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死亡原因の1割は感電死…タイ、洪水でも送電

死亡原因の1割は感電死…タイ、洪水でも送電 
読売新聞 11月7日(月)19時42分配信
引用
タイではこれまで、両足が水につかったままポットで湯を沸かそうとした男性や、冠水した店内で倒れてきた冷蔵庫を支えようとした買い物客などの感電事例が報告されている。感電した人を素手のまま救助して感電した例もあったとされ、保健当局幹部は「感電の怖さが住民に、十分に認識されていないことに問題がある」と語る。


米東部大雪で20人死亡 220万世帯が依然停電
2011.11.1 14:22 [米国]産経ニュース
引用
米東部を襲った季節外れの大雪の影響は10月31日も続き、AP通信によると、電線による感電や交通事故などの死者が米国で少なくとも19人、カナダで1人の計20人に上った。


今年初めに起きたブリズベンの洪水では水没した地域の電気を一切止め数週間かけて一度水没した配電設備をすべて検査して初めて送電した。
日本では津波の後この様な配慮はされなかったために何件か火災が起きた。
電気はあまりにも便利に使えるようになったので危険性を感じなくなってしまったような気がする。果たして日本でタイの様な洪水が起きたとき潔く送電をとめることが出来るだろうか?落ちてきている送電線を触るな!と教えているだろうか。こんな折だからもう一度電気に用心しましょう。

ゲリラ豪雨などでコンセントがぬれたら要注意!

きれいでも防水ではありません
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内側は配線がじかに繋がってるのです
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ぬれてると火がついたり感電したりします。専門家にみてもらうまでブレーカーを落としておく。

画像
http://www.geocities.jp/heartland3713/konsento.html
http://keeyoo.exblog.jp/10749847/

手でつかむと離せなくなるので、電気を通さない物の上に乗って電気を通さない物で伝染から離す。
どうしても電気が来ているか確認したいときは手の先で払うようにチェックする。
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ファーストエイドから

内臓と骨格のリンク

今度の土曜11月5日世田谷企業倫理法人会のモーニングセミナーでセミナーをする予定でいます。要予約ですが無料ですのでぜひお出かけください。
今回は特に年齢と胃酸の話です。日本人に固有の問題で特別気をつけなければいけません。

さてこういう話をするときさらに調べるのですが今回気になったのが骨格と内蔵の問題です。特に日本の施術者は内臓の知識と技術に長けているように感じます。その辺の話をオステオパシーの先生に聞いてみると


閉鎖システムと言って、口を閉じたりした際に唾液が分泌されなかったり、口を開けたらまま唾を飲んで、飲み込まれなかったりした場合に閉鎖システムに異常があるとします。・・・・・・・・・・・・・
と長ーい理論が送られてきたのでざっと要約してみました。

歯や顎の動きは唾液腺や消化液に異常をもたらし、又胃の不調は肋骨の動きを悪くしてその硬さの情報は胸鎖乳突筋を通じて脳に送られ頭骨に異常をもたらす。

頭蓋骨はしっかりとした殻のようになっているようですが実は関節がついていて微妙な動きをするらしいのです。胃が働かないとこの頭骨の働きに異常が出てひいては脳の働きまで異常が出てくるといいます。逆に呼吸がうまく出来ないと胸郭を通る迷走神経に影響して胃の働きも悪くなる事があると言います。

なるほどいろいろなセラピストに聞いてみるものですね。
ちなみに先日パートナーの首から肩にかけてなかなか取れなかったこわばりを均整師の大槻先生(ひーちゃん)に見てもらったところ肝臓のマニュピュレーションでかなり改善しました。
その手の動きがすごい!バイブレーターのようなその動きに感動した小生は鯖運動と命名しました。

それ以来大槻先生は自ら鯖女と言っていますが、素敵なちょっとボーイッシュなお嬢さんです。

このように身体の問題をさまざまなセラピストが話し合う場があると面白いですね。患者に一番のメリットがあります。これが出来て統合医療というのですね。


私はスクエナーで検証しようと思っています。では乞うご期待!モーニングセミナーにも是非お越しください。


さて鯖女こと大槻(ひーちゃん)先生の施術を受けたい方は otk.kinsei@gmail.com
オステオパシーに関してはご連絡いただけば最高の先生をご紹介します。

TPP:公的医療保険は除外を 日医など3団体が要請

TPP:公的医療保険は除外を 日医など3団体が要請
毎日新聞 2011年11月2日 21時03分

 日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の3団体は2日、厚生労働省で記者会見し、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉に参加する場合、将来にわたって公的医療保険制度を対象から除外すると明言するよう政府に求めた。

 3団体は、米国側が過去に、保険診療と保険外の自由診療を併用する「混合診療」の全面解禁や、医療への株式会社参入を求めてきた経緯を指摘し、TPPに懸念を表明。政府が公的医療保険制度は議論の対象になっていないとしていることについて、日医の原中勝征会長は「現時点での推測で楽観的すぎる」と批判。「日本の国民皆保険制度に風穴が開けられ、崩壊するようなことはあってはならない」と主張した。【山田夢留】

風穴が開いたら誰が損をするのか実に判りやすい

“日医の原中勝征会長は「TPP全体に反対する気持ちではないが、国民皆保険制度が壊れるということは、子孫への背信行為だ。国民の医療の安全と安心を約束しない限り、認められない」と強調した。

手提げ袋いっぱいの薬を飲み続けなければ命の保証はないと脅す現代医療は子孫への背信行為だ。

独占禁止法があれば真っ先に取り締まられるのが日本の医療だろう。本当の競争原理で医療を見れば中国伝統医療、波動療法、など民族医療など現代医療を超えているすばらしい自然療法がその出番を待っている。
わずか100年ほどのアメリカ医師会の創設から始まった現代医療の歴史はロックフェラーと医療暗黒時代の賜物だ。

TPPで何が変わるかわからないが日本の医療制度は維持できないにもかかわらず保守的な力を持ち続ける3団体のTPP参加の反対は既得権を保守するする様子を良く観察するいい機会になりそうだ。