ファンタジー人名辞典のブログ(仮) -4ページ目

心の叫び。

ソニー・コンピュータエンタテインメント
PSP バリューパック

↑「バリュー」の意味って?(^^;
任天堂
ニンテンドーDS プラチナシルバー

↑こちらもなぜ「DS」なんだろう?(^^;


つーことで、ほぼ現行唯一のポータブルゲーム機なのですが、
多少それぞれにCMから来るイメージが異なっていたり。

PSPは「いつでもどこでもファンタジーを」、って感じで、
DSは「脳年齢を若返りさせましょう」って感じでしょうか?

とすると、両方を持っていると、
DSで脳を活性化させて、PSPで夢を見る」ってなところで(笑)。


んじゃ、それぞれの特化した機能って何だろう?


PSP、、、うん?
無線LAN通信があるってことくらい?
他に何かあるのかなあ(オイ)

DSはもちろんタッチペンですか?
でも、えんじぇるは怖がりなので押すのが不安だったり(^^;。


そうそう、PSPで映画を見ようってことらしいのですが、
あの大きさの画面で映画を見てもなあ。
あ、地上波デジタルのTV放送は見たいかも(^-^)。

DSはほんと、教育関係のソフトに力が入ってますよね。
最近ではしゃべる翻訳ソフトとか、地図ソフトとかあるようで(^-^)


つーことで、どちらかを選べと言われたら、
えんじぇるはもちろん両方とも欲しいです(笑)。

ソニー・コンピュータエンタテインメント
―どこでもいっしょ―レッツ学校 特典 トロのカチカチ占いシャープペン付き

↑ちょっとプレイしてみたいかも(^^;

ナムコ
ゼノサーガ I・II 特典 差し替えカレンダー式マウスパッド付き

↑ゼノサーガシリーズってまだプレイしたことないなあ。
PS版からの移植だそうで。

スクウェア・エニックス
ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン

↑やっぱりCMを見てると欲しくなる(笑)。
っていうか、不思議のダンジョンシリーズは好きだったり。

「ハイランダー2」を見た。

ジェネオン エンタテインメント
ハイランダー 悪魔の戦士

↑昨日見たのは「ハイランダー2蘇る戦士」ですが、画像がなかったので(>_<)


久しぶりに深夜に、それも吹き替え版で放送してくれたので見てたのですが、
薬を飲んだ後でうとうとしてしまい、最初の数分を見逃してしまいました(^^;。


基本的にえんじぇるはこの映画でクリストファー・ランバートもクィーンも知ったので、
格別思い入れがあったりするのですが、
やはり、クリストファー・ランバート様はかっこいいっ!
ステキでございます。

、、、ってボキャブラリが貧相だなあ(>_<)。

少なくとも、ランバート様にプロポーズされたら、
言葉が終る前に婚姻届を書き始めてるだろうと予測できるくらいにはスキです(恥)。
(↑かえってわかりにくい)

ちなみにえんじぇるは、
フランス語読みの「ランベール」よりは「ランバート」の方が良いなあ(^-^)。


そう言えば、当時は「ハイランダー」って「仮面ライダー」みたいなことだと思ってましたね(爆)。
つまりは単純にヒーローなんだろうと(^^;。

いやまあ、確かに正義のヒーローには間違いないんですけど。

もちろん、本当はイギリスの、
スコットランド及びアイルランドのハイランド(高地)に住む人ってことなのですが、
そのハイランダー全てが不死なわけじゃなくて、
ランバート演じるコナー・マクラウドやショーン・コネリー演じるラミレスのように、
なんとかって惑星から来た人間だけが不死なのです。

とは言え、その後のシリーズではマクラウド家の血筋的に「ハイランダー」だったり、
高地に住む人で「理不尽な死に方をした」人が「ハイランダー」として生き返ったり、
そもそもこのシリーズは作品ごとに矛盾が多いです(笑)。

実は時系列的にも、お話的にもつながりません。

この「2」の中でマクラウドの最後の妻は、
映画公開当時から見た近未来の1995年に死んだことになっていて、
物語中の年代は当然その後のはずなのですが、
映画シリーズとTVシリーズの「ハイランダー」を接続させた話「ハイランダー 最終戦士」は、
明らかにリアル現代のNYが舞台になってます。
もし年代的に合わせてあっても(←未確認)、
とても「2」の後の現代の世界とは見えません(笑)。

