【ご相談】更年期障害に効く食べ物ってありますか? | 腸活-超腸美人への道

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ども!サプリ屋ゆっきーです。

 

早いもので、もう3月も終わり。

1年の4分の1が過ぎる事になるんですね。

 

今年こそ、「今年の目標」をクリアしたいところですニヤニヤ

 

さて、今日は、40代に入り、不調が続いている、という介護士さんからのご相談。

 

 

■ご相談

初期の更年期症状が気になっています。

更年期障害に効く食べ物ってありますか?

 

更年期に効く食べ物

 

<回答>

「効く」とは言い切れませんが、おススメ食材はございます。


更年期の症状にも、いろんなパターンがあるので、どれか1つ!というような言い方は出来ないのですが、「身体全体のメカニズム」を正常に保つための、「おススメ食材」はあります。

 

わかりやすいように、ランキング形式でお伝えします真顔

 

 

  更年期おススメ食材第1位:白米

 

白米が、健康に悪いと思っている人が多いのですが、それ、完全に間違ってます。

 

白米に含まれる「ブドウ糖」こそが、脳の最大の栄養源。

 

人間の身体の、すべての司令塔は「脳」です。

女性ホルモンをコントロールしているのも、「脳」であることを忘れてはいけません。

 

「玄米のほうが良いのでは?」という声もあるのですが、玄米は、消化に悪いので。

「ひとくちで30回以上咀嚼出来る人」限定なら玄米でもOK。口の中で、くっちゃくちゃになるまで噛んでください。

 

そんなに噛まずに飲みこんじゃうわ、という人は、白米にしてくださいね。

 

消化に負担をかけるという事は、胃はもちろん、肝臓にも腎臓にも腸にも負担をかける、という事。

血流も悪くなり、結果、更年期を促進することになります。

 

最強食材は、「白米」です。

 

 

  更年期おススメ食材第2位:りんご

 

りんごには、腸をキレイにする食物繊維、ビタミンCなどの抗酸化物質、そして、水分が豊富。

腸と血液をキレイにするのに、もっともおすすめの果物です。

 

人間の身体は、必ず、腸から栄養を吸収し、血液で栄養を運搬します。

 

だから、きれいな腸ときれいな血液を意識する事は、更年期の症状を緩和させるための初めの一歩。

 

皮ごと食べるのがおススメです。

。。。ってことは、なるべく、「無農薬」のものを選びたいですね。

 

季節によっては、ナシとか、スイカとか、キウイ、イチゴなどもおススメ。

果物は、だいたい抗酸化栄養素は豊富なので。

「水分」と「食物繊維」の多い果物を選ぶことがおススメです。

 

 

  更年期おススメ食材第3位:お味噌汁

 

更年期といえば「大豆イソフラボン」と思っている方が多く。。。

間違いというほどでもないのですが、摂りすぎると、逆に更年期を促進してしまいますので、納豆とか豆乳などで摂取するのは、あまりおススメではありません。

 

お味噌汁なら、発酵させているので活性も高く、摂りすぎになることもほとんどない。

さらに、具材で「根菜」や「海藻」などもあわせて摂れるのが最大のポイント!

 

アルコール発酵ではなく、天然発酵のお味噌にこだわってみてくださいね。

 

 

 

 

 

  更年期勘違い食品:大豆イソフラボン・エクオール

 

大豆に含まれる「大豆イソフラボン」や「エクオール」は、女性ホルモンに「似た働き」をする栄養素です。

 

右差し早くから、「女性ホルモンに似た働き」を多く摂取すると、本来の女性ホルモンの働きが悪くなり、更年期がくるのを早めてしまいます。

 

右差しもう更年期も終わるのに、「女性ホルモンに似た働き」をいつまでも摂取していると、「子宮内膜症」などの子宮系の病気になります。

 

大豆イソフラボン、エクオールがおススメなのは、更年期症状が強すぎて、日常生活を送る事さえ困難な人のみです。

 

 

  更年期勘違い食品:ナッツなどのビタミンE

 

ビタミンEに、血液をキレイにするパワーがあるのは事実。

問題は、脂溶性のビタミンEは、身体に蓄積していく、という事。

 

ビタミンEが身体に蓄積すると、不正性器出血を起こします。

そのほか、性器以外からの出血リスク、筋力低下、疲労感、吐き気、下痢などなど。。。

 

さらに、脂質の多いナッツでは、結局、血中の脂質量を増やし、血液を汚すことになります。

 

ビタミンEを多く摂取したいのであれば、かぼちゃや玉ねぎ、ナスなど、野菜で摂取すべきです。

 

 

  まとめ

 

更年期を迎えると、ついつい、「女性ホルモン」ばかり意識してしまいますが、まず最初に意識すべきは、身体の「基本的なメカニズム」の改善です。

 

年齢に伴い、女性ホルモンを減らしていきましょう、という体の流れは、これはもうごく自然な事なので。

 

その影響が強く出るというのは、「身体本来のメカニズム」がうまく働いていない証拠。

身体本来のメカニズムを整えることこそが、更年期症状をおさえ、そして、将来の病気予防、痴呆症予防などにつながっていきます。

 

大豆イソフラボンは、「枝葉を見て木を見ず」の代表格。

 

「更年期症状の予防」のために、大豆イソフラボンを摂取している方は、今すぐにやめてくださいね。

 

 

結局は、「きれいな腸」と「きれいな血液」がすべてです。

枝葉の前に、「木」を整えましょう。

 

 

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