ナチュロパス びんせい -80ページ目

気のせいじゃない!子宮頸がんワクチンの副作用

子宮頸がんワクチンの副作用で苦しむ方の母さんからの問い合わせがあったので、調べたことの一部を警鐘として書きます。
痛いのは気のせいなどといっている場合ではありません。

最近は免疫活性を促すためにアジュバンドという化学物質をワクチンと一緒に打ちます。
ところがこのアジュバンドが恐ろしい自己免疫反応を起こすのです。
自己免疫反応とは自分自身を自分の免疫システムが破壊してしまうというのです。
症状としてひどいものでは脳から出血、萎縮などが起こります。
そのほかじわじわと甲状腺やリウマチなど様々な自己免疫疾患が起きる確立も高くなります。
アジュバンドは、数年間にわたって効果をもたらすので、副作用も同様です。摂取後数年間に自己免疫疾患が出たときは、薬害による確立が高くなります。
将来的には炎症を起こしたマクロファージのアルミニウム濃度が高いことで証明されるかもしれません。(血漿中のアルミニウム濃度は上がらないので注意)

アルミニウムが入ったアジュバンドで自己免疫反応として脳内出血を起こす。
カナダの研究者Lucija TomljenovicはHPVワクチン接種後6ヶ月間昏睡し死亡した19歳の女性と2回目のワクチンを接種し、その15日後に風呂で亡くなった14歳の女性の原因を調べました。脳のそれぞれから組織サンプルを染色し研究し、死にいたるメカニズムをアルミニウムがワクチン成分と一緒に運ぶ、脳内で「トロイの木馬」として作用し脳出血を引き起こす「交差反応性」自己免疫攻撃を誘発したためと解説しています。
http://www.greenmedinfo.com/blog/new-autoimmunity-syndrome-linked-aluminum-vaccines

下の写真は筋膜に集まったマクロファージ。このマクロファージはアルミニウムを取り込んでいることが判明しました。これが子宮頸がんワクチンなどを打った後、急性の筋肉痛「マクロファージ筋膜炎」の原因になるといいます。
f:id:sivad:20140201160751j:image

Gherardi, et al (2001) Macrophagic myofasciitis lesions assess long-term persistence of vaccine-derived aluminium hydroxide in muscle 
http://brain.oxfordjournals.org/content/124/9/1821.full

アジュバンドについて Thinker より 抜粋
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

ワクチンの危険性について、まず知っておかなければいけない基本的なことが、「アジュバンド(免疫増強剤)」です。

子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アジュバント(免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドの働きで、ワクチンの有効成分が、より長く体内に残留し、人体の抗体反応を刺激するため、ワクチンの効果を増すとされています。

アジュバンドには沈降性タイプと油性タイプの2種類あります。
沈降性タイプは、ワクチンの有効成分(死菌など)にしみ込ませて、体内に長期間、残留させる仕組みです。

沈降性アジュバンドの代表的な水酸化アルミニウムは、マウスを使用した実験において、脳内の運動ニューロンを死滅させることが知られています。
人間の脳は、マウスの5倍脆弱です。ワクチン接種が、脳機能の一部を破壊してしまう危険性があります。

「サーバリックス添付文書」1頁目左下部分より」


「3-脱アシル化-4'-モノホスホリルリピッドA」は、油性アジュバンド。
「水酸化アルミニウム」は、沈降性アジュバンド。 この二つ合わせたものが、「AS04」アジュバンドです。

一方、油性タイプは、有効成分(死菌など)を油の膜で包み込むことにより、体内に長期間、残留させる仕組みです。人体は、この油性アジュバンドという「大型の異物」に対し様々な反応を起こします。その反応の中に、「肉腫形成」と呼ばれる現象があります。人体は、この「大型の
異物」が体内に分散して広がっていくのを阻止し、封じ込めようと「肉腫」を形成させてしまうことが、稀にあるのです。このような「大型の異物」を人体に注入することには、かなりの無理があるため、アジュバンドによる発癌性を指摘する声もあるのです。

特に知っておきたいのが、今回の子宮頸がんワクチン「サーバリックス」のアジュバンドで、「AS04」と呼ばれるものです。これは、沈降性と油性の両方を兼ね備えた「AS03」にさらに改良を加えた最新型のアジュバンドです。その威力は、海外での実験において、自然感染の11倍以上、6年間以上抗体を維持するという驚異的なもので、そのため劇的な効果が期待されています。その反面、長期的な副作用においては、未知数なのです。
以上

