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「ルパン三世 トワイライトジェミニの秘密」

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トワイライトジェミニの秘密 ― ルパン三世 TVスペシャル第8弾

これまた10年前の作品だったり。
でも、ルパンのCVがもう既に栗田貫一さんだもんなあ。
もうすっかりルパンと言えば、クリカンさんってとこなのかな。

しかし、この一連のルパンのTVスペシャルシリーズなんですけど、
きちんとアマゾンの画像が出るってことがすごいです(^^;。
やっぱりファンの人は全部買っちゃったりするんだろうな。


引退した暗黒街のドン・ドルーネから「トワイライト」というダイヤを託されたルパンは、
次元と共にモロッコに向かいます。
実はそのダイヤにはある民族の財宝の秘密が隠されていると言う。

モロッコのその小さな街はイゴ族の支配の下、ゲルト族の民族独立運動が起こっていました。
ルパンはその解放運動のリーダー・ララと知り合います。

そこでなぜかルパンを襲ってくるオネエ言葉の美しき殺し屋・貞千代と、
ゲルト族の長老の依頼でその息子の行方を探っている不二子ちゃんが登場。
また、ICPOのジャン本部長直々の命令でモロッコに乗り込んできた銭形警部。

そして怪しげに暗躍するもう一つのゲルト民族運動の秘密結社。

全ての謎を解くカギは100年前にも溯るゲルトとイゴ、二つの民族の諍いと、
ゲルト王家の血を引く踊り子ローレと、
ルパンに似たイギリス人の英雄ドルーネの悲恋の物語にありました。

さて、ルパンはゲルト族の秘宝を手にすることができるのか?
そしてゲルト民族の独立は果たされるのかっ!
ってところで。


見ていてふと気がつきました、今回五ェ門は出ないの?って(笑)
結局、登場したのは始まりからもう半分過ぎ、45分頃のことでした。
さらに今回も、あ、次元もですが、全然活躍しません(T_T)。

っていうか、今作はストーリー重視なのか、
ルパン自身のアクションシーンも少なかったような気が?
そうだよなあ。
ルパンお得意の変装、、、もゼロ、謎解きらしい謎解きもなし、
次元のかっこいい狙撃もなし、五ェ門がかっこいいのも登場シーンだけ。

何気にオネエの殺し屋・貞千代のムチさばきの方が目立ってる気が(T_T)
ってか、いつの間にかこのオカマキャラってルパン作品の定番になってない?
き、気のせいですかな?(^^;

お姫様、失われた王国、この辺のキーワードも定番ですね。
そして最後にルパンを引き止めるシーンと。
う~む、「カリオストロ」の呪縛だ(オイ)。

しかし、、、見なきゃいけないDVDが一向に減りません(笑)
でもやはりルパン作品が多すぎて少し食傷気味だったり(^^;。

「アリオン」

「何で今ごろ?}って言われそうですが、せっかくDVDをレンタルしたもので(笑)。
1986年3月15日劇場公開(DVDパッケージより)、、、ってちょうど20年前ですね(^^;。

でもまあ、ギリシャ神話が好きな人はやはり一度見てみると良いかも。
もちろん、オリジナルのストーリーなんですけど、
ギリシャ神話全体をひっくるめての感覚をつかむには結構良いです(^-^)。


トラキアで母デメテルと静かに暮らす羊飼いの少年アリオンは、
母の弟ハデスという怪しいおっさんに騙され、冥府に連れて行かれます。
そこで不気味な怪物たちに鍛えられ、たくましく成長したアリオンは、
(これまた騙されてるんですが、)ゼウスを倒すために旅立つのです。

盲目の母の目にかけられた呪いを解くにはそれしかない。
そして、父親ポセイドンは自分と母デメテルを捨てたのだと。
アリオンは一応、母の弟ハデスの言葉を信じて。

ゼウス軍とポセイドン軍に二分された勢力が覇権を争う乱世の中、

アリオンは冥府からの友であるキュクロプスのギドと、
途中で知り合った泥棒の少年セネカと旅を続けるのですが、
偶然出会ったゼウス軍の将軍アレスに捕らえられてしまいます。

