内臓と骨格のリンク | ナチュロパス びんせい

内臓と骨格のリンク

今度の土曜11月5日世田谷企業倫理法人会のモーニングセミナーでセミナーをする予定でいます。要予約ですが無料ですのでぜひお出かけください。
今回は特に年齢と胃酸の話です。日本人に固有の問題で特別気をつけなければいけません。

さてこういう話をするときさらに調べるのですが今回気になったのが骨格と内蔵の問題です。特に日本の施術者は内臓の知識と技術に長けているように感じます。その辺の話をオステオパシーの先生に聞いてみると


閉鎖システムと言って、口を閉じたりした際に唾液が分泌されなかったり、口を開けたらまま唾を飲んで、飲み込まれなかったりした場合に閉鎖システムに異常があるとします。・・・・・・・・・・・・・
と長ーい理論が送られてきたのでざっと要約してみました。

歯や顎の動きは唾液腺や消化液に異常をもたらし、又胃の不調は肋骨の動きを悪くしてその硬さの情報は胸鎖乳突筋を通じて脳に送られ頭骨に異常をもたらす。

頭蓋骨はしっかりとした殻のようになっているようですが実は関節がついていて微妙な動きをするらしいのです。胃が働かないとこの頭骨の働きに異常が出てひいては脳の働きまで異常が出てくるといいます。逆に呼吸がうまく出来ないと胸郭を通る迷走神経に影響して胃の働きも悪くなる事があると言います。

なるほどいろいろなセラピストに聞いてみるものですね。
ちなみに先日パートナーの首から肩にかけてなかなか取れなかったこわばりを均整師の大槻先生(ひーちゃん)に見てもらったところ肝臓のマニュピュレーションでかなり改善しました。
その手の動きがすごい!バイブレーターのようなその動きに感動した小生は鯖運動と命名しました。

それ以来大槻先生は自ら鯖女と言っていますが、素敵なちょっとボーイッシュなお嬢さんです。

このように身体の問題をさまざまなセラピストが話し合う場があると面白いですね。患者に一番のメリットがあります。これが出来て統合医療というのですね。


私はスクエナーで検証しようと思っています。では乞うご期待!モーニングセミナーにも是非お越しください。


さて鯖女こと大槻(ひーちゃん)先生の施術を受けたい方は otk.kinsei@gmail.com
オステオパシーに関してはご連絡いただけば最高の先生をご紹介します。