最後に
将来的にはTreg細胞を増やすなど腸内免疫から自己免疫疾患を最小限に抑えることも可能性としてあります。
個人的には、免疫反応による炎症を最小限に防ぐために
血中ビタミンD濃度を40~60ng/mlすること。
EPAを2000~5000mg/日摂る。
水素ガスや水素水など安全で強力な抗酸化物質を摂る。
フルボ酸など安全なキレート剤でアルミを排出する。
炎症は漢方やホメオパシーなどで出来るだけ対応する。
痛みやこわばりにスクエナーは効果的です。
このような方法が家庭で出来る副作用を最小限食い止める方法かと考えています。

今後子宮頸がんに限らず様々なワクチンのアジュバンドで、自己免疫疾患は格段に増えそうです。いくら医学が進歩したといってもガンの生存率は50年前と変わっていません。
著しく変わったのは冷蔵庫の普及で塩蔵品が減り胃がんが減ったぐらいです。
自分の健康は自分で責任を取る時代です。

子宮頸がんワクチンの害に関する国際シンポジウム

『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No167 より

子宮頸がんワクチン
あらゆる面から、害があることが明白に

HPVワクチン(いわゆる「子宮頸がん予防ワクチン」)の害について、2月25日午後、国際シンポジウムが開催され、約150人が参加しました。主催は、子宮頸がんワクチンの重篤副反応に関し警鐘を鳴らす医学者・研究者のグループ(会長; 堺春美 前東海大学医学部教授)。

その中で
シン・ハン・リー博士(米国、病理学者)は、HPVワクチンの一つ「ガーダシル」の未開封バイアル中や、ガーダシル接種後に突然死した少女の血液と脾臓中にHPVウイルスDNAの断片を認めたことを報告しました。厚労省の「心身の反応」説に対して、「気の持ち方だけで、脳の中に失明や激烈な神経障害を起こすほどの強い炎症反応を起こすことはない」と、病理学者の立場から強い口調で批判しました。

フランソワ・ジェローム・オーチエ教授(パリ大神経筋疾患部門医師)は、ワクチンを注射すると筋肉内で白血球の一種「マクロファージ」が、異物であるアルミニウムを取り込み、注射局所で炎症反応を起こして痛みの原因になるとともに、全身でもこの反応を起こして痛みの原因となり、脳内でも炎症を起こして認知障害や知的な障害、広範な神経障害の原因になると説明。接種後数年以降の長期間経過後の悪化例が多く、今後も増加することを警告しました。

ルチア・トムルジェノビック博士(カナダのブリティッシュ・コロンビア大学、現在イスラエル、テルアビブ大学医学部)は、HPVワクチン接種後に急死した3人の少女の脳を調べ、脳の中でワクチンのウイルス様粒子タンパクに反応する抗体や、出血も見つけたことから、ワクチンが原因としました。

堺春美会長は、ずっとワクチンに関わってきた専門家の立場から、報告されているHPVワクチンの副反応例を自らデータベースを作って分析し、あまりの激烈さと多様さに驚いたこと、結果は、これまでのワクチンとは比較にならないくらい重篤で様相が異なっていること、ワクチンは対象とする疾患を予防しなければならないが、このワクチンは子宮頸がんを予防したとの報告はなく、人類がこれまでに経験したことがないほどの害をもたらすこと、したがって中止すべきであり、これまでに接種した全員の追跡調査をすべきである、と述べました。

子宮頸がんワクチンの副作用

あたらしい病気に対する自然療法というのはチャレンジです。
自然療法は現代医療に比べて副作用などのリスクが少ない分、様々なチャレンジが出来るともいえます。
最近子宮頸がんワクチンの副作用で苦しんでいる方からの問い合わせがありました。
浜六郎先生は薬の副作用などを研究し警鐘を鳴らしてきた方ですが、自己免疫疾患が1.1%起きるといいます。その疾患がえぐいのです。神経系がやられ脳が萎縮し、炎症しそれはつらい副作用なのです。
http://medical-confidential.com/confidential/2013/05/-hpv.html

原子力でも同じなのですが、事故はめったに無いといいながら、あれば手の付けようが無いというのではいけません。検査を受ければ子宮頸がんはあまり怖い病気ではありません。しかし日本人はほとんど検査を受けていないのです。
子宮頸がんの場合、検査を受けやすくすることが、病気を減らす一番の方法です。(サンプリングは医師である必要な無いのですからオーストラリアでは専門の検査をする女性職員を使っています)

しかし副作用で病気になってしまった人には対処しなくてはいけませんので、EGAWOではホメオパシーや点滴療法、抗酸化物質、点滴療法、抗炎症漢方、気レート療法など今多くの情報を集めています。 どなたか情報があれば教えてください。