ハデスの剣を持っていたことで責められるアリオンに、
優しく接してくれるアテナの侍女レスフィーナ。
母の匂いのする彼女に惹かれるアリオンでした。

彼女の助けでゼウス軍から逃亡するアリオンたちは、
次にポセイドン軍側に捕らえられ(←また?)、
そこでついに父親ポセイドンに再会しますが、
実はアリオンとレスフィーナが双子の兄妹だと知らされます。

ポセイドン軍側に与したアリオンは初陣に立ち、
アレスを倒すのですが、そのことでアテナの恨みを買い、
さらにその兄アポロンの策略でアリオンはハデスを殺します。

ハデスの呪いを受けたアリオンは父ポセイドンをも手にかけ、
ゼウス軍、ポセイドン軍の両方から追われることに。。。


ベースにあるのがギリシャ神話なので、息子が父親を殺して覇権を握る家系の伝統(?)と、
近親者(多くが兄妹)間の愛情、強力な母性の介在とかが理解できないと、
ちょっとわかりにくいかもしれません。
(この場合の理解と言うのは、「お話として嫌がらずにきちんと読む」と言うことです(^^;)

って言うか、二時間くらいの上映時間の作品にするには、
ボリュームのありすぎるプロットじゃなかったのかなあ。
内容的にも、何歳くらいから理解できるもんだろう???
その辺が多少疑問だったり。

でも絵的にも話的にも、20年前の作品だとは全く感じさせないほど、
絶対的にクオリティは高いです。

DVD化に伴って、かなりの特典映像が収録されたってことなのですが、
確かにこっちもボリュームがあって、中には本編に未収録の映像もあります。
いやでも、どうせなら本編にはめ込めば良かったんじゃないかと(^^;

原案・監督はもちろん安彦良和さん、構成に川又千秋さん(「幻詩狩り」懐かしい)、
音楽担当に久石譲さん(か、髪の毛がっ)で、
キャラクタ・デザインに山岸涼子さんが参加なされてます。

このインタビュー映像で初めて山岸さんのお顔を拝見したえんじぇるだったり。
「アラベスク」は全く読んだことないのですが、
「日出処の天子」はちらちらと読んでた覚えがあったり。

とにかく、かなり古い作品には違いないですが、
ギリシャ神話系が好きな人は一度ご覧あれ(^-^)


川又 千秋

幻詩狩り
川又 千秋
アリオン異伝
山岸 凉子
日出処の天子 (第1巻)
安彦 良和, 大谷 暢順
ジャンヌ

さすがに20年も第一線でご活躍のお三方、作品がありすぎ(^^;。
安彦良和さんの一連の作品は特に読んで見たいなあ(遠い目)。

FFXⅡが発売されたようで?

スクウェア・エニックス
ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card付き

聞くところによると、ついに発売されたようで?
CMで見る限りでは相変わらずの圧倒的な画像だし、
音楽は葉加瀬太郎さんだそうですね。

以前はドラクエ派だ、FF派だと分かれていたものですが、
まさかその二つの会社が合併するなんて思いもしなかったものです(笑)

ちなみにえんじぇるは完全にドラクエ派だったのですが、
大学生時代だったかな、あまりに何もすることが無い時に、
友人からFFを借りたのでがきっかけで、
とりあえず1をやってみたのでした。

でも、その頃に最初のファミ○ンを持ってた覚えは無いなあ。
スー○ァミ版かな?

んなわけで、それぞれのハードはなんだったか覚えちゃいませんが、
今の所、5まではやった記憶があるわけです(笑)
一応、そこまではクリアをしたはずだ(^-^)

でも、確か6の途中で断念したような気がします。
理由は画像の良すぎ、でしょうか(^^;。
ある場所から出れなくなっちゃって(笑)
んで、しばらく置いておいたらストーリーもわかんなくなっちゃって(^^;

次の8だったかはパソコン版を買ったのかなあ。
これはもう、なんだか最初の30分で、
その世界にのめりこめなさそうな気がしちゃって(^^;

つーか、一体いつが「ファイナル」なんだっ!
とか、ありきたりのツッコミも一応書いておこう(笑)。
いやまあ、良いんですけど(^^;

その後ネット専用の物は当然できるわけもなかったので、
やはりえんじぇるはドラクエ派だっ!なんつって思ってたのですが、
今回のはちょっとやってみたいかも知れない(^-^)

