ナチュロパス びんせい -193ページ目

統合失調症とヤマブシダケ


今日は統合失調症とうつで長年苦しんできたモンロー(仮名)さん のメールを紹介します。

フラワーエッセンスなどでかなりの改善は見られましたがなかなか肉体症状はそれほど簡単ではありませんでした。心が身体をコントロールするとはいうものの様々な薬も入っているしそれをやめてもなかなかその影響が取れません。

ヤマブシダケを統合失調症のクライアントのモンローさんに試してもらいました。

その効果は即効性と遅効性そして容量にも関係しているようでした。多くても少なくてもよくないようです。


いずれにしても薬剤と違ってそれほど危険な感じはありませんでした。

うつなどの症状のときは当方では先ずはマルチビタミンミネラルやストレスフォーミュラ、漢方、フラワーエッセンスで様子を見ますがヤマブシダケは精神的肉体的問題に効果はあるようです。
いきなり薬物より安全な方法かも知れません。
今回はクライアントの了承を得て多く同様の問題を抱えている方へ、自然療法の一つとして情報提供させていただきます。


2011. 11/中旬 ヤマブシタケ(サプリメント)飲用開始 1日3回。

1週間後   1日3回飲用したが、頭痛(頭の中でチクチクとする痛み。)

その後    1日2回に減らしてみると調子が良い。


2011. 12/中旬
     ※不眠症の明らかな改善。
*人間本来の睡眠時間に戻る。
   <以前>夜、寝床に入っても余計な事柄が頭を巡る。身体が疲れすぎて眠れない等の緊張状態になり、とにかく眠れない。
    ↓
   <現時点>夜、一定の時間に眠くなり、翌朝目覚め良く起床。

*睡眠の質が改善された。
<以前>眠りが浅く、翌日疲れが取れず(イライラ感も)、当然寝起きが悪い。(ネガティブな感情が1~2時間続く上、その間イライラ感満載。テンション低め。)
    ↓
<現時点>毎日ではないが、ぐっすり眠れ、眠った感を数年ぶりに実感。なので疲れも取れ、翌朝も気分良く起床。気分も晴れやか。
  
※自己もしくは対人関係に置いて、ネガティブな出来事に対し、自身で(心・思考)の事後処理が可能になった。(通常に行える様になってきている。)

<以前>特に病後、ネガティブな(嫌な)出来事が起こった後、自己処理が出来ず、それが心に残り同じ事柄が駆け巡り、解消されずコントロール不能。酷い時は1カ月近く続いた。
    ↓
<現時点>ネガティブな感情をポジティブな出来事に変化させたり、自分の行動に自覚が持てる(自尊心や意思が健常に出ている)ので、自身の出来事を認識し、受け入れが可能。
        要するに、自分の感情をコントロール出来る様になって来ているので、同時に自身の行動もコントロール出来る様になって来た。


2012. 1/上旬 
   ※自己思考の混乱の改善。(情報処理能力の改善。)
<以前>自分以外の他人と会話をする際、他人からの話してる内容(他人からの情報)に対して耳を傾けるが、他人の話す内容量が多ければ多い程・もしくは、深く思考しなければならない内容などの情報が入ると、思考が混乱しパニックに陥る。同時に当然ながら、思考の整理が出来ないため、他人に発言など出来ない。
外面的には、ただただ涙が流れ、支離滅裂な発言。(自身では客観的な認識はしている。)   
     ↓
<現時点>他人からの言葉(情報)に対し、その内容を普通に受け入れ、自分自身なりの思考で決断し(処理)発言出来る様になった。  おそらくこれが健常な思考であると認識。もやもや感がなく、すっきりした気持ちを久しぶりに味わっている。

2012. 2/ 中旬  1日2回から3回に増やしてみる。
理由―初期飲用時、1日2回でも頭の中に少し違和感があったのが現時点は全くない。そして何より症状が日々改善していくのが良くわかる上、効きが良い。

1週間後・・・初期飲用時の頭痛もないので、1日3回で続行。


ちなみに私は統合失調症ですが、軽度だと思われます。
幻覚や幻聴などの症状はありません。統合失調症はかなりの数パターンと、重度・
中度・軽度でもだいぶ状況が変わってくる様で、自分の病を調べた時はビックリしま
た。他の方がどんな症状があるかは千差万別で解りかねます。

これは自分が勝手に思う事ですが、少し感じるのは、個人の栄養度合いで、症状も
変わってくるのではないかと、ここ1年で感じます。
 
 私の場合ですが、例えでいうと、パニックに陥る時、白飯・味噌汁・バナナを摂取してません。それらを食すると一時てきですが、パニックが収まる傾向があるので、常備しています。


現時点では、以上です。



明日はこの頃の状態をモンローさんがメールで報告していただきましたのでお楽しみに

この効果から見て誰か管理する必要があるサプリメントです。
食品ですのでどなたでも試せますが自己責任でお願いします。

当方では過剰な効果の報告もあります。

薬は認知になるためか??

