ナチュロパス びんせい -205ページ目

鯛尽くし

ジャスコに行くと鯛一匹980円
捌いてくれてただ

これで2食はいけると思えば安上がりです。
頭に身を多めにつけて頭を落としてももらって身を3枚に降ろしてもらいます。(ここは重要)
頭は割ってもらい骨は3等分ぐらいにしてもらいました。

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普通は黒線のように頭を落としますが、頭の料理をするときは赤線のように落としてもらいます。


家に帰ってから骨と頭は塩をしておいて冷蔵庫に放り込んでおきます。これは明日使います。

お刺身

身はサク取りして中骨は包丁で切り取ってしまいます。
今回は半身の皮を引いて半身は湯引きにしました。

湯引きはざるに皮を上にして熱湯をかけます。きっちり皮に火を通して身は生に。
湯をかけ終わったらすぐに氷水に放り込み紙やさらしできっちり水を拭いておきます。
この後、布か紙でくるみ冷蔵庫で少し水分を取っておきます。

半身は軽くコブ締めにしたかったのですがコブが無く昆布茶をかけて紙に包んで水気を取ります。
今日は貝割れ大根で謙の代わりです。
段々不精になっていく自分が怖い。

出来上がりはこれ。ちょっと贅沢。

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皿は桜??今年は季節外れの桜が咲いたそうでこれでよし!
そういえばどこぞの白菜はとても大きいといっていましたけど(ぶきみだねー)

しょうゆとポン酢で頂きました。お造りのへた加減がいいでしょ。

さて翌朝は障子焼き。夜は酒蒸でも塩焼きでも。
ナナメに頭を落とすと次の日の料理の身が少ないです。 

今回は酒蒸にするので残っていたうろこを取りのぞきます。
頭の方は湯に入れてうろこが立ったら水をいれ暖かい湯で取り残しのうろこを取ります。
さすがにジャスコの魚屋さんにしっかりうろこを引いといてともいえません
残りはこんな風に取りのぞきます。
皿にコブを敷きたいところですが無いので、身の方に昆布茶上からお酒をかけて蒸上げます。

こんな料理がこんなに簡単に!
やはりポン酢が最高
日本はいいなあ。

さすが魚の尾王様 鯛は捨てるところがありません。



お料理もする自然療法士でした。

目指せ400gのウOチがアトピーを治す 藤田先生のセミナー聞いてきました。

昨日は藤田紘一郎先生(ギョウチュウ博士)のお話を聞いてきました。
藤田博士はきよみちゃんというサナダムシを15年飼い続けた育ての親です。

さて話を昨日の藤田先生の話に戻すと整形外科の道を断念させられて寄生虫の研究に入った藤田先生はインドネシアのカリマンタンに住む原住民の肌に注目します。アトピーなど一人も居ない。その代わり100%寄生虫を持っていると言います。

そこで寄生虫とアレルギーの研究をするのですが、苦節数十年、やっと今世間が注目するようになってきたと言います。

ところで寄生虫はその人の身体にすむために免疫に殺さないでおくれよというサインを送ります。そのサインを分析したところDiAgという分子量2万の蛋白質を発見。

そこでマウスが食事を取ろうとすると電気刺激をするというストレスを1ヶ月して作ったアトピーのマウスにDiAgを注射。一発でアトピーが治ったと言います。
ところがこの薬、癌になりやすくなるという事で頓挫。
詳しくは

寄生虫感染におけるTh2サプレッサ-活性化機構の解明
サナダムシ(国産)のもう1つの蛋白質分子量20万の物質が利用できれば癌の発症率も軽減されるのでしょうか?(サナダムシの粉ではだめなのですかねー?)

