森山晃嗣 先生 名古屋にて正常分子栄養学の健康講座 その2
森山先生のセミナーに参加してきました。
日本でゲルソン療法を指導しながら脂質、たんぱく質の重要性と細胞レベルでの代謝と栄養素の話をしてくれる人はほとんどいません。
日本ではゲルソン療法の本を出した医師でさえ栄養学は良くわからないといった始末です。
今日の話は分子栄養学を長年実践してこなければ出来ないような現実的な栄養学の話でした。
中でも亜麻仁油がオメガ3に代謝されす抗炎症作用を起こさないことは豪州でも10年ほど前からぽつぽつ言われてきましたが、その研究は歴史や日本人がその代謝酵素を欠損しているなど臨床に密着していなければできないお話です。
もうひとつはマクガバンレポート。日本食が健康に良いといわれたのは実は信長にご面会した宣教師の情報。これがバチカンに伝わりマクガバンレポートで日本の伝統食ということで日本食は身体に良いといわれたそうです。
もちろん今では野菜の消費量は世界で100番に入らないそうです。僕も4年前に日本に来たときには、食べるものが無くって大変でした。子供もだんだんできなくなってきたのも栄養失調のせいといますが、えりゃ~こっちゃ。でございます。
最後は扱ってkるサプリのお話。
森山先生のヒト押しは大麦若葉のジュースです。アイオロジーの師であるDr. Leonared は生を使っていましたが森山先生は低温で乾燥する方式。だから酵素が生きているという優れものです。日本人には便利ですね。
今回はセミナーの最後にスクエナーに話を振っていただき感謝でした。今日お会いした名古屋、三重、静岡の方々。金山で仕事しておりますので今後ともよろしくお願いします。
さてもうひとつのサプライズが巷で有名なおのころ先生が同じウインクアイチにいたのでした。ちょっと前にフラワーエッセンスを勉強した明日ハワイ旅行に行くロビン浅田と昨日お誕生日だったあいちゃんが呼んでくれて初対面しました。ほんの短い時間でしたが素朴な好青年でした。
さて今度は私の番です。
4月15日 女性会館にてナチュロパスなみちゃんと一緒に栄養失調のお話をさせていただきます。 まだ少し席があるかと思いますのでぜひお問い合わせください。
日本でゲルソン療法を指導しながら脂質、たんぱく質の重要性と細胞レベルでの代謝と栄養素の話をしてくれる人はほとんどいません。
日本ではゲルソン療法の本を出した医師でさえ栄養学は良くわからないといった始末です。
今日の話は分子栄養学を長年実践してこなければ出来ないような現実的な栄養学の話でした。
臨床栄養学者が大変少ない中、森山先生のお話は大変興味深く久しぶりに勉強になりました


中でも亜麻仁油がオメガ3に代謝されす抗炎症作用を起こさないことは豪州でも10年ほど前からぽつぽつ言われてきましたが、その研究は歴史や日本人がその代謝酵素を欠損しているなど臨床に密着していなければできないお話です。
もうひとつはマクガバンレポート。日本食が健康に良いといわれたのは実は信長にご面会した宣教師の情報。これがバチカンに伝わりマクガバンレポートで日本の伝統食ということで日本食は身体に良いといわれたそうです。
もちろん今では野菜の消費量は世界で100番に入らないそうです。僕も4年前に日本に来たときには、食べるものが無くって大変でした。子供もだんだんできなくなってきたのも栄養失調のせいといますが、えりゃ~こっちゃ。でございます。
最後は扱ってkるサプリのお話。
森山先生のヒト押しは大麦若葉のジュースです。アイオロジーの師であるDr. Leonared は生を使っていましたが森山先生は低温で乾燥する方式。だから酵素が生きているという優れものです。日本人には便利ですね。
今回はセミナーの最後にスクエナーに話を振っていただき感謝でした。今日お会いした名古屋、三重、静岡の方々。金山で仕事しておりますので今後ともよろしくお願いします。
さてもうひとつのサプライズが巷で有名なおのころ先生が同じウインクアイチにいたのでした。ちょっと前にフラワーエッセンスを勉強した明日ハワイ旅行に行くロビン浅田と昨日お誕生日だったあいちゃんが呼んでくれて初対面しました。ほんの短い時間でしたが素朴な好青年でした。
さて今度は私の番です。
4月15日 女性会館にてナチュロパスなみちゃんと一緒に栄養失調のお話をさせていただきます。 まだ少し席があるかと思いますのでぜひお問い合わせください。
次元上昇 どの次元でもいいじゃん。
当院のりっき先生がいい事を書いているのでリンクしますね。
最近スピリチュアルな特殊能力を持った人が回りにいっぱいいるのですが、何か特別な人みたいに思ってほしいようで、それ自身が問題になっている気がします。
そうした処、ちょうどりっき先生がうまいこと書いてくれたのでぜひとも見てください。
いろいろな考え方はあると思いますが今回のりっき先生のブログは面白いところをついています。
自分が上がったんなら低いと思う人のところに下がればいい。その通りですよね。
次元が上だ下だと大騒ぎせずともそれぞれの立場で勉強できるのだろうと思っていますが。
低次元のおまえに何がわかるかといわれればそれまでですが、スピリチュアルな事でなくてもためになる話でした。
私が実に勉強になっているのは古代から使われてきた西豪州のアボリジナルの知恵です。
彼らの次元を2次元と言う人もいますが、“僕は高次の意識を持っているからね~、君たち次元が低いね~” などといっている人たちも自分がこしらえたトラウマに悩むのがこの地球に生きる面白いところです。そんなトラウマをポンと飛び越えさせてくれる彼らの知恵には頭が下がります。自然とともに生きる人たちの叡智ですね。彼らは何万年も病気も争いも無かったと言います。
ではさらに低次元に降りてきて
名古屋名物 マルハ食堂の特大エビフライ定食(手前)
ともかくどえりゃ~でかい!
