マグネシウムとこむら返し | ナチュロパス びんせい

マグネシウムとこむら返し

マグネシウムといえばその昔写真を撮るときにボン!と燃やして強い光を出した金属です。

さて人間の身体の中には約25gもありからだの中で4番目に多いミネラルです。

約半分は骨にあり、残る半分は筋肉や内臓などにあります。

さてこのマグネシウム、一番失ってしまうのがストレスと飲酒。アチャー!

そして激しい運動でもどんどん消費してしまいます。

そのマグネシウムからだの中では+にチャージされたイオンとして存在します。

細胞のダメージが-チャージされているので損傷部分に付いて修理してくれます。

この辺は発癌物質との競争になります。

マグネシウム 助けてー との細胞からの要請があったときにいなきゃね~

では話を戻して、知られているだけでなんと300以上の酵素反応に関与しているといいます。

とくにクレブスサイクルやDNAとRNAの安定性に必須です。

無ければ代謝は大変へこたれます。

細胞レベルでのへこたれはこわいですよ~

放射能を受けたようにDNAが損傷さえします。

組織レベルでのへこたれはこんな症状で出てきます。

筋肉の引きつり・痙攣
いらいら
肩こり

マグネシウムは筋肉をリラックスするのに重要なミネラルです。

細胞の中に必用な分だけマグネシウムがあることで

カルシウムが細胞の中に入ってきて筋肉細胞は収縮します

次にマグネシウムがカルシウムを追い出してくれるのでリラックスします。


さてマグネシウムが欠乏しているとカルシウムは細胞内から出てゆきません。
筋肉は硬くなったきりです。

この様な状態がこむら返しなどで見られます。(塩分が不足しても起こります)

心臓は働きづめなのでカルシウムが蓄積しやすい細胞ですので石灰化を起こしやすいのです。

しかし問題は先ずグネシウムが足りているかというわけです。

血圧が高い時、血管の筋肉が硬くなっているかも知れません。

そんな時肩や足などの筋肉も硬かったり、まぶたが痙攣する傾向があります。

ような時はマグネシウムが足りているのか?

水分は足りているのか?と気をつけます。

緊張性頭痛などもこの傾向を無視できません。後頚部の緊張、頭部の緊張

これもマグネシウム不足を疑います。

チョコホリックもマグネシウムが足りない時に起きるといいます。

チョコにはマグネシウムが多いので欲しがるという訳です。

さてその補給ですがアーモンド、パンプキンシードには豊富にマグネシウムが含まれています。

ナッツをもっと食べましょう。(無塩だよ)
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