そして今藤田先生が提唱しているのは腸内菌。
腸内菌もきよみちゃんと同等の働きをすると言います。
食物繊維の多い食事を取っているのはブラジルでうOちの量は400g。日本人のウンチの量が減ってきたのは食物繊維と腸内菌不足が原因と言います。腸の中にはおよそ2kgの腸内菌がいて
ビタミンB1、B2、B6、B1 2、ニコチン酸、葉酸、ビオチン、ホルモンなどを合成しています。

藤田先生の書の
アレルギーの9割は腸で治る!などで腸内免疫を詳しく説明しています。ナチュロパスが昔からアレルギーやリュウマチは先ず腸を整えると言ってきましたが、今かなり科学的な解析が進んでいるわけですね。

さて腸内菌不足は神経にも大きな影響を与えるといいます。無菌マウスは獰猛になるそうですが腸内菌を整えるとやさしくなると言います。腸内菌はドーパミンやセロと任を作ると言います。腸は第2の脳。虫をお腹に飼っておくと虫の知らせも良く判るとか。

日本人はきれい好きすぎるので色々な病気を起こしやすいというわけです。そしてそれが精神面にまで影響を与えるのですね。ちなみに男性の40過ぎの離婚は寿命を10年縮めるそうです
無理やり作った笑顔でもNK細胞は増えると言います。
作ったような笑顔で奥様とお食事するのが健康の秘訣のようです。
そして最後に血液型にあった腸内菌がいるのでAさんには効いた乳酸菌がBさんには聞くとは限りません。しかし乳酸菌分泌エキスは腸内の環境を乳酸菌が繁殖しやすい状態にするだけなので誰にでも効くというわけでした。

その夜はNHKでアレルギー特集


アトピーに関しては以前紹介した皮膚の表面を守る方法
http://ameblo.jp/binsei/entry-11008440020.html
ここに結構詳しく書いておきました。初めはしっかりとステロイドを使います。しかし早く炎症を止めてその後皮膚を保護するそうです。 
ちなみに今ではアトピーの人にあるアトピー性皮膚炎の発症因子!フィラグリン遺伝子の欠損を改善する遺伝子治療も始まったそうです。


食べ物アレルギー
こちらはごく微量のアレルギーの起こす食べ物をアレルギーが起きない程度食べ続け免疫を鳴らす方法です。成功率は90%程度。ごく微量から初めきめ細かな観察がいるので専門家の指導が必要です。(放送では試行錯誤でやっていましたがせめて脈拍でのテストぐらいはやって欲しいものです)
減感作療法について

花粉症は
舌下減感作療法
ここで概要を説明しています。http://homepage3.nifty.com/sakatani/zekka.htm

しかし私的にはやはり腸内環境はかなり重要だと考えています。



自閉症の子どもたちは毛髪中亜鉛が低レベル!

毛髪ミネラル検査のらべるびぃが自閉症の子どもの亜鉛不足についてネーチャーに掲載されました。
画期的ですねー
日本人の亜鉛不足は胃酸不足とビタミンD不足同様大変気にしていました。妊婦さんの栄養管理はこれから本当に重要になってきます。もちろん自閉症のお子さんは先ず検査とサプリメンテーションは必要でしょう。亜鉛は比較的安いサプリですが安くても効きます。
日本では行っていませんが亜鉛味覚テストも簡単で正確です。(これについては次回報告します)


以下らべるびぃから転載

http://www.nature.com/srep/2011/111103/srep00129/pdf/srep00129.pdf

内容は全文英文ですが日本語の概要は次の通りです。

「幼児期亜鉛欠乏:自閉症スペクトラム障害との関連」
要 旨:
自閉症の病態解明と治療法の開発は喫緊の課題のひとつである。本研究では、1,967名の自閉症児(男児1,553名、女児414名)を対象として、毛髪亜鉛濃度を調べたところ、亜鉛欠乏と自閉症との関連性が示された。自閉症児の毛髪亜鉛濃度は全般に低く、584名(29.7 %)が統計的に異常に低い亜鉛濃度を示した。この中でも0-3歳の自閉症児群の亜鉛欠乏は、43.5 %(男児)と52.5 %(女児)であった。これらの結果から、幼児期の亜鉛欠乏が後天的に自閉症の病因に関わる可能性が示唆され、栄養学的なアプローチが自閉症の治療・発症予防への新たな道を拓くかもしれない。

転載修了


らべるびぃの毛髪ミネラル検査はEGAWOナチュラルヒーリングで受けられます。