ナチュロパス びんせい -143ページ目

心因性の慢性疲労、不眠、メニエル病、リュウマチの自然療法

お客様からの御礼のメールが来たので紹介します。この方は若いときにトラウマを作られた相手と結婚してパートナーに憤りを持ちながら、不眠、めまい、リューマチなどを発病し友人の紹介で最悪の人生を変えれればと数ヶ月前に関東から遠路はるばる来て頂きました。その後精神的肉体的に著しい改善をしたばかりでなく、この方が成長したことでご主人も成長するということが起きました。良いこと悪いことなど人間には判断の出来ないことだと実感するとともにこの家族全体に起きたスピリチュアルな働き見せていただきました。使った技術は、潜在意識のカウンセリング、スクエナー、栄養療法、アイオロジーなどです。遠くからいらしたので数時間のセッションになりました。セッションは1回だけです。
ではご報告させていただきます。

では関東のHさんからのメールです。

> こんにちは。お久しぶりです。
> 今年は桜が早く終わってしまったかと思えば、4月だというのに寒かったりですがいかが おすごしでしょうか。
> おかげさまで、全てがよい方向に向かったようです。

> 3ヶ月ほど前から、今までの人生でこんなに心が軽かったことはないくらい、何かから 抜け出したような感覚です。体調も良いです。
 以前は、こうでなければならない、自分をこう評価して欲しい、夫にはこうあって欲しい、 もしそれが叶わなければ、自分が報われない。そういう思いにがんじがらめになって いたのですが、今は、全て、「どうでもいい」という気持ちです。以前の自分の立場から 見れば、なんという投げやりでいい加減な態度だろうと思うところですが、 今の私の実際の精神状態は、少しも投げやりではありません。むしろ、人生が明るく 感じられ、何事にもやる気が湧いてきました。

> 誰かの立場に立ってこうした方が良いからという理由で行動するのではなく、自分がこうしたい から、という理由で行動し、その結果が評価されなくても批判されても、それが自分自身なのだから 仕方ない、結果は私が堂々と受け止めます。というような心境です。

> 具体的に言えば、近所のかたとすれ違ったのに挨拶の言葉が足りなかったとき、子供の通院が指示通りに できなくてお医者様からお叱りを受けたとき、夫が私のした家事が気に入らなくて嫌みを言ったとき、 今までなら、いちいちとても重くストレスを感じたものですが、今では「そう思われても仕方ない。 その時の私はそうだったのだから。」とか「その人が、そう思ってしまう精神状態だったのだから 仕方ない。次はそう思わないかもしれない。」という感じかたに変わったような気がします。
> 夫に対しても一緒にいる以上、皆が心地よく過ごせるように、楽しい話題とおいしい
食事を提供するのが 私の役目であり、その方が自分自身が幸せだと心から思い、そのように振る舞っています。

> 日によっては家事を放ったらかして、出かけてしまい、好きなことをしてくる日もあります。 夫は以前よりも私を大切に扱い気を使ってくれるようになり快適ですし、私も夫が養ってくれていることに以前 よりも感謝しています。

> 私が長年のストレスから解放されたのは夫が問題を起こしたおかげだと心から感じて、先日夫に「ありがとう」 と言ってみました。夫は居心地悪そうに「自分も成長しないと君に捨てられる」と言っていました。
> これまでを振り返っても、私は決して被害者だったわけではないと今は思えます。 「誰かのために」という考えを持って道を決めてきたために、自分が犠牲になっているという 怒りを溜めていたと思いますが、結局は全て自分がそうしたいから選んできたことなのでしょう。
> 心が軽くなってからは、体調も良くなり、体を動かしたくなって、今ではスポーツクラブに通ってみたりする ようになりました。
> 先日リウマチ科で、昨年末から炎症の数値が急に下がっていることに先生が気付き、注射を減らしたのに 何故だろう?と首を傾げられていました。私が元気なことにも不思議そうにされて、「そんなに元気 なら、ステロイドも減らしてみようか」という話にもなりました。