これで衣がサクサクだともっとうれしいけど
(揚げ物は細胞膜にとって良くないけど・・・・・食べます)
最近スピリチュアルな特殊能力を持った人が回りにいっぱいいるのですが、何か特別な人みたいに思ってほしいようで、それ自身が問題になっている気がします。
そうした処、ちょうどりっき先生がうまいこと書いてくれたのでぜひとも見てください。
いろいろな考え方はあると思いますが今回のりっき先生のブログは面白いところをついています。
自分が上がったんなら低いと思う人のところに下がればいい。その通りですよね。
次元が上だ下だと大騒ぎせずともそれぞれの立場で勉強できるのだろうと思っていますが。
低次元のおまえに何がわかるかといわれればそれまでですが、スピリチュアルな事でなくてもためになる話でした。
私が実に勉強になっているのは古代から使われてきた西豪州のアボリジナルの知恵です。
彼らの次元を2次元と言う人もいますが、“僕は高次の意識を持っているからね~、君たち次元が低いね~” などといっている人たちも自分がこしらえたトラウマに悩むのがこの地球に生きる面白いところです。そんなトラウマをポンと飛び越えさせてくれる彼らの知恵には頭が下がります。自然とともに生きる人たちの叡智ですね。彼らは何万年も病気も争いも無かったと言います。
ではさらに低次元に降りてきて
名古屋名物 マルハ食堂の特大エビフライ定食(手前)
ともかくどえりゃ~でかい!
これで衣がサクサクだともっとうれしいけど
(揚げ物は細胞膜にとって良くないけど・・・・・食べます)
オメガ3、ビタミン・ミネラルについて読者さまの質問の答え
東別院は今桜が満開
今田先生はホメオパシーの日本の草分けで、波動療法を始め、スクエナーも実践する数少ない医師です。(広島の方は幸せですね~。)その今田先生にこういっていただけるのは全く身に余る光栄です。またご来場になる皆様に多くの有効な情報をお話させていただくよう努力致します。
さて読者さまからの質問です。
彩食健美さんからの質問 糖質制限食、現時点で勧めず…糖尿病学会が提言
“はじめまして。大変参考になる記事を拝見しました。「たとえば野菜や海草をいっぱい食べて、大豆料理、脂の少ないお肉、脂っこい魚、油はエキストラバージンオリーブ油、加熱するのは椰子の実オイルなど中鎖脂肪酸、ご飯軽く1膳(玄米がよい)、パン1枚(全粒がよい)なんて言うのが良いですね。」
私はほぼ20年以上お勧めに近い食事をしています。
油はほとんどとりませんが、最近はオメガ3と6の比率を気にしてフラックスオイル、ヘンプオイルなどを豆乳ヨーグルトにかけて食べています。
油もオメガ9の多いアボカドオイル、オリーブオイル、ココナツオイルを取り入れています。
ココナツオイルはMCTが多いので糖尿病の人にもいいとの情報を聞いたことがあります。
一般にスーパーで売られている健康油、植物油は使いません。
オメガとビタミン、ミネラルなどとの関連性についても教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。”
回答
私はもともと無芸大食人畜無害できていますので食べるものの健康に与える影響に関して長いこと無頓着でしたが、今ではちょっと賢くなり少し考えるようになっています。しかしながら彩食健美さんのような徹底した食生活はしていません。(“おなかパンパン あーしあわせ”が口癖でしたから。 悲しいさが)
この辺は栄養学的な知識でカバーしています。(何せタイプ1のインスリンが出ないと言う持病を持っていますので)
さてオメガ3ですが、以前からオメガ3系のフラクシードオイルなど植物性のオメガ3が抗炎症作用を持つEPAなどに変換できる人の数は少ないのではないかと言う話があります。ある調査では30%程度といいます。と言うことは魚のEPAをそのまま摂るほうがいいのですが、酸化しやすいなど、その生産管理が問題になっています。この件に関してはEXオリーブオイルも同様です。EPAでは最近ではクリルオイルが注目を集めているようです。
詳しくはここ
ココナッツオイルは通常の脂肪酸の半分ぐらいいで中鎖脂肪酸といい炭素の鎖が6~10ぐらいでできている脂肪酸で体に蓄積されずに燃焼してしまいます。伝統的な食材で安全なことは判っているので海外では積極的に医療に使われ始めています。特に子供の癌やてんかんの食事療法に使われています。
さて次はビタミンミネラルですが、範囲が広すぎて一概に言えませんが、すべてのビタミンミネラルに相乗・相反作用が働き完全な栄養素を摂っていてもいつも阻害されて吸収できない栄養素があるはずです。亜鉛、マグネシウムのようなミネラルは比較的吸収されにくいい栄養素と言われています。今では食べ物から摂ったビタミンミネラルもあるので上手にマルチビタミンミネラルなどを摂りながら様々なおいしいものを戴くのが一番かと思います。(食べすぎ注意です)
長生きの方は肉食の方が多いのですがなぜでしょうね?
