「ルパン三世 トワイライトジェミニの秘密」
これまた10年前の作品だったり。
でも、ルパンのCVがもう既に栗田貫一さんだもんなあ。
もうすっかりルパンと言えば、クリカンさんってとこなのかな。
しかし、この一連のルパンのTVスペシャルシリーズなんですけど、
きちんとアマゾンの画像が出るってことがすごいです(^^;。
やっぱりファンの人は全部買っちゃったりするんだろうな。
引退した暗黒街のドン・ドルーネから「トワイライト」というダイヤを託されたルパンは、
次元と共にモロッコに向かいます。
実はそのダイヤにはある民族の財宝の秘密が隠されていると言う。
モロッコのその小さな街はイゴ族の支配の下、ゲルト族の民族独立運動が起こっていました。
ルパンはその解放運動のリーダー・ララと知り合います。
そこでなぜかルパンを襲ってくるオネエ言葉の美しき殺し屋・貞千代と、
ゲルト族の長老の依頼でその息子の行方を探っている不二子ちゃんが登場。
また、ICPOのジャン本部長直々の命令でモロッコに乗り込んできた銭形警部。
そして怪しげに暗躍するもう一つのゲルト民族運動の秘密結社。
全ての謎を解くカギは100年前にも溯るゲルトとイゴ、二つの民族の諍いと、
ゲルト王家の血を引く踊り子ローレと、
ルパンに似たイギリス人の英雄ドルーネの悲恋の物語にありました。
さて、ルパンはゲルト族の秘宝を手にすることができるのか?
そしてゲルト民族の独立は果たされるのかっ!
ってところで。
見ていてふと気がつきました、今回五ェ門は出ないの?って(笑)
結局、登場したのは始まりからもう半分過ぎ、45分頃のことでした。
さらに今回も、あ、次元もですが、全然活躍しません(T_T)。
っていうか、今作はストーリー重視なのか、
ルパン自身のアクションシーンも少なかったような気が?
そうだよなあ。
ルパンお得意の変装、、、もゼロ、謎解きらしい謎解きもなし、
次元のかっこいい狙撃もなし、五ェ門がかっこいいのも登場シーンだけ。
何気にオネエの殺し屋・貞千代のムチさばきの方が目立ってる気が(T_T)
ってか、いつの間にかこのオカマキャラってルパン作品の定番になってない?
き、気のせいですかな?(^^;
お姫様、失われた王国、この辺のキーワードも定番ですね。
そして最後にルパンを引き止めるシーンと。
う~む、「カリオストロ」の呪縛だ(オイ)。
しかし、、、見なきゃいけないDVDが一向に減りません(笑)
でもやはりルパン作品が多すぎて少し食傷気味だったり(^^;。
