殺虫剤と同じ方法を使っている認知症の薬アリセプト | ナチュロパス びんせい

殺虫剤と同じ方法を使っている認知症の薬アリセプト

母が認知症の薬アリセプトdを飲んでいるがやめたほうが良いかという質問があったので調べてみました。

認知症の薬に関して調べたことは無かったのですが、アリセプトはうつの薬と同じようにニューロトランスミッターの再吸収を抑える形の薬でした。
うつで良く使われるのは選択的セロトニン再取り込み阻害薬SSRIという薬です。
アリセプトはアセチルコリンというニューロトランスミッターを分解しにくくして脳の働きを活性させるというものです。
アセチルコリンエステラーゼ拮抗剤という有機リン酸系やカーバメイト系殺虫剤と同等の働きをします。(虫除けのディートも同様に働きます)
殺虫剤はこのような作用で虫を興奮させて、虫はバタバタあばれながら死んでゆきます。

さてこの手の薬では、人間の脳の働きをコントロールすることは難しく良い働きばかりではないことが多いのですが、アリセプトもそのようです。
過剰に興奮するという副作用があるといいます。 http://ameblo.jp/lewybody/entry-10817702359.html
認知症で暴力的になる事は、オーストラリアの施設でも問題になっていました。
そのときはワイルドフラワーエッセンスで大変効果があったと報告されています。
今回もこの方にペットカームを紹介しました。
このフラワーエッセンスは事故や怪我をした動物のために開発されたのですが、人間にも大変良く働きます。自閉症の子供が始めて人間の言葉をしゃべってくれたと感謝されて事もあります。

前述の専門医はサプリではフェルガードという米ぬか由来のサプリでおおむね問題なく移行できたといっているのでこういう選択も考えるべきかと思います。
山伏ダケも脳の萎縮に効果があります。http://www.ninchisho.jp/yamabushitake/04.html
脳の活動は個人差があるので薬に出来るだけ頼らない方針でやっている信頼できる専門家に相談しながらやられるといいでしょう。フラワーエッセンスは同時に使っても問題ありません。

ドクターコウノでは認知症に役立つ情報を出しています。
http://dr-kono.blogzine.jp/

もう少し勉強します。