、、、そう言えば、FFのフルCGの映画なんてのもありましたね。


アミューズソフトエンタテインメント
FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー ― (スタンダード・エディション)


えんじぇる的には「チョコボの不思議なダンジョン」の3を待っているのですけど、
もう出ないんだろうなあ(T_T)

「イリスのアトリエ エターナルマナ2」を終了♪

ゲーム・ミュージック
イリスのアトリエ エターナルマナ オリジナルサウンドトラック


やはりいつかは訪れる冒険(錬金術)の終わり。

トータルプレイ時間は現在で80時間くらいでしょうか。

世界に平和が戻ったと言うことで(^-^)


当然、ラスダンのラスボスも倒して、おまけモードも出現。

アイテム図鑑、モンスター図鑑はすべてコンプ。

唯一、効果図鑑だけがいくつか空欄ですが、

これは別にコンプしようとも思えないので(笑)。

それぞれのキャラの武器もすべて作って見ましたし、

龍の巣という試練場(?)も後一つだけです♪

、、、でも、あれ倒せるのかなあ(遠い目)。


しかし、やはりドラ○エみたいにずっと遊べるって感じじゃなかったのね(>_<)。

キャラのLVも最高の50まで成長させちゃったし(笑)。

錬金術で作るアイテムがちょっと少なかったかなあ(遠い目)

エリーやマリーではえらく苦労した覚えがあるのですけど?

これ以上、何かやりこみ要素ってあるのかなあ?


まあ、その分、イリスシリーズはRPG要素に力が入ってるのかな。

アニメシーンも良かったし、何しろ音楽が良いっ!

あれはケーナの音なのかしらん?

南米の民俗音楽っぽい感じで耳に心地良いです(^-^)。


ただ、、、物理攻撃が全く効かない敵に爆弾は効果ありなのは、

なんでだろう~♪と思ったり(笑)。

ま、まあ錬金術で作った爆弾だから魔法力もあるってことで。

あ、でも、武器も錬金術で作ってるぞ?(^^;


んでは、某ネトゲのゲームタイムが買えるようになるまで、

HPの更新をがんばりますか(^-^)。


でも、中古ゲーム屋さんの2500円分のクーポン券が残ってるので、

ヴィオラートでもやってみたいなあ、と思わなくもない今日この頃。


ガスト
ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術師2~ ガストベストプライス

すいません、はまってます(^^;

ガスト
イリスのアトリエ エターナルマナ2 (通常版)



すいません、最近更新が遅れているのは、

ひとえにえんじぇるがこのゲームにはまっているからでございます(>_<)


だって、、、楽しいんだも~ん(^-^)


え?遅いって?(T_T)

そりゃ確かに発売はもう一年くらい前だし、

ちょうど昨日ガストさんのHPで新作「イリスのアトリエ~グランファンタズム」って、

タイトルが発表されましたけど(←宣伝?)


ある日、(中古)ゲーム屋さんで限定版の「イリス(1)」を見つけて以来、

えんじぇるは恋焦がれておりました(>_<)

続くお友達さん宅で2をちらっとプレイさせてもらって、

やはり遊びたいって確信したのでございます。


そりゃもう、夢に出て来るほどに(笑)


それが中古屋さんでお手頃価格であったので、

飛び付いてしまったえんじぇるなのです。


貯金もしなくちゃいけないのになあ(・・……(-。-) ボソッッ)


ほんと~はどうせなら1からプレイしたかったのですが、

幸いにも(?)1と2とはあまり繋がりがないそうなので、

非常に楽しくプレイしております(^-^)


しかし、絵柄もかわいいし、

適度にストーリーがあってメリハリもあるし、

やりこみ度もちょうど良い感じかも?

、、、でも、やはりエンディングを迎えたら、

それ以上遊べないのかな?

エリーとマリーはやはりそうだったしなあ(遠い目)


あ、えんじぇるは「ヴィオラート」は全然知らないのです(>_<)

「錬金術でお店や村が発展する」ってのも、

ドキドキものなのですがっ!


ああ、、、HPの更新もしたいのですけど(遠い目)

ガスト
イリスのアトリエ エターナル マナ