> 劇的に炎症の数値が下がったのは、小林先生に処方されたサプリメントのおかげに違いないと 思うと欲が出て、ちゃんと飲めばそのうちステロイドを完全にやめられるかもしないと思っています。
> スクエナーは使い方をしっかり読む時間がなく、適当に使っているのですが、雨の日など、関節の痛みが くすぶっていて嫌な感じの時に使うと、一時的に痛みが増した後に楽になることがわかり、自分なりに 活用しています。夫の四十肩にも同じような効果が表れました。いずれ、ちゃんとした使い方をマスター したいと思います。
> 元気なのを良いことに、少々予定を詰めすぎて、疲れてしまったようで、数日前からメニエルの症状*が 出てしまいました。でも、単純に体が疲れているのだと思って、三日ほどすべてを放り出して眠り、だいぶ回復しました。メニエルがでてこんなに早く治ったのも初めてです。

> 長々とご報告してしまいましたが、ここまで元気になったのは小林先生の助けがあったからこそと感謝して おります。名古屋まで行って良かったです。ありがとうございました。

*メニエル病は多くのケースで頚部リンパ節のつまりにより内耳のリンパの流れが悪くなることが原因になります。首耳の下などをスクエナーでリンパ液の流れを良くするようにすると効果的です。


マイナスイオンってほんとに効くんだ


お粗末ながら今までそれほど効果を気にしていなかったマイナスイオンです。しかしながらあまりに劇的に改善したムービーがあったのでちょっとサブタイトルをつけてアップしてみました。
このトルマリンテープは生理用品やマスクなどに貼られてアメリカでは特許をとってその効果を公表しています。 
日本はつまらないワクチンなどはすぐ認可されますが大企業の利益を脅かすものは認可されません。

肉食は細菌がカルニチンを毒物に変え心臓病を起こす?!!

まずは業務連絡
4月15日のセミナーについて
本日までにお振込を頂きました方々には、会場のお知らせメールをお送りしております。万が一まだメールが届いていないというセミナー参加者の方は、お手数ですがご一報下さいませ。またお振込がまだの方は、今週の金曜日までにお振込を済ませて頂きますようお願い致します。

さて最近のびっくり仰天は細菌
肉食は特定の細菌(バクテリア)が増えてカルニチンをTMAOに変え、それが原因で心臓病を起こすといいます。
米クリーブランド・クリニックの研究チームはヒトとマウスの両方を対象にした実験で、消化管内にいる 特定のバクテリアがカルニチンをTMAO(トリメチルアミンN-オキシド)と呼ばれる別の代謝物質に変え、 これがアテローム性動脈硬化という動脈硬化の一種を促進させることを発見した。 

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323366004578409601491494018.html?mod=WSJJP_Life_4_2_Right_Headlines

カルニチンといえばサプリメントでも安全性は確認できているとFDAは困惑。食肉業界も困惑。
この話が日本人にすぐ適応するかは細菌のことなのでなんともいえません。腸内菌はそれぞれ違うからです。量的にいえば欧米人は日本人の3倍程度肉を食べているので、当然飯を大量に食べている日本人とは腸内菌も違うはずです。しかし興味深い研究です。
http://www.nature.com/nm/journal/vaop/ncurrent/full/nm.3145.html

心臓疾患を防ぐためにTMAOを測定するのか、このバクテリアを制御すべきか、肉食をやめるべきかと様々な方法がありそうです。また興味深い反応は心臓病の原因は脂肪ではなかったと論説している記事もこのニュースに乗じて見かけました。実際のところ動物の脂肪は常温で固体だから身体の中で固まるというような説明は出来ません。
むしろ植物性のリノール系を多食のほうがリスクが1.6と高値になり問題になっています。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2413.html

さてわれわれは腸内に様々なお友達(腸内菌)をいっぱい住まわせていますが、偏食は特定の住民を増やすようです。お友達の住みよい環境を作ることが大切かと思います。悪玉菌がTrigCell など免疫調整に重要な役割を果たしているからです。というわけで最近は善玉菌悪玉菌の区別が難しくなってきています。いよいよ細菌レベルでも2元化の考え方を捨てるときが来ているようですね。 ちっともまとめになっていませんが今日はおしまい。