このことは詳しく4月15日のセミナーにてお話させていただきます。
まずはご報告4月15日の2人のナチュロパスによるコラボセミナーは多くのお申し込みを戴きありがとうございます。定員を拡大するなど今皆様のご期待に沿えるよう準備をしています。
今回のセミナーに広島の大洲内科の今田先生も来ていただけることになりました。先生からメッセージを戴きました
"先生の多岐にわたるご研究された内容を勉強できることは幸せです。
それもおしみなくまたわかりやすく御教授して頂けることに感謝しております。”
今回のセミナーに広島の大洲内科の今田先生も来ていただけることになりました。先生からメッセージを戴きました
"先生の多岐にわたるご研究された内容を勉強できることは幸せです。
それもおしみなくまたわかりやすく御教授して頂けることに感謝しております。”
今田先生はホメオパシーの日本の草分けで、波動療法を始め、スクエナーも実践する数少ない医師です。(広島の方は幸せですね~。)その今田先生にこういっていただけるのは全く身に余る光栄です。またご来場になる皆様に多くの有効な情報をお話させていただくよう努力致します。
さて読者さまからの質問です。
彩食健美さんからの質問 糖質制限食、現時点で勧めず…糖尿病学会が提言
“はじめまして。大変参考になる記事を拝見しました。「たとえば野菜や海草をいっぱい食べて、大豆料理、脂の少ないお肉、脂っこい魚、油はエキストラバージンオリーブ油、加熱するのは椰子の実オイルなど中鎖脂肪酸、ご飯軽く1膳(玄米がよい)、パン1枚(全粒がよい)なんて言うのが良いですね。」
私はほぼ20年以上お勧めに近い食事をしています。
油はほとんどとりませんが、最近はオメガ3と6の比率を気にしてフラックスオイル、ヘンプオイルなどを豆乳ヨーグルトにかけて食べています。
油もオメガ9の多いアボカドオイル、オリーブオイル、ココナツオイルを取り入れています。
ココナツオイルはMCTが多いので糖尿病の人にもいいとの情報を聞いたことがあります。
一般にスーパーで売られている健康油、植物油は使いません。
オメガとビタミン、ミネラルなどとの関連性についても教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。”
回答
私はもともと無芸大食人畜無害できていますので食べるものの健康に与える影響に関して長いこと無頓着でしたが、今ではちょっと賢くなり少し考えるようになっています。しかしながら彩食健美さんのような徹底した食生活はしていません。(“おなかパンパン あーしあわせ”が口癖でしたから。 悲しいさが)
この辺は栄養学的な知識でカバーしています。(何せタイプ1のインスリンが出ないと言う持病を持っていますので)
さてオメガ3ですが、以前からオメガ3系のフラクシードオイルなど植物性のオメガ3が抗炎症作用を持つEPAなどに変換できる人の数は少ないのではないかと言う話があります。ある調査では30%程度といいます。と言うことは魚のEPAをそのまま摂るほうがいいのですが、酸化しやすいなど、その生産管理が問題になっています。この件に関してはEXオリーブオイルも同様です。EPAでは最近ではクリルオイルが注目を集めているようです。
詳しくはここ
ココナッツオイルは通常の脂肪酸の半分ぐらいいで中鎖脂肪酸といい炭素の鎖が6~10ぐらいでできている脂肪酸で体に蓄積されずに燃焼してしまいます。伝統的な食材で安全なことは判っているので海外では積極的に医療に使われ始めています。特に子供の癌やてんかんの食事療法に使われています。
さて次はビタミンミネラルですが、範囲が広すぎて一概に言えませんが、すべてのビタミンミネラルに相乗・相反作用が働き完全な栄養素を摂っていてもいつも阻害されて吸収できない栄養素があるはずです。亜鉛、マグネシウムのようなミネラルは比較的吸収されにくいい栄養素と言われています。今では食べ物から摂ったビタミンミネラルもあるので上手にマルチビタミンミネラルなどを摂りながら様々なおいしいものを戴くのが一番かと思います。(食べすぎ注意です)
長生きの方は肉食の方が多いのですがなぜでしょうね?
このことは詳しく4月15日のセミナーにてお話させていただきます。

