ナチュロパス びんせい -83ページ目

強毒ツツガムシ 雄物川24か所で確認…秋田

ヨミドクターによれば
ツツガムシの被害が東北の河川敷で懸念されるとの事です。
手紙ではつつがなくという表現を良くするツツガムシ
その正体はダニ仲間です。
今回の厄介者はフトケツツガムシ。
強毒化しているというので用心が必要です。
媒介するのはリケッチアという菌(ウイルス)
ダニの0.1~3%が菌を持っている(有毒ダニ)と意外と少ないのですが強毒化で20~30%の致死率というから厄介です。
つつが虫の大きさ
つつが虫
河川敷などに座り込むことがあるようでしたら、シートを敷く方が無難です。

町医者ドクトール隆によれば
症状は高熱(39℃以上)、発疹、肝障害であり、独特の刺し傷を発見すると診断率が高いが、頭部や臀部および腋下など柔らかい部位に生じ易い。診断が付かず、風邪としてよく使用される抗生剤を投与しても無効である。早期診断にてテトラサイクリンやクロラムフェニコールが特効薬となる。ツツガムシ発生地域の野山や畑および河川敷で素肌を出さないよう注意したい。帰宅後は必ず湯船に浸かるようにしたい。山歩きの好きな方は特に注意してください!

マダニ
本州ではマダニの被害も多いのです。こちらはサイズが大きいのでアウトドアをエンジョイしてきた後は体の後ろは誰かに見てもらうといいです。もし見つけたときは決して胴体を引っ張らないように!口だけ体に残ってしまいます。クリームがあれば全体を包むようにして窒息させるか医者にとってもらいます。山の中なら糸をマダニの口のすぐ近くに巻きつけて回転させるように引き抜きます。ピンセットなどを使うときには、口のすぐ近くを挟み回転させながら引き抜きます。万が一感染したと思うときはザッパーも効果的です。



アカツツガムシ(Leptotrombidium akamusi)、タテツツガムシ(L.scutellare)、フトゲツツガムシ(L.pallidum)などがあり、それぞれのダニの0.1~3%が菌を持っている(有毒ダニ)。ツツガムシは土壌昆虫の卵などを捕食する捕食性のダニであるが、卵から孵化した直後の第1期の幼生である幼虫のみが、生涯で1度だけネズミなどの温血動物の皮膚に吸着し、組織液や崩壊組織などを摂取する(血液は吸わない)。吸着を受けたネズミやヒトなどの動物はこの吸着時にリケッチアに感染する。吸着時間は1~2日で、ダニから動物への菌の移行にはおよそ6時間以上が必要である。菌はダニからダニへと経卵感染により受け継がれ、菌を持たないダニ(無毒ダニ)が感染動物に吸着しても菌を獲得できず、有毒ダニにならない。

アイオロジー診断の例

アイオロジーの例です。

EGAWOではこのような観察をして、どの様に生活改善、栄養療法、医学的サポートなどを指導しています。

R(右目)
a 小虹彩輪の輪郭が明瞭でない。これは消化器の機能が低下している。
b 瞳は本来正円のはずだが、4時と8時あたりが平坦になっている。腰椎に神経の圧迫があるときに起きる。クライアントは腰痛もち
c 肝臓胆のうエリアにハーフラクナ。このエリアに毒素の放出が考えられる。
d すい臓のエリアにやや深いラクナ。クライアントは甘い物好き。
e 頭部でコレステロールか水銀などの影響




RLQ(右目下部)
1 大腸から始まった問題が肝臓に影響している。
2 直腸エリアからの問題が 3 すい臓(炭水化物)エリアに達して、小さく枝別れが始まっている。これはすい臓で新しい病理が発生しつつあるということを意味する。
4 盲腸エリアから問題が発生し胆嚢でワブリーフォーク。おそらく結石。
5 システミック・インフェクション(全身の感染)。細菌の量が増えている。免疫低下気味
6 メラニンのマーク。肝臓の機能低下。



腸の問題が肝臓に影響を与えており、リーキーガッツや便秘、腸内環境の悪化disbiosisが考えられる。それに伴い肝臓機能の低下、免疫不全、解毒困難などの問題が起きている可能性がある。先ずは肝胆フラッシュ、コーヒー浣腸。サプリメント、漢方などで肝臓と免疫をサポート。甘いものを控え、腸内環境を乳酸菌生成エキスで整える。

このようなトリートメントが出来るセラピストになりませんか?
アイオロジーは世界の自然療法師、ナチュロパスの必携のツールです。
2014年 9月13,14,15日はアイオロジーのセミナーです。現在募集中です。

殺虫剤と同じ方法を使っている認知症の薬アリセプト

母が認知症の薬アリセプトdを飲んでいるがやめたほうが良いかという質問があったので調べてみました。

認知症の薬に関して調べたことは無かったのですが、アリセプトはうつの薬と同じようにニューロトランスミッターの再吸収を抑える形の薬でした。
うつで良く使われるのは選択的セロトニン再取り込み阻害薬SSRIという薬です。
アリセプトはアセチルコリンというニューロトランスミッターを分解しにくくして脳の働きを活性させるというものです。
アセチルコリンエステラーゼ拮抗剤という有機リン酸系やカーバメイト系殺虫剤と同等の働きをします。(虫除けのディートも同様に働きます)
殺虫剤はこのような作用で虫を興奮させて、虫はバタバタあばれながら死んでゆきます。

さてこの手の薬では、人間の脳の働きをコントロールすることは難しく良い働きばかりではないことが多いのですが、アリセプトもそのようです。
過剰に興奮するという副作用があるといいます。 http://ameblo.jp/lewybody/entry-10817702359.html
認知症で暴力的になる事は、オーストラリアの施設でも問題になっていました。
そのときはワイルドフラワーエッセンスで大変効果があったと報告されています。
今回もこの方にペットカームを紹介しました。
このフラワーエッセンスは事故や怪我をした動物のために開発されたのですが、人間にも大変良く働きます。自閉症の子供が始めて人間の言葉をしゃべってくれたと感謝されて事もあります。

前述の専門医はサプリではフェルガードという米ぬか由来のサプリでおおむね問題なく移行できたといっているのでこういう選択も考えるべきかと思います。
山伏ダケも脳の萎縮に効果があります。http://www.ninchisho.jp/yamabushitake/04.html
脳の活動は個人差があるので薬に出来るだけ頼らない方針でやっている信頼できる専門家に相談しながらやられるといいでしょう。フラワーエッセンスは同時に使っても問題ありません。

ドクターコウノでは認知症に役立つ情報を出しています。
http://dr-kono.blogzine.jp/

もう少し勉強します。