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ビタミンE“過剰摂取に注意”  ちょっとまった!

ビタミンE“過剰摂取に注意”

ビタミンEは骨を壊す働きを壊すのでとらないほうがいいとは言ったわけではありません。
ビタミンEは必須栄養素です。摂り方に注意すべきという話です。
ですのでこの様な発表は気をつけてしてほしいものです。

この下図を見ると分かるようにビタミンミネラルは相乗相反しています。
Eのところを見ればCa、Mgなどと相反していることが分かると思います。
つまりビタミンEを過剰に摂ればカルシウムをはじめ骨に必用なマグネシウム、マンガンは失われるということです。
ですので当然の結果といえますが8週間であそこまで骨髄がなくなるというのはびっくりです。

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世界的に栄養素のコホート(集団)の研究で同じようなことをやっています。
特定の栄養素のみを摂ることががんに効くのか効かないのか研究しています。
ところが大きな集団間の調査でその差が激しいのです。

ワンパターンの栄養では吸収できないものがあるだけでなく追い出してしまうんですね。
栄養を考える時はバランスよくおいしいものをいろいろ食べるのが基本です。
そのほかにマルチビタミンミネラルを摂っておくのが安全なサプリメントの摂り方といえるでしょう。

もちろん毛髪ミネラル検査などで必用な栄養素をきちんと把握することは重要です。
これは我々のようなプロに任せましょう。

ごく一部の先生は個人的に勉強していますが通常は医師は
栄養学を学んでいないので鵜呑みにはできません。

卵子の老化 生むなら急げ

これはびっくり

NHK産みたいのに産めない ~卵子老化の衝撃~

視聴率12.7%というのだから今さらですが気づきませんでした。

卵子は生まれた時にその数が決まっているので新しく作られません。$ナチュロパスBINSEIのブログ

生理的に妊娠に一番適切な時期は18歳ぐらいでしょうか。

しかし今の実際の初産年齢は29.5歳。
ここですでに10年遅れ
40歳で20年遅れ。

この間になんと卵子が老化するというのです。
卵子の老化で妊娠率は

35歳で16.8%
40歳で8.1%

今まで卵子の老化は考えていませんでした。
しかし20歳で子どもを生むのってちょっと若すぎって考えてしまいますよね。
でもそんなことは言っていられないようです

すでに出来てしまっている卵子を元気にすることは出来るのでしょうか?
アルギニンで成長ホルモンを亢進させたりビタミンDを男女とも使うと妊娠率があがるなどいくつか手はありそうですが卵子の老化に付いては何のデータも無いので今は”早めに子どもを生んだら”としか言いようがありませんね。

データは少ないけど若い卵子を冷凍することも出来なくは無いそうです。

マグネシウムとこむら返し

マグネシウムといえばその昔写真を撮るときにボン!と燃やして強い光を出した金属です。

さて人間の身体の中には約25gもありからだの中で4番目に多いミネラルです。

約半分は骨にあり、残る半分は筋肉や内臓などにあります。

さてこのマグネシウム、一番失ってしまうのがストレスと飲酒。アチャー!

そして激しい運動でもどんどん消費してしまいます。

そのマグネシウムからだの中では+にチャージされたイオンとして存在します。

細胞のダメージが-チャージされているので損傷部分に付いて修理してくれます。

この辺は発癌物質との競争になります。

マグネシウム 助けてー との細胞からの要請があったときにいなきゃね~

では話を戻して、知られているだけでなんと300以上の酵素反応に関与しているといいます。

とくにクレブスサイクルやDNAとRNAの安定性に必須です。

無ければ代謝は大変へこたれます。

細胞レベルでのへこたれはこわいですよ~

放射能を受けたようにDNAが損傷さえします。

組織レベルでのへこたれはこんな症状で出てきます。

筋肉の引きつり・痙攣
いらいら
肩こり

マグネシウムは筋肉をリラックスするのに重要なミネラルです。

細胞の中に必用な分だけマグネシウムがあることで

カルシウムが細胞の中に入ってきて筋肉細胞は収縮します

次にマグネシウムがカルシウムを追い出してくれるのでリラックスします。


さてマグネシウムが欠乏しているとカルシウムは細胞内から出てゆきません。
筋肉は硬くなったきりです。

この様な状態がこむら返しなどで見られます。(塩分が不足しても起こります)

心臓は働きづめなのでカルシウムが蓄積しやすい細胞ですので石灰化を起こしやすいのです。

しかし問題は先ずグネシウムが足りているかというわけです。

血圧が高い時、血管の筋肉が硬くなっているかも知れません。

そんな時肩や足などの筋肉も硬かったり、まぶたが痙攣する傾向があります。

ような時はマグネシウムが足りているのか?

水分は足りているのか?と気をつけます。

緊張性頭痛などもこの傾向を無視できません。後頚部の緊張、頭部の緊張

これもマグネシウム不足を疑います。

チョコホリックもマグネシウムが足りない時に起きるといいます。

チョコにはマグネシウムが多いので欲しがるという訳です。

さてその補給ですがアーモンド、パンプキンシードには豊富にマグネシウムが含まれています。

ナッツをもっと食べましょう。(無塩だよ)
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ナッツ何処じゃー