目指せ400gのウOチがアトピーを治す 藤田先生のセミナー聞いてきました。
昨日は藤田紘一郎先生(ギョウチュウ博士)のお話を聞いてきました。
藤田博士はきよみちゃんというサナダムシを15年飼い続けた育ての親です。
さて話を昨日の藤田先生の話に戻すと整形外科の道を断念させられて寄生虫の研究に入った藤田先生はインドネシアのカリマンタンに住む原住民の肌に注目します。アトピーなど一人も居ない。その代わり100%寄生虫を持っていると言います。
そこで寄生虫とアレルギーの研究をするのですが、苦節数十年、やっと今世間が注目するようになってきたと言います。
ところで寄生虫はその人の身体にすむために免疫に殺さないでおくれよというサインを送ります。そのサインを分析したところDiAgという分子量2万の蛋白質を発見。
そこでマウスが食事を取ろうとすると電気刺激をするというストレスを1ヶ月して作ったアトピーのマウスにDiAgを注射。一発でアトピーが治ったと言います。
ところがこの薬、癌になりやすくなるという事で頓挫。
詳しくは寄生虫感染におけるTh2サプレッサ-活性化機構の解明
アトピーに関しては以前紹介した皮膚の表面を守る方法
http://ameblo.jp/binsei/entry-11008440020.html
ここに結構詳しく書いておきました。初めはしっかりとステロイドを使います。しかし早く炎症を止めてその後皮膚を保護するそうです。
ちなみに今ではアトピーの人にあるアトピー性皮膚炎の発症因子!フィラグリン遺伝子の欠損を改善する遺伝子治療も始まったそうです。
食べ物アレルギー
こちらはごく微量のアレルギーの起こす食べ物をアレルギーが起きない程度食べ続け免疫を鳴らす方法です。成功率は90%程度。ごく微量から初めきめ細かな観察がいるので専門家の指導が必要です。(放送では試行錯誤でやっていましたがせめて脈拍でのテストぐらいはやって欲しいものです)
減感作療法について
花粉症は舌下減感作療法
ここで概要を説明しています。http://homepage3.nifty.com/sakatani/zekka.htm
しかし私的にはやはり腸内環境はかなり重要だと考えています。
藤田博士はきよみちゃんというサナダムシを15年飼い続けた育ての親です。
さて話を昨日の藤田先生の話に戻すと整形外科の道を断念させられて寄生虫の研究に入った藤田先生はインドネシアのカリマンタンに住む原住民の肌に注目します。アトピーなど一人も居ない。その代わり100%寄生虫を持っていると言います。
そこで寄生虫とアレルギーの研究をするのですが、苦節数十年、やっと今世間が注目するようになってきたと言います。
ところで寄生虫はその人の身体にすむために免疫に殺さないでおくれよというサインを送ります。そのサインを分析したところDiAgという分子量2万の蛋白質を発見。
そこでマウスが食事を取ろうとすると電気刺激をするというストレスを1ヶ月して作ったアトピーのマウスにDiAgを注射。一発でアトピーが治ったと言います。
ところがこの薬、癌になりやすくなるという事で頓挫。
詳しくは
寄生虫感染におけるTh2サプレッサ-活性化機構の解明
サナダムシ(国産)のもう1つの蛋白質分子量20万の物質が利用できれば癌の発症率も軽減されるのでしょうか?(サナダムシの粉ではだめなのですかねー?)
そして今藤田先生が提唱しているのは腸内菌。
腸内菌もきよみちゃんと同等の働きをすると言います。
食物繊維の多い食事を取っているのはブラジルでうOちの量は400g。日本人のウンチの量が減ってきたのは食物繊維と腸内菌不足が原因と言います。腸の中にはおよそ2kgの腸内菌がいてビタミンB1、B2、B6、B1 2、ニコチン酸、葉酸、ビオチン、ホルモンなどを合成しています。
藤田先生の書のアレルギーの9割は腸で治る!などで腸内免疫を詳しく説明しています。ナチュロパスが昔からアレルギーやリュウマチは先ず腸を整えると言ってきましたが、今かなり科学的な解析が進んでいるわけですね。
さて腸内菌不足は神経にも大きな影響を与えるといいます。無菌マウスは獰猛になるそうですが腸内菌を整えるとやさしくなると言います。腸内菌はドーパミンやセロと任を作ると言います。腸は第2の脳。虫をお腹に飼っておくと虫の知らせも良く判るとか。
日本人はきれい好きすぎるので色々な病気を起こしやすいというわけです。そしてそれが精神面にまで影響を与えるのですね。ちなみに男性の40過ぎの離婚は寿命を10年縮めるそうです
無理やり作った笑顔でもNK細胞は増えると言います。
作ったような笑顔で奥様とお食事するのが健康の秘訣のようです。
そして最後に血液型にあった腸内菌がいるのでAさんには効いた乳酸菌がBさんには聞くとは限りません。しかし乳酸菌分泌エキスは腸内の環境を乳酸菌が繁殖しやすい状態にするだけなので誰にでも効くというわけでした。
その夜はNHKでアレルギー特集
アトピーに関しては以前紹介した皮膚の表面を守る方法
http://ameblo.jp/binsei/entry-11008440020.html
ここに結構詳しく書いておきました。初めはしっかりとステロイドを使います。しかし早く炎症を止めてその後皮膚を保護するそうです。
ちなみに今ではアトピーの人にあるアトピー性皮膚炎の発症因子!フィラグリン遺伝子の欠損を改善する遺伝子治療も始まったそうです。
食べ物アレルギー
こちらはごく微量のアレルギーの起こす食べ物をアレルギーが起きない程度食べ続け免疫を鳴らす方法です。成功率は90%程度。ごく微量から初めきめ細かな観察がいるので専門家の指導が必要です。(放送では試行錯誤でやっていましたがせめて脈拍でのテストぐらいはやって欲しいものです)
減感作療法について
花粉症は舌下減感作療法
ここで概要を説明しています。http://homepage3.nifty.com/sakatani/zekka.htm
しかし私的にはやはり腸内環境はかなり重要だと考えています。