その中でエイドリアン・ポール演じるダンカン・マクラウドにパワーと知識を授けるために、
コナー(クリストファー)は彼に首を切らせるのです(>_<)。

そう、基本的に「ハイランダー」は首を切り落とされない限りは不死で、
切り落された相手のパワーやエネルギー、知識を吸収して強くなって行くのです。
地球で最後の一人になるまでそれは繰り返されます。

一体、地球には何人いるんだって疑問はつきませんが(^^;。

ともかくこの「2」では、
マイケル・アイアンサイド演じる悪役(名前忘れた(^^;)がコナーを倒しにやってきて、
そこでラミレスの助けで倒すってことになってます。

ちなみに「1」と「2」に関しても、コナーとラミレスの関係が矛盾してます。

それを言うなら、いつのまにかコナーが持っている日本刀「マサムネ」も、
紀元前くらいに日本の鍛冶職人が作ってないと話がおかしいのですけど(笑)。
(↑「3」か?)

まあ、結局この「ハイランダー」シリーズを見る場合、
それぞれが別の作品の「不死の戦士ハイランダー」のお話として見るのが良いでしょうね。


そうそう、もしかするとえんじぇるは、
マイケル・アイアンサイドを知ったのもこの作品かも?
TVドラマ「V(ビジター)」シリーズはこれより前なのかなあ?後なのかなあ?

あ、アイアンサイドはハインライン原作の映画「スターシップ・トゥルーパーズ」で教官役の他、
多くの映画で悪役をしてますが、、、本当に悪役顔だなあと思って見たり(^^;。


しかし、この映画でのランバート様は若いです(^^;。

その後、「モータル・コンバット」の「1」と「3」でライデン(?)役をしていて、
あの映画で「来る仕事を断らないなあ」という感想を持ってしまったのですが、
そのポリシーはもしかしてショーン・コネリー譲りなのかも?(オイ)。

だって、「ロビンとマリアン」ってタイトルでしたっけ?
あの中でロビン・フッドを演じてたショーン・コネリーが、
ケビン・コスナー版「ロビン・フッド」にリチャード王(確か)役でカメオ出演してるんですもの。

カメオでなくても、
「インディ・ジョーンズ3」のインディパパ役はショーン・コネリーでなくても良かった気がしません?
実際、御年何歳かわかりませんが(←調べろよ)、
最近の「リーグ・オブ・レジェンド」でも十分主役できてるわけだし~。

あ、えんじぇるはコネリー版「007」のファンですけど、何か?(笑)


う~む、話がそれっぱなし。

ちなみに「ハイランダー」シリーズの「3」は確か日本のP社(当時)が製作したにも関わらず、
作中の日本は笑えます(^^;。
おまけに宣伝文句で、制作費が何十億だか何百億だかって言ってましたが、
「ランバート様のギャラ以外にどこにそれだけのお金がかかってるの」と思ったのは、
きっとえんじぇるだけではないはずだっ!

クィーンの「カインド・オブ・マジック」を聞きたくなってきた(^-^)。


ふみ、以前深夜に放送されていたTVドラマ「新ハイランダー アマンダ」シリーズって、
ビデオ化もされてないのかな?
まあ、改めてまた見たいとは思えませんが(^^;。

いえ、ダンカンの方のTVドラマ「ハイランダー」シリーズも、
はっきり言って大したことありません。

やはりえんじぇるにとっては、
ハイランダー=コナー・マクラウド=クリストファー・ランバート様であって、
そこにショーン・コネリーが師匠ラミレスとして加わってこそ、
映画「ハイランダー」シリーズなわけです。

名刀「マサムネ」は、、、まあ、許せるかなあ(笑)。

ジェネオン エンタテインメント
ハイランダー2/甦る戦士 劇場公開版

↑劇場公開版から完全版に関しては、
かなり変更・編集がされているみたいです。



ジェネオン エンタテインメント
ハイランダー3 超戦士大決戦

↑どの作品もそうですが、
この作品もかなり画面が暗かった覚えが(^^;。
ストーリーはまるっきり覚えて無いです(笑)。

「ローグ・ギャラクシー」をやっていたり。

ソニー・コンピュータエンタテインメント
ローグギャラクシー

いやまあ、中古ゲーム屋さんでもらったクーポン券だけで買えたもので、
思わずこれを選んでしまったのです。

え?もう古いって?
いや、発売当時のCMでちょっと心を惹かれたままだったので(^^;。

どこに期待したのかと言えば、もちろん、
ゲームを作ったのが、ドラクエ8と同じレベル5という会社だと言うことで。

、、、ってか、そんなことに期待して大丈夫だったのか?
実はちょっと不安になってきた所だったり(^^;。

画面は確かにドラクエ8と同様に、マップ画面とバトル画面の切り替えはないのかも。
風景もきれいだし、上下左右きちんと見ることもできます。
まあもちろん、一瞬切り替えを感じることもあるし、
ディスクの読み込みでPS2君が悲鳴をあげてることもありますが(笑)。

