ナチュロパス びんせい -84ページ目

重水素減少水

以前にも紹介した重水素減少水の話です。
重水は我々の摂っている水に150ppmほど含まれています。
この重水の量を100ppmほどに下げるとがん細胞の細胞死が増えNK活性が上がるという優れものです。
しかし実際に試してもらってみると、抗がん剤の副作用が無くなったり、数日で血糖値が低減したり、ほどいむくみが取れたり(リンパ浮腫には効果が無いようです)、ガンで痩せていた方が体重がふえたり、しみが取れたりなど今まで想定していなかった事が起きてきます。

どうも体の中の重水の濃度に依存しているのではなく、今まで塞がっていたアクアポリンや毛細血管が開くのではないかと考えています。

重水が少し少なくなった水でなぜこのようなことが起きるのか不思議です。

というわけで、目下実験中。

モニターも募集してますのでお問い合わせください。

いびきの原因が、腸ってことがあるの?

名古屋の山本さんからの質問です。

いびきの原因が、腸ってことがあるの?
答え: あります。

いびきの原因はいくつかあります。
ここではのどの気道に問題が生じるといびきにつながることを見て行きます。
年配の方だと、顔面神経の緊張が下がり、寝ていると舌がのどをふさぎます。この場合は飲酒などで、さらに緊張が下がり症状が悪化します。まぶたがたれているロッピーアイリッズ症候群などが、同時に見られることもあります。これはスクエナーがよく効きます。

又交感神経が過度に興奮するとのどを締め付けるようになり呼吸に問題が出ます。この場合は交感神経を緩めることで改善します。これもスクエナーがよく効きます。

この子の場合ですと、幼児のときに抗生物質を大量に投与され、腸内菌に異常がおきていると考えます。腸内菌相の異常から腸は常に緩慢な炎症を常に起こしている事から免疫異常が起こり慢性的な扁桃炎を起こしていたようです。これには乳酸菌生成エキスがよく効きます。

腸はその表面積がテニスコート2面分とも言われています。まぶたの裏側と腸はよく似ているのですが、いつも半分炎症を起こしている状態です。外部から異物が入ると炎症を起こしてその進入を防ぎます。腸の免疫がくずれ腸が常に炎症を起こすと体中に炎症物質が増えます。
なので鼻炎などの粘膜の問題でも先ず腸は問題を起こしているかをチェックします。実際腸を改善すると鼻炎は軽減します。のどや鼻の炎症を引き受けているのは扁桃腺ですから、結果として扁桃腺肥大が起きいびきにつながったと考えられます。
このお子さんの場合は交感神経もかなり高かったので複合的な要因となります。スクエナーで素早い効果が出たのは、自律神経を改善したことと、炎症が改善したことに因ると考えています。

スクエナー 息子の長年の悩みのいびき&睡眠時無呼吸症候群が一発で治った!

昨日のスクエナーの成果をUPしましたが、FB投稿でその事をお母さんが書いてくれました。

“息子の長年の悩みのいびき&睡眠時無呼吸症候群が一発で治った!
息子のいびきは酔っ払っているお父さん並みに爆音で(ほぼ毎晩)、しかもたまに止まる!添い寝の頃は聞いている私が息苦しくなるほど。耳鼻科へ行けば「アデノイド&扁桃腺摘出手術」を勧められ、どうしたものかと悩んでいたら、ご縁があってびんせい先生のもとへ。アイオロジーで診てもらうとなんと原因は腸。今流行りの(苦笑)リーキーガットでした。「智通」でしばらく腸を整え、スクエナーは3回受けました。なんと初回のスクエナー後にはもういびきは静かな寝息に変わっていたのです!!!!!すごいっ。もっと普及して欲しいです。これから地道に食生活改善と、「智通」です。
これでとりあえずサマーキャンプも安心して送り出せました。同室のお友達に夜いびきがうるさくて迷惑かけるなぁ、と思っていたので。。(姉はいつも迷惑かけられていたので、やっと一緒に姉弟仲良く寝ることが出来ました)同じ様に悩んでいる方の参考になれば。”