぱり読みきりたいから、一日の目標として決めた10ページまで翻訳しなくても別に構わない。とにかくやってみよう。


ああ、疲れた。何か食って寝るか。

one line short / of an excellent haiku

ああ、もう徹夜なんか一生しないわ。だいいち頭の回転が鈍くなるのが嫌だよね。翻訳なんかろくに出来やしない。

ここでひとつ、自作の俳句を披露しましょう。

もう切れたよ
iPodの電源さ
眼が痛い

i'll write you a waka

今度の週末はパーティーの連続。金曜日の夜、ちょいとだけ友達の部屋を伺おうと思いきやそこで7,8人がビールを手に待ち伏せをしていた。常連の他にアユミも加わっていたので、ここは一つ仲直りを図ろうと思って結局朝の5時までわいわい騒いだ。ちょっと話してみたら実はアユミがこの間の僕の無礼さを全然気にしていなかったということが判った。よかったよかった。

次の日皆で流星群を見に行った。夜空が曇っていたので結局何も見えなかったが、寮に帰ってきてから皆が朝の3時までtabooをやって騒いだ。今度は常連の他にもアユミとその友達のミカもいた。

今日はやっと翻訳に取り組むことができた。7時に寮に帰って皆を食事に誘った。食堂でサワコに鉢合わせして、彼女とその友達も僕たちと一緒に食べないかと誘った。彼女の友達の名前がよく聞き取れなかったが、上智の学生だそうで、なかなかいい人だ。

これでベンのパーティーに誘う日本人が四人増えたってわけだ。アヤコ、ジュンコ、チアキ、アユミ、サチエ、サワコと彼女の友達、ミカ―それだけで7人だが、問題なのは日本人の男性がいないということだ。日本人男性って、どうも内気な奴らばかりだが、女性だけじゃなんとなく気まずい雰囲気になるかもしれないから誰かに来て貰わなきゃいけない。

考えてみたらユウタとサダヒサを誘ったら連鎖反応で他の男性も来るかもしれない。
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