貧乏暇人のつぶやき -54ページ目

準々決勝の対戦カード(PBP用)

7/1 0:00 ドイツ(大会通算10得点2失点) 対 アルゼンチン(大会通算10得点2失点) 

       解説・反町康治、実況・町田アナ


7/1 4:00 イタリア(同 6得点1失点