9月28,29日の医者と井戸端会議 大阪カンファレンス ソマチッド
P-1ソマチッド
胸膜診断スクレロオロジーではソマチッドはP-1パラサイトに分類されています。大カッコ{ } を横につなげたような細い血管が強膜に出ます。
ソマチッドはフランス系カナダ人のガストン・ネッサンによる発見です。1949年血液学者のネッサンは血液中に動く生命体を発見しました。その後ドイツの光学メーカーにおいて紫外線などを組み合わせた光源を持つソマトスコープを開発し、その存在の研究をしたのが始まりです。通常の健康体の血液では彼らの16ステージのライフサイクルのうち3サイクルを繰り返します。免疫の低下に伴い4サイクルから先の有害なサイクルが始まります。強膜に現れるサインは有害なサイクルに入った時に観察できます。 彼の発明した714X(カナダ特許取得)という注射薬はがんに対して75%の治癒率を出したと言われています。
さて今回の医者と井戸端会議 大阪カンファレンスではこのガストンネッサンが観察に使った暗視野顕微鏡を使いAWGにおける変化を萬先生と小林正学先生から発表があると言うので実に楽しみです。申し込みはこちら
