気のせいじゃない!子宮頸がんワクチンの副作用 | ナチュロパス びんせい

気のせいじゃない!子宮頸がんワクチンの副作用

子宮頸がんワクチンの副作用で苦しむ方の母さんからの問い合わせがあったので、調べたことの一部を警鐘として書きます。
痛いのは気のせいなどといっている場合ではありません。

最近は免疫活性を促すためにアジュバンドという化学物質をワクチンと一緒に打ちます。
ところがこのアジュバンドが恐ろしい自己免疫反応を起こすのです。
自己免疫反応とは自分自身を自分の免疫システムが破壊してしまうというのです。
症状としてひどいものでは脳から出血、萎縮などが起こります。
そのほかじわじわと甲状腺やリウマチなど様々な自己免疫疾患が起きる確立も高くなります。
アジュバンドは、数年間にわたって効果をもたらすので、副作用も同様です。摂取後数年間に自己免疫疾患が出たときは、薬害による確立が高くなります。
将来的には炎症を起こしたマクロファージのアルミニウム濃度が高いことで証明されるかもしれません。(血漿中のアルミニウム濃度は上がらないので注意)

アルミニウムが入ったアジュバンドで自己免疫反応として脳内出血を起こす。
カナダの研究者Lucija TomljenovicはHPVワクチン接種後6ヶ月間昏睡し死亡した19歳の女性と2回目のワクチンを接種し、その15日後に風呂で亡くなった14歳の女性の原因を調べました。脳のそれぞれから組織サンプルを染色し研究し、死にいたるメカニズムをアルミニウムがワクチン成分と一緒に運ぶ、脳内で「トロイの木馬」として作用し脳出血を引き起こす「交差反応性」自己免疫攻撃を誘発したためと解説しています。
http://www.greenmedinfo.com/blog/new-autoimmunity-syndrome-linked-aluminum-vaccines

下の写真は筋膜に集まったマクロファージ。このマクロファージはアルミニウムを取り込んでいることが判明しました。これが子宮頸がんワクチンなどを打った後、急性の筋肉痛「マクロファージ筋膜炎」の原因になるといいます。
f:id:sivad:20140201160751j:image

Gherardi, et al (2001) Macrophagic myofasciitis lesions assess long-term persistence of vaccine-derived aluminium hydroxide in muscle 
http://brain.oxfordjournals.org/content/124/9/1821.full

アジュバンドについて Thinker より 抜粋
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

ワクチンの危険性について、まず知っておかなければいけない基本的なことが、「アジュバンド(免疫増強剤)」です。

子宮頸がんワクチンをはじめとする最近のワクチンには、アジュバント(免疫増強剤)が添加されています。アジュバンドの働きで、ワクチンの有効成分が、より長く体内に残留し、人体の抗体反応を刺激するため、ワクチンの効果を増すとされています。

アジュバンドには沈降性タイプと油性タイプの2種類あります。
沈降性タイプは、ワクチンの有効成分(死菌など)にしみ込ませて、体内に長期間、残留させる仕組みです。

沈降性アジュバンドの代表的な水酸化アルミニウムは、マウスを使用した実験において、脳内の運動ニューロンを死滅させることが知られています。
人間の脳は、マウスの5倍脆弱です。ワクチン接種が、脳機能の一部を破壊してしまう危険性があります。

「サーバリックス添付文書」1頁目左下部分より」


「3-脱アシル化-4'-モノホスホリルリピッドA」は、油性アジュバンド。
「水酸化アルミニウム」は、沈降性アジュバンド。 この二つ合わせたものが、「AS04」アジュバンドです。

一方、油性タイプは、有効成分(死菌など)を油の膜で包み込むことにより、体内に長期間、残留させる仕組みです。人体は、この油性アジュバンドという「大型の異物」に対し様々な反応を起こします。その反応の中に、「肉腫形成」と呼ばれる現象があります。人体は、この「大型の
異物」が体内に分散して広がっていくのを阻止し、封じ込めようと「肉腫」を形成させてしまうことが、稀にあるのです。このような「大型の異物」を人体に注入することには、かなりの無理があるため、アジュバンドによる発癌性を指摘する声もあるのです。

特に知っておきたいのが、今回の子宮頸がんワクチン「サーバリックス」のアジュバンドで、「AS04」と呼ばれるものです。これは、沈降性と油性の両方を兼ね備えた「AS03」にさらに改良を加えた最新型のアジュバンドです。その威力は、海外での実験において、自然感染の11倍以上、6年間以上抗体を維持するという驚異的なもので、そのため劇的な効果が期待されています。その反面、長期的な副作用においては、未知数なのです。
以上

最後に
将来的にはTreg細胞を増やすなど腸内免疫から自己免疫疾患を最小限に抑えることも可能性としてあります。
個人的には、免疫反応による炎症を最小限に防ぐために
血中ビタミンD濃度を40~60ng/mlすること。
EPAを2000~5000mg/日摂る。
水素ガスや水素水など安全で強力な抗酸化物質を摂る。
フルボ酸など安全なキレート剤でアルミを排出する。
炎症は漢方やホメオパシーなどで出来るだけ対応する。
痛みやこわばりにスクエナーは効果的です。
このような方法が家庭で出来る副作用を最小限食い止める方法かと考えています。

今後子宮頸がんに限らず様々なワクチンのアジュバンドで、自己免疫疾患は格段に増えそうです。いくら医学が進歩したといってもガンの生存率は50年前と変わっていません。
著しく変わったのは冷蔵庫の普及で塩蔵品が減り胃がんが減ったぐらいです。
自分の健康は自分で責任を取る時代です。