ただ、時々のアニメシーンが長いかな?(^^;
特に最初の頃は説明画面も出るので、その辺でストレスを感じるかも。
その割りに、一つ一つのアビリティとかの説明を聞き逃すと、、、めんどくさい(>_<)。

やはりここは「攻略本を買いましょう」って言う無言の圧力か?(^^;


物語は二大勢力が戦闘中のどこかの宇宙で、
その片隅の砂漠の星に住むジェスター・ローグって少年が宇宙に飛び出し、
宇宙海賊とともに旅をする、、、って感じ?

あれ?

言いたくないけど、、、「ス○ー○ォー○」と似てませんか?
まだプレイ途中ですけど、主人公の出生の謎とかもありそうだし、
異星人の雰囲気も何気に似ているような。。。

この先、どうなっていくのやら?
少なくともなるべーく独自路線のプロットに進んでいきますように(祈)。


バトルシステムはまあ、えんじぇるの苦手なリアルタイム制にしては楽な方かな?

主人公だけに限れば、
○ボタンで剣、□ボタンで銃、ほぼこれだけで倒せます。
敵との距離感をきちんとつかめてないと、無駄な演出動作を見せられるくらいで(^^;。
リアルタイムとは言っても、メニューボタンでアイテムを使ったり、
発動させるアビリティを選択する時は、時間が止まってるのがありがたいです。

まあ、そうでないとトロくさいえんじぇるには、とてもじゃないけどできませんが(笑)。

同様にゲームの世界でも方向音痴なえんじぇるにとっては、
歩ける世界が広すぎて、転がってる宝箱の位置を覚えられないし、
運が悪いと、セーブポイントをなかなか見つけられなくて、
その日のゲームを止めたくても止められないってのが結構あったりします(>_<)。

気になるのは、合成してしまった武器名をきちんと覚えていかないと、
面倒さが倍増するってこともあるかな?
そう、アイテムの種類がかなり多いのかも知れません。

時々、お金を稼ぐために「修行」しなくてはいけないのも、
ドラクエ譲りの伝統かしらん?
その上、たまにダンジョン外のショップに転送したくてもセーブポイントが見つからなかったりして、
そのまま力尽きたりしちゃうのがストレスの元でございます。

そうそう、もう5章なんですが、、、インセクターが一匹もつかまりません。
なぜなんでしょう???(>_<)
ストーリー関係無しなら、もうやんないかも>インセクトロン(?)

ほんとこのゲームって、
絵的には20インチくらいの画面なら迫力あるんでしょうねえ(しみじみ)
うちみたいな14インチではその迫力があまり伝わりません(>_<)。

まだ出て来てないキャラもいる(?)ような気もするので、
今後のストーリー展開に期待したいところ。。。

ソニー・コンピュータエンタテインメント
ダーククロニクル PlayStation 2 the Best

↑同じレベル5製作のゲーム。
いつかやってみたい、、、かな?

「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」を見た。

角川エンタテインメント
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション

お金持ちのボードレール家に生まれ、不幸とは無縁だった三人の子供達。
姉のヴァイオレットは発明家、弟のクラウスは読んだ本の記憶、
末娘のサニーは何でもかんでも噛む癖が(笑)。

とは言え、実際の主役はジム・キャリー演じるオラフ伯爵だった気がしてなりません。
それだけ主役を食っちゃってたってことなのかな?

ともかく不幸の物語は、三人の子供達は原因不明の火事で焼失した家から、
遠縁のオラフ伯爵の家に引き取られるところから始まります。
伯爵の称号は持ってるけど、屋敷を見るとどーみても貧乏。
それも役者として貧乏劇団を率いていると言うオラフ。

伯爵の狙いは子供達が相続した遺産のみ。
それも堂々と口にして、子供達を家族にしたわけじゃない。
彼にとって子供達は使用人みたいなもの。

でも、遺産はヴァイオレットが18歳になるまで手に入らないと知ると、
いっそ子供達を殺そうとします。

踏み切りの線路に置かれた車に閉じ込められた子供達。
絶体絶命の大ピーンチ!

