子宮頸がんワクチンの害に関する国際シンポジウム | ナチュロパス びんせい

子宮頸がんワクチンの害に関する国際シンポジウム

『薬のチェックは命のチェック』インターネット速報版No167 より

子宮頸がんワクチン
あらゆる面から、害があることが明白に

HPVワクチン(いわゆる「子宮頸がん予防ワクチン」)の害について、2月25日午後、国際シンポジウムが開催され、約150人が参加しました。主催は、子宮頸がんワクチンの重篤副反応に関し警鐘を鳴らす医学者・研究者のグループ(会長; 堺春美 前東海大学医学部教授)。

その中で
シン・ハン・リー博士(米国、病理学者)は、HPVワクチンの一つ「ガーダシル」の未開封バイアル中や、ガーダシル接種後に突然死した少女の血液と脾臓中にHPVウイルスDNAの断片を認めたことを報告しました。厚労省の「心身の反応」説に対して、「気の持ち方だけで、脳の中に失明や激烈な神経障害を起こすほどの強い炎症反応を起こすことはない」と、病理学者の立場から強い口調で批判しました。

フランソワ・ジェローム・オーチエ教授(パリ大神経筋疾患部門医師)は、ワクチンを注射すると筋肉内で白血球の一種「マクロファージ」が、異物であるアルミニウムを取り込み、注射局所で炎症反応を起こして痛みの原因になるとともに、全身でもこの反応を起こして痛みの原因となり、脳内でも炎症を起こして認知障害や知的な障害、広範な神経障害の原因になると説明。接種後数年以降の長期間経過後の悪化例が多く、今後も増加することを警告しました。

ルチア・トムルジェノビック博士(カナダのブリティッシュ・コロンビア大学、現在イスラエル、テルアビブ大学医学部)は、HPVワクチン接種後に急死した3人の少女の脳を調べ、脳の中でワクチンのウイルス様粒子タンパクに反応する抗体や、出血も見つけたことから、ワクチンが原因としました。

堺春美会長は、ずっとワクチンに関わってきた専門家の立場から、報告されているHPVワクチンの副反応例を自らデータベースを作って分析し、あまりの激烈さと多様さに驚いたこと、結果は、これまでのワクチンとは比較にならないくらい重篤で様相が異なっていること、ワクチンは対象とする疾患を予防しなければならないが、このワクチンは子宮頸がんを予防したとの報告はなく、人類がこれまでに経験したことがないほどの害をもたらすこと、したがって中止すべきであり、これまでに接種した全員の追跡調査をすべきである、と述べました。