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スクエナー美容

スクエナー美容はイギリスやウクライナなどヨーロッパの一部の高級エステサロンで使っています。

これはもはや美容の域ではありませんがDr. Vivienne Constadからの報告 です


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治療前

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10分後

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40分後
注)尚スクエナーは自己治癒を高める電子機器です。特定の病気を治すためのものではありません。


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実はスクエナーは救急のトリートメントが一番得意なのです。

3年ほど前スクエナーセミナーで出会ったオーストラリアのオリンピック・トレーナーの話です。

彼女がシドニーオリンピック前の練習を見ていた時のことです。

とあるロシアの床体操の女子が足を練習で捻挫したのです。

担架で運ばれていく選手を見てそのトレーナーは

“あーあ かわいそうに あの子はオリンピック出れないねー”といったそうです。

ところが数日後オリンピックの本番にその子が出場したのを見て “どんな治療法を使ったんだっ?”

と思ったそうです。そこで発見したのがスクエナーでした。

今ではゴールドメダリストのトーラブライトをはじめ多くのオリンピック選手がスクエナーを使っています。

スクエナーは捻挫などの腫れを取るにはこれほど早い物はありません。

私の娘がスキーに行ったときの話ですがバスの中で着替えをしていてうっかり自分の指をお尻で乗っかってしまいつき指になってしまいました。

夜、家に帰った娘の指を見てみると指は腫れて紫になっており2倍ほどの太さになっていました。

早速スクエナーでトリートメントすると30分ほどで腫れは1/2 になりました。

翌日医者に連れて行こうと思っていたのですがその前にもう一度と思いスクエナーを30分ほど使うと指のサイズはほぼ元通り。

医者に連れて行くのは止めて後は娘に1時間ごとにスクエナーを使わせることにしました。

翌日にはもう鉛筆ももてるようになりその治癒の速さにはかなりたまげました。

こんなわけでもしリンパが停滞している浮腫みであれば小顔のような変化はやりやすいのです。

しかしヨーロッパのスクエナー美容は腎臓肝臓のクレンジングをメインにした全人的なトリートメントです。

ヨーロッパでは月の満ち欠けにあわせたスケジュールで長期に渡り行うセレブの美容方法だといいます。

ウクライナでは顔の筋肉一つ一つをターゲットにしたトリートメントをしています。

米国の「死の医師」が死去

米国の「死の医師」が死去、130人を安楽死させ大論争にも
 [デトロイト 3日 ロイター] 安楽死推進論者で「ドクター・デス(死の医師)」の異名で知られたジャ..........≪続きを読む≫ 我が師Dr.Joeがインターンになった初日の仕事はペースメーカーを入れたType1糖尿病の女性の検死でした。そしてその司法解剖を行ったのがこのDr.ジャック・キボキアン。

そしてその検死結果は・・・・・・電池切れ

1963年に、彼女のペースメーカーは新しいバッテリーを必要とすることができるくらい長生きできるとは思われていませんでした。

そしてDr.キボキアンはこの女性のインシュリンを作るβセル量をDr.ジョーに質問します。Dr.ジョー こ の女性にβセルは無いと自信を持って答えました。翌日Dr.キボキアンは実際には2000個あったことを告げます。(健康な人は、100万個のβ細胞を 持っている) そしてDr.キボキアンは「いつかあなたは、これらのセルを成長させる方法を見つけるでしょう」と告げます。そしてその予言どおり Type1糖尿病の現代の課題はこの少なくなったβセルを回復させることです。

次にキボキアン博士は女性の食事の指導書をDr.ジョー に示しました。
その当時、医者は、脂肪が血中にカロリーとインシュリンの放出を遅らせるであろうと思って、糖尿病患者に非常に高脂肪の食事をさせました。彼らは、糖尿病 が砂糖、またはブドウ糖に関する問題にすぎないと信じていました。そしてカロリーの吸収を遅くすることができるなら、血糖値を制御できるだろうと考えてい たのです。

