ナチュロパス びんせい -85ページ目

スクエナーで子供のトリートメント

7歳の男の子の症例です。 あつし君は花粉症、いびき(呼吸が途中で止まることもある)、そして朝起きると鼻が詰まっているといいます。 小さいときに渡米するために予防注射をいっぱい受けて、米国では何かと抗生物質をいっぱい摂ったといいます。 ベロはやや白コケがあるので胃が痰を作っている状態です。痰は通常胃と脾で作られ肺はそれをためます。朝の鼻はそのためでしょう。
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そこでスクエナーセラピー

スクエナー1回目
反応速度は高めでやや炎症傾向のある数字。
高めで安定してるので様々な方法で神経の高ぶりを抑えます。
高いところから低いところへ情報をシフトさせ終わりました。

スクエナー2回目
1回目のセッション後、夜いびきをかかずに寝るようになりました。
1回のセッションで大きな変化です。
舌のこけはやや薄くなり、痰を作りにくくなったはずです。
スクエナーで中枢系とのどの周りをトリートメント。
反応速度はいい意味でばらつきがあり体のレスポンスがよくなっているようです。
智通で腸内環境を整え炎症反応を抑えます。

スクエナー3回目
いびきも鼻づまりも無くなり、白コケも取れたのでおなかの調子も良いようです。反応速度もよい範囲に治まり体が自己治癒できる状態になりました。ホリゾンタルテクニックで、身体全体の神経バランスを整え数値が臨機応変に反応するようになったのでセッション終了。

さすがに子供は反応が早い。あっという間に良くなります。猫アレルギーは猫に感情的にアレルギーなのか、免疫半嘔吐してのアレルギーなのかわかりにくかったので、今度出たときに又ということで治療終了です。

子供の体調改善にスクエナーは大変有効です。ロシアでは専門病院もあります。

アイオロジー3日間セミナーのお知らせ

アイオロジー講座
イリドロジー(虹彩学)+スクレロオロジー(強膜学) =アイオロジー

目は発生学的に脳が外部から見える唯一の場所ということができます。 

その虹彩を観察するイリドロジーと、白目を観察するスクレロオロジーを組み合わせて情報を見出す学問をアイオロジーといいます。

虹彩には交感神経が強く関係する瞳と副交感神経が強く調整する小虹彩輪があります。虹彩ではその他小さな穴のような傷(ラクナ)も観察することができます。 

しかし日本人は茶色の膜があり細かい情報を見ることが困難です。しかし白目(スクレラ)には遮るものがありませんので目の色に関係なく、そこに表れている血管の形状、色などを見て身体にある病理などを反射した情報を観察し、その兆候を観察することが出来ます。

3日間コースは目に出るサインで身体に起きている問題の原因をより深く予測しヘルスケア・プロフェッショナルがクライアントの問題を早く的確に把握し問題に対して的確にアプローチできるようになります 。


日時:2014 年9月13,14,15日

時間:10 :00~17:00

会場: 東京都豊島区南池袋2-4-1 ames ビル401(チケット峰が目印)

受講料:65000 円(税込)教材費込み   再受講5000円/日

講師: 小林びんせいND.

(自然療法師、鍼灸師(豪州)、薬草学、ワイルドフラワーエッセンスセラピスト協会理事、

国際個別化医療学会評議員、統合医療医師の会会員、ナチュロパシー協会理事長)

【ホームページ】http://egawo.digi2.jp/

お申込み: aiegawo@gmail.com   電話:050 1075 5902

メールの件名に「アイオロジー講座参加希望」と明記の上、お名前、当日連絡のとれる電話番号をお知らせ下さい。

ご挨拶

皆様 誕生日のお祝いの言葉 ありがとうございます。日本に来てはや6年。だいぶポテンシャルが蓄えられてきている気がします。
友人の船瀬先生や宇田川先生、宗像先生などの活躍で医療に対する問題が一般的に騒がれてくるようになりました。
現代医療に不審がつのった後、ではどうすればよいのかという現実問題が起こります。
私がやるのは、自然療法の治療家を育成、治療現場でのノウハウを提供し、又白川太郎博士がバックアップしてくれる自然療法を主体にしたクリニックの構想があります。これらを是非実現したいと思います。
是非応援してください。