残念なことにオーストラリアに帰ってしまったナチュロパスのなみさん
しかしブログでいい情報を我々に提供してくれています。

その中で今回の話はスタチン系のコリステロール低下低下させる薬のです。


FDAスタチンに関する安全情報の追加
■今回の添付文書改訂の内容は
(1)定期的な肝機能検査の実施に関する記載を削除,
(2)記憶喪失や錯乱などの認知機能に関する有害事象に関する情報の追加,
(3)血糖値上昇の有害事象に関する情報の追加,
(4)lovastatinの相互作用に関する新たな情報の追加。


ひらったく言えば
認知症になるかも
糖尿病になるかも


この薬はいまだに多くの集団での試験で賛否両論です。

効くのか効かないのか日本においてもコリステロールの低下は認められましたが長期での効果や副作用の試験はまだされていません。

このことはこちら
ジュピターJustification for the Use of Statins in Primary Prevention
試験は本来5年行われるはずでしたがなぜか効果が出た2年で打ち切られました。

さあ長く飲めば当然副作用の蓄積が気になりますが・・・
2年間保障って言うのは電気製品みたいですね。


ではもう一つおなじみの血栓の薬 ワーファリン その副作用は
こちらは飲んだ直後に脂肪の血管に血栓が出来陰茎や乳房などを切り落とす必用が出ることがあります。私の知り合いの眼科医はワーファリン服用者で100%眼底出血が見られると言います。目は発生学的に脳の一部です。脳内もぷつぷつ切れているんでしょうね。

おまけは抗うつ剤 
先日も40種類の薬を飲んでいるという女性がお母さんと来ましたがひどい拒食症がなおりません。
論理的な理解は不能な状態。

この方はフラワーエッセンスの処方後食べることの罪悪感が消えたといっていましたが、あの薬をどの様に減らせるのか??

まあこんなわけで今はアルツハイマー型痴呆はどんどん増えていますが
これもジュピター計画なのでしょうかドクロ僕はなみさん同様スタチン系怪しそうかと

では解決法はといえば薬より食事と生活習慣の改善 
血圧が上がったりCRPがあがっていればオメガ3か青魚。
ストレスの問題はメディテーションやフラワーエッセンス。

ちなみに私の場合はタイプ2の糖尿病ですので血管は非常に過酷な状況です。
私は副作用が無く血管を健康にしてくれるL-アルギニンを選んでいます。
フラワーエッセンスは課題に合わせて何かしらとっています。

ストレス性炎症物質同定

ストレスが“メタボ”の原因に

最近NHKのユースの質がよくなっているのかすばらしい発見がありました。

名古屋大学医学部の室原豊明教授と竹下享典講師らの研究グループでは、ストレスを与えたマウスは、炎症を引き起こす「MCPー1」というタンパク質が正常なマウスに比べて大幅に増加し、炎症を示す反応が正常なマウスの2倍から3倍になっていました。

さらに面白いのはこのタンパクに拮抗する物質を与えると症状が回復したということです。

ということはエコノミーエア症候群などに効果もありそうだし、がんにおける炎症を抑えることも出来そうです。

この辺は九州大学でも研究が進んでいるようです

「MCP-1 の機能を効果的かつ安全な方法で抑制することが新しいコンセプトに基づく画期的次世代医療になる」と考えました。そのために、2つの方法を創案しました。一つがMCP-1 のdominant-negative 抑制因子として働く変異型 MCP-1(7ND)であり、もう一つがMCP-1を含む重要な炎症性サイトカインの発現を制御する重要な転写因子Nuclear factor-κB(NF-κB)を抑制するNF-κBデコイです。詳細は省きますが、これらの抗炎症治療戦略によって心血管病態・臓器不全が効果的に抑制されることを明らかにしてきました。

又副作用も無いようですので新しい治療法になるかもしれません

いずれにしてもわれわれの仕事の一つははそのストレスやその原因を取ることですがいままでストレスと病気は統計学的に調べることがほとんどでした。

この分野は911の後のマッサージセラピーとPTSDの関係で多くの事例が出てきてマッサージの効果が統計学的に証明されはじめました。

ストレスと炎症物質が直接関係しているのであればマッサージや、鍼灸の効果などももっと定量的に測定することが出来ます。

このような研究から現代医療と代替医療が統合できるといいですね。

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