Dr.キボキアンは、医師たちが肥満や高いコレステロールや動脈硬化など多くの問題を引き起こす脂肪を病気を治療するのに使うのは、奇妙ではないかと私に指摘しました。なぜ多くの病気を引き起こす方法で病気の一部を治療するのでしょう? と質問します。

後の、1968年、Dr.ジョーはは脂肪の量を増やすダイエットをすることが完全に間違っていたということに同意しました。

Dr.ジョーは医者になった初めての日に一人の女性の死について考えたとき学校で教えられてきた医学の常識と現実とのギャップを真剣に考えることになりました。

そしてDr.キボキアンの投げかけた現代医学への疑問がDr.ジョーを糖尿病治療に関心を持たせたきっかけになったといいます。

ちなみに若き日のDr.ジョーは生きることの意味についてDr.キボキアンと時間があれば語り合ナチュロパスBINSEIのブログ ったと言います。そしてその一つの方向が安楽死。延命させることに焦点を合わせた現代医療の一つの救済方法として安楽死を行ったわけです。(結局自殺幇助で投獄させられた)
写真は末期患者が自分で死を選択できる装置

一方Dr.ジョー はその後糖尿病の研究をし続け、アルギニンにより自らと彼の糖尿病患者1万人以上の命を救いアメリカで一番誰よりもアメリカ人の命を救ったということでFather of the year を受賞しました。

命というものをいつも真剣に考えた二人の医師の選択は両極端でした。

生まれるということは死ぬという経験をするという条件付の往復切符。

わたしにとってはこの2人の医師のどちらも偉大な存在です。

EGAWOナチュラルヒーリング は健康な生き方をする為の心と体のサポートをします。



腸内菌クロストリジウム と T細胞の免疫調整

なんと腸内には約100兆個、重さにしておよそ1kgもの細菌が数百種類すんでいます。

数百種類のエリアンが体にはいるわけだ叫び

これらの細菌の99%以上は、単独では生きていけないそうだ。

細菌同士や周りの環境との間の相互作用をしながら生きていけるといいう。

だから単離培養の条件設定が難しいといいう。
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/59/research_21.html

僕らは一人で生きていると思ったら数百種類の他の生き物と共存していたわけだね。

昨日、NHKのサイエンスゼロという番組で、腸内細菌とT細胞の関係について最近の研究成果を紹介していました。

腸内細菌は私たちの免疫系に影響を与えることが古くから知られていますが、どの腸内細菌がTreg細胞の産生(Treg細胞数)に影響を与えるのか、これまで明らかになっていませんでした。


本田准教授らは、通常環境で飼育されたマウスの大腸にTreg細胞が多数存在することに着目し、それが無菌環境で飼育されたマウス(無菌マウス)では激減することを発見しました。


さらに、無菌マウスにいろいろな腸内細菌を接種したところ、クロストリジウム属細菌が大腸内のTreg細胞を顕著に増加させることを突き止めました。


また、クロストリジウム属細菌を多く持つマウスは、腸炎やアレルギー反応が起こりにくいことも見いだしました。


これは免疫が敵を殺すのに夢中になって見方まで殺すのを防いでいるわけです。


ところが癌細胞は、このTreg細胞を癌の中に取り込んで、癌患者の免疫システムに攻撃されないようにしていたというのです。  http://www.jst.go.jp/pr/announce/20101224-2/index.html

そこで癌ができたマウスに、Treg細胞を抑える抗体を投与すると、2週間で癌が無くなってしまいました。

(今までTregに守られてきた癌細胞がそのバリアをはずされたので免疫に殺されてしまったわけです。)

もうこうなるとTreg細胞は敵か見方かどちらでしょうね。 まるでマトリックスの話のようです。

まだこれですぐ薬が出来るわけではありませんが何事もバランスが大切というところです

しかしこれで私たちが昔から言ってきた腸は内臓の KING of KING ということがさらに詳しく判ってきました。

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"腸は長だちょう"・・・・・・いわなきゃよかった?