オメガ3、ビタミン・ミネラルについて読者さまの質問の答え
東別院は今桜が満開
今田先生はホメオパシーの日本の草分けで、波動療法を始め、スクエナーも実践する数少ない医師です。(広島の方は幸せですね~。)その今田先生にこういっていただけるのは全く身に余る光栄です。またご来場になる皆様に多くの有効な情報をお話させていただくよう努力致します。
さて読者さまからの質問です。
彩食健美さんからの質問 糖質制限食、現時点で勧めず…糖尿病学会が提言
“はじめまして。大変参考になる記事を拝見しました。「たとえば野菜や海草をいっぱい食べて、大豆料理、脂の少ないお肉、脂っこい魚、油はエキストラバージンオリーブ油、加熱するのは椰子の実オイルなど中鎖脂肪酸、ご飯軽く1膳(玄米がよい)、パン1枚(全粒がよい)なんて言うのが良いですね。」
私はほぼ20年以上お勧めに近い食事をしています。
油はほとんどとりませんが、最近はオメガ3と6の比率を気にしてフラックスオイル、ヘンプオイルなどを豆乳ヨーグルトにかけて食べています。
油もオメガ9の多いアボカドオイル、オリーブオイル、ココナツオイルを取り入れています。
ココナツオイルはMCTが多いので糖尿病の人にもいいとの情報を聞いたことがあります。
一般にスーパーで売られている健康油、植物油は使いません。
オメガとビタミン、ミネラルなどとの関連性についても教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。”
回答
私はもともと無芸大食人畜無害できていますので食べるものの健康に与える影響に関して長いこと無頓着でしたが、今ではちょっと賢くなり少し考えるようになっています。しかしながら彩食健美さんのような徹底した食生活はしていません。(“おなかパンパン あーしあわせ”が口癖でしたから。 悲しいさが)
この辺は栄養学的な知識でカバーしています。(何せタイプ1のインスリンが出ないと言う持病を持っていますので)
さてオメガ3ですが、以前からオメガ3系のフラクシードオイルなど植物性のオメガ3が抗炎症作用を持つEPAなどに変換できる人の数は少ないのではないかと言う話があります。ある調査では30%程度といいます。と言うことは魚のEPAをそのまま摂るほうがいいのですが、酸化しやすいなど、その生産管理が問題になっています。この件に関してはEXオリーブオイルも同様です。EPAでは最近ではクリルオイルが注目を集めているようです。
詳しくはここ
ココナッツオイルは通常の脂肪酸の半分ぐらいいで中鎖脂肪酸といい炭素の鎖が6~10ぐらいでできている脂肪酸で体に蓄積されずに燃焼してしまいます。伝統的な食材で安全なことは判っているので海外では積極的に医療に使われ始めています。特に子供の癌やてんかんの食事療法に使われています。
さて次はビタミンミネラルですが、範囲が広すぎて一概に言えませんが、すべてのビタミンミネラルに相乗・相反作用が働き完全な栄養素を摂っていてもいつも阻害されて吸収できない栄養素があるはずです。亜鉛、マグネシウムのようなミネラルは比較的吸収されにくいい栄養素と言われています。今では食べ物から摂ったビタミンミネラルもあるので上手にマルチビタミンミネラルなどを摂りながら様々なおいしいものを戴くのが一番かと思います。(食べすぎ注意です)
長生きの方は肉食の方が多いのですがなぜでしょうね?
このことは詳しく4月15日のセミナーにてお話させていただきます。
まずはご報告4月15日の2人のナチュロパスによるコラボセミナーは多くのお申し込みを戴きありがとうございます。定員を拡大するなど今皆様のご期待に沿えるよう準備をしています。
今回のセミナーに広島の大洲内科の今田先生も来ていただけることになりました。先生からメッセージを戴きました
"先生の多岐にわたるご研究された内容を勉強できることは幸せです。
それもおしみなくまたわかりやすく御教授して頂けることに感謝しております。”
今回のセミナーに広島の大洲内科の今田先生も来ていただけることになりました。先生からメッセージを戴きました
"先生の多岐にわたるご研究された内容を勉強できることは幸せです。
それもおしみなくまたわかりやすく御教授して頂けることに感謝しております。”
今田先生はホメオパシーの日本の草分けで、波動療法を始め、スクエナーも実践する数少ない医師です。(広島の方は幸せですね~。)その今田先生にこういっていただけるのは全く身に余る光栄です。またご来場になる皆様に多くの有効な情報をお話させていただくよう努力致します。
さて読者さまからの質問です。
彩食健美さんからの質問 糖質制限食、現時点で勧めず…糖尿病学会が提言
“はじめまして。大変参考になる記事を拝見しました。「たとえば野菜や海草をいっぱい食べて、大豆料理、脂の少ないお肉、脂っこい魚、油はエキストラバージンオリーブ油、加熱するのは椰子の実オイルなど中鎖脂肪酸、ご飯軽く1膳(玄米がよい)、パン1枚(全粒がよい)なんて言うのが良いですね。」
私はほぼ20年以上お勧めに近い食事をしています。
油はほとんどとりませんが、最近はオメガ3と6の比率を気にしてフラックスオイル、ヘンプオイルなどを豆乳ヨーグルトにかけて食べています。
油もオメガ9の多いアボカドオイル、オリーブオイル、ココナツオイルを取り入れています。
ココナツオイルはMCTが多いので糖尿病の人にもいいとの情報を聞いたことがあります。
一般にスーパーで売られている健康油、植物油は使いません。
オメガとビタミン、ミネラルなどとの関連性についても教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。”
回答
私はもともと無芸大食人畜無害できていますので食べるものの健康に与える影響に関して長いこと無頓着でしたが、今ではちょっと賢くなり少し考えるようになっています。しかしながら彩食健美さんのような徹底した食生活はしていません。(“おなかパンパン あーしあわせ”が口癖でしたから。 悲しいさが)
この辺は栄養学的な知識でカバーしています。(何せタイプ1のインスリンが出ないと言う持病を持っていますので)
さてオメガ3ですが、以前からオメガ3系のフラクシードオイルなど植物性のオメガ3が抗炎症作用を持つEPAなどに変換できる人の数は少ないのではないかと言う話があります。ある調査では30%程度といいます。と言うことは魚のEPAをそのまま摂るほうがいいのですが、酸化しやすいなど、その生産管理が問題になっています。この件に関してはEXオリーブオイルも同様です。EPAでは最近ではクリルオイルが注目を集めているようです。
詳しくはここ
ココナッツオイルは通常の脂肪酸の半分ぐらいいで中鎖脂肪酸といい炭素の鎖が6~10ぐらいでできている脂肪酸で体に蓄積されずに燃焼してしまいます。伝統的な食材で安全なことは判っているので海外では積極的に医療に使われ始めています。特に子供の癌やてんかんの食事療法に使われています。
さて次はビタミンミネラルですが、範囲が広すぎて一概に言えませんが、すべてのビタミンミネラルに相乗・相反作用が働き完全な栄養素を摂っていてもいつも阻害されて吸収できない栄養素があるはずです。亜鉛、マグネシウムのようなミネラルは比較的吸収されにくいい栄養素と言われています。今では食べ物から摂ったビタミンミネラルもあるので上手にマルチビタミンミネラルなどを摂りながら様々なおいしいものを戴くのが一番かと思います。(食べすぎ注意です)
長生きの方は肉食の方が多いのですがなぜでしょうね?
このことは詳しく4月15日のセミナーにてお話させていただきます。
