スクエナーで子供のトリートメント | ナチュロパス びんせい

スクエナーで子供のトリートメント

7歳の男の子の症例です。 あつし君は花粉症、いびき(呼吸が途中で止まることもある)、そして朝起きると鼻が詰まっているといいます。 小さいときに渡米するために予防注射をいっぱい受けて、米国では何かと抗生物質をいっぱい摂ったといいます。 ベロはやや白コケがあるので胃が痰を作っている状態です。痰は通常胃と脾で作られ肺はそれをためます。朝の鼻はそのためでしょう。
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そこでスクエナーセラピー

スクエナー1回目
反応速度は高めでやや炎症傾向のある数字。
高めで安定してるので様々な方法で神経の高ぶりを抑えます。
高いところから低いところへ情報をシフトさせ終わりました。

スクエナー2回目
1回目のセッション後、夜いびきをかかずに寝るようになりました。
1回のセッションで大きな変化です。
舌のこけはやや薄くなり、痰を作りにくくなったはずです。
スクエナーで中枢系とのどの周りをトリートメント。
反応速度はいい意味でばらつきがあり体のレスポンスがよくなっているようです。
智通で腸内環境を整え炎症反応を抑えます。

スクエナー3回目
いびきも鼻づまりも無くなり、白コケも取れたのでおなかの調子も良いようです。反応速度もよい範囲に治まり体が自己治癒できる状態になりました。ホリゾンタルテクニックで、身体全体の神経バランスを整え数値が臨機応変に反応するようになったのでセッション終了。

さすがに子供は反応が早い。あっという間に良くなります。猫アレルギーは猫に感情的にアレルギーなのか、免疫半嘔吐してのアレルギーなのかわかりにくかったので、今度出たときに又ということで治療終了です。

子供の体調改善にスクエナーは大変有効です。ロシアでは専門病院もあります。