ところが、一筋縄ではいかないのが彼らです。
クラウスの記憶とヴァイオレットの発明、そしてサニーの噛み噛み(笑)で、
近づいて来た列車をやり過ごします。

かくしてオラフ伯爵の野望は打ち砕かれ、
三人の子供達は他の家庭に引き取られ幸せに。。。

ストーリーテラーのジュード・ロー(確認できた人います?(^^;)も言うように、
物語がそこで終わればどんなに良かったことか(T_T)。
三人の不幸な物語はまだ始まったばかりだったのです。。。

子供達が不幸な目に会わされるだけの物語。
一体、何が言いたいの?と疑問になりますが、
彼らが不幸に負けず、その中にも小さな幸せを見出し、
明日への希望を探して生きていく、そんなところでしょうか?

、、、なんてきれいごとはそうなんですが(オイ)

やはりお金持ちの家に生まれて幸せに暮らしてるんだったら、
そのままにしておいたら良いじゃん?って思っちゃいました(笑)。

最初から不幸な家庭に生まれて、それでも希望を失わずにがんばる子供達。
そんな方が物語的には素直に見れるんじゃないのかなあ?

とは言え、最初から全てにおいて恵まれていたら、
恵まれていることにも気付かず、そのありがたみもわからないままでいたでしょう。
たぶんそこがポイントなのでしょうけど、ひっかかったのは、
その点、三人の子供達に適応能力がありすぎるように描かれていたところかな?

実際に、ある日突然、この映画の子供達のように不幸になってしまったら。
果して上を向いたまま挫けずにいられるでしょうか。。。


世界観は「ハウルの動く城」やティム・バートン監督の作品を思い出す感じです。
あれって何世紀頃になるのかなあ(←調べろよ)
決してゴーストとかモンスターは出て来ない(でもないか?)けど、
何気におどろおどろしい雰囲気がたっぷりです。

ヴァイオレット役の女の子が昔のソフィー・マルソーを思わせる感じなのと、
クラウスがシスコンっぽくなく、きちんと自立してる感じに描かれていた所もポイントかな?

後は、、、むしろジム・キャリー主演の映画が好きな人にも良いのかな?
やはり彼は天才なのかもって思って見たり。

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
マスク

↑2はジム・キャリー主演ではないので、食指がわかず。
ヒロインにキャメロン・ディアスが出てましたね。
以降のジム・キャリーは同一路線をひた走る。。。

ポニーキャニオン
ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション

↑えんじぇるはこれが結構好きかも。

「な」なのか「の」なのか? ー主人公はヤンガスー

スクウェア・エニックス
ドラゴンクエスト 少年ヤンガスと不思議のダンジョン

↑4月20日発売だそうです。


基本的に「不思議なダンジョン」シリーズの好きなえんじぇるなのですが、
なぜ好きかと尋ねられれば、その中毒性にあるんじゃないかと。

確か、トルネコ3の時のコピーで「1000回遊べるRPG」っていうのがありましたが、
言葉通りにえんじぇるはほっておくと1000回でも遊んじゃうわけです(笑)。
いや、あの、性格がくどいんじゃないかって?
う~む(^^;。

でもですよ?
基本的に新品で一本7、8000円もするわけです。
買った以上は値段分以上に遊びたいって思いませんか?

その点、過去の不思議なダンジョンシリーズは、
入る度に生成されるダンジョン、
適度な緊張感、もちろんRPGとしての要素。
えんじぇるにはぴったりでございませんか(笑)。

とは言え、「トルネコ」と「チョコボ」しかプレイしたことないえんじぇる。
「ドルアーガ」はいつかプレイしてみたいと思ってるんですが。
あ、「風来のシレン」も未経験ですね(^^;。
最近出たポケモンの物はハード自体を両方とも持ってないし。

しかし、「不思議なダンジョン」なのか、「不思議のダンジョン」なのか。

以前、何かのインタビュー記事でこの違いについて書いてあったのですが、
何でしたっけ?

それはともかく、トルネコは商売人、チョコボはまあモンスター、
ドルアーガは冒険者なわけですが、
今回のヤンガスは山賊っていうか、ならず者(?)。。。

まったく、予想外な所を主人公に持ってきましたね(笑)。
まあ、広義な意味で一応は冒険者の部類に入るのかしらん?

どっちにしろ、、、できれば、このゲーム、
えんじぇるも新品で買ってみたいと思うのであった。

アリカ
ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン

↑これって発売の時点でもう、
「ドルアーガの塔」を知らない人がほとんどだったのでは?(^^;

エニックス
ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3 ~不思議のダンジョン~

↑親子二人の主人公+合成+仲間モンスターでやりこみ度は高かった(^^;。

任天堂
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊

↑ポケモンシリーズってまだ一本もプレイしたことないなあ。
DSも持ってないですけど(>_<)