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9月28,29日の医者と井戸端会議 大阪カンファレンス ソマチッド

P-1ソマチッド

胸膜診断スクレロオロジーではソマチッドはP-1パラサイトに分類されています。大カッコ{ } を横につなげたような細い血管が強膜に出ます。

ソマチッドはフランス系カナダ人のガストン・ネッサンによる発見です。1949年血液学者のネッサンは血液中に動く生命体を発見しました。その後ドイツの光学メーカーにおいて紫外線などを組み合わせた光源を持つソマトスコープを開発し、その存在の研究をしたのが始まりです。通常の健康体の血液では彼らの16ステージのライフサイクルのうち3サイクルを繰り返します。免疫の低下に伴い4サイクルから先の有害なサイクルが始まります。強膜に現れるサインは有害なサイクルに入った時に観察できます。 彼の発明した714X(カナダ特許取得)という注射薬はがんに対して75%の治癒率を出したと言われています。

 

さて今回の医者と井戸端会議 大阪カンファレンスではこのガストンネッサンが観察に使った暗視野顕微鏡を使いAWGにおける変化を萬先生と小林正学先生から発表があると言うので実に楽しみです。申し込みはこちら

よーく考えよう生活習慣病 医者と井戸端会議 大阪カンファレンス 

日本では年齢に関わらず新しい血圧基準を130/80にしてしまいました。

今日も友人から脳梗塞を2回も起こした人がセカンドオピニオンをと言うのでご紹介しましたが、実際には先ずはL-アルギニンサプリの経口投与から行うのも経済的と思います。

それはさておき、年齢とともに血圧が上がるのはなぜでしょう?

血圧は血管の抵抗(動脈硬化・ストレスなどによる血管の緊張)

血液の粘度、心臓からの血流の増加(ストレスによる心拍の上昇など)

年齢とともに問題が起きるのは年齢とともに増える活性酸素から血管の障害が起きて抵抗が増えている方が多いのは予想できます。

このような方は血圧が低いと脳など高い位置にある組織には血液が届きません。そういった方の血圧を下げる事は脳血栓のリスクを上げます。

別の見方では年齢とともに血管内皮から出るNO一酸化窒素の量が減ります。

これは活性酸素などで血管内皮がダメージを受けNOが出にくくなるためと考えています。

これを防ぐのにアメリカではDASHダイエットを活用しました。色野濃い野菜を積極的に食べて魚や油の少ないタンパクに精製されていない穀物などで血管を痛める活性酸素を減らし、腸内菌を整え不要な油を対外に排出させる事で血圧問題を解決しました。

サプリではアルギニンのサプリメントは大変良く効きます。

このような事も9月28日の井戸端会議カンファレンスでは是非議論したいと思います。

29日はがんの統合医療についてです。がんの統合医療を確立するための布石です。是非皆様参加ください。https://www.idobatairyo.com/

 

 

9月28,29日の医者と井戸端会議 大阪カンファレンス その2

さて9月29日のカンファレンスはがんについてです。

ステージが1~2の全身転移がない時は現代医療は大変成功してると言えるでしょう。

ところがステージが上がり全身にガンが拡がってくると中々3大療法が効きません。そこで頼りになるのが統合医療。ところが統合医療はそれぞれのクリニックで独自の統合医療をしているので何を統合医療というのか良くわかりません。それでは統合医療を統合させようと始めたのが「医者の井戸端会議」でした。お酒でも飲みながら本音で話し合うのが目的です。特に失敗談は中々聞く事が出来ません。そこまで含めて情報をシェアしようと言う試みです。

さて今回のカンファレンスの話です。先ず効果が高く多くの統合医療家が成功している先端バイオの遺伝子療法と光による治療の話を石川先生から聞きます。まだ若い石川先生はこのエリアの研究を早くから始めており時代がやっと追いついてきたと言うところです。今回は午後には東京に向かわなければならないと言うお忙しいスケジュールを無理を言ってきた頂きました。遺伝子療法はに限らず抗がん剤もカテーテルでガン組織に直接入れる事も出来るのですが、その技術は関空のIGTクリニックの堀 信一先生が大変優れており、登壇の交渉をしたのですが今回は、他と重なっていて残念ながら来ていただけなかったのです。

そして次は白川太郎先生。標準治療に貢献してきた白川先生は、シスプラチンなど抗がん剤治療の導入に尽力しました。しかしその結果は決してよいものではありませんでした。その様な失敗から統合医療を科学的に検証した結果は効果的なものはあると言う結論でした。世界的な天才科学者の理論構築はいつ聞いても心地よいものです。今は世界でも一番優れた血液のがん細胞を検出するCDC検査を行っており、このお話も聞き逃せません。これが判ればそのガンの危険度もわかります。したがって治療後の再発などの危険度もわかります。
さてその次はエジンバラ大学のイゴール博士。私がロシアの情報をあさって見つけた深部体温計は身体の炎症を測定する深部体温計です。測るのは炎症を起こしたところのアルブミンの変性。ここから発生するマイクロ波をレーダーで測定します。この解説をロシア生まれのイゴール博士が解説します。この器械はモスクワのがん関係の病院ですでに使われていて、なんと乳がんの検出精度が90%を越えます。乳腺炎と見分けるために危険性の高い人はグルコースを摂り組織の温度が上がればリスクが大変高くなります。下図は乳がんの患者の温度パターン。

さて次はセルメディシンの大野博士。がんの手術で取った組織から作る自己免疫ワクチン。これは効果が高く安全です。せっかく手術で取った組織をくれぐれも捨てないようにしてください。自分のガン組織が薬になるのです。比較的小さな組織から作れるので是非相談してください。特に乳がんは5年生存率が過ぎても再発リスクがあります。

その次の登壇は鳥取大学獣医学の岡本先生。岡本先生は獣医の統合医学の権威です。獣医の腫瘍学では人間でまだ出来ていない最新治療がすでに始まっています。その最新情報が聞けるというのはここだけ。おそらく他では聞けない貴重な話が聞けます。

鳥取が続きますが、鳥取と言えばわれらが萬先生!いいと思ったら即実行!ビジュアルな結果の出し方も最高です。今や萬クリニックがあるので鳥取の人口まで増やしているのではないかと言うほど世界的な統合医療の名医です。

そして最後は大阪の統合医学の重鎮。田中クリニックの田中善先生。大阪でがんで困ったら先ずは田中先生に相談してくださいと、医者の井戸端会議一押しの統合医療の先生です。その人柄からまさに統合医療を統合してくれる統合医療マスター。良い情報は聞いたけどどこに行けばいいのか判らない人は先ずはここで聞いてください。

さて今回はこんな顔ぶれのカンファレンスです。統合医療の先生もコメディカル、治療家、看護師など健康に関係のある方々は是非おいでください。セラピストもがんの相談を受けた時に的確な人につなげられる事はヘルスケアプロフェッショナルにとって重要な事です。

がんの治療は先ずは情報収集から。医者の井戸端会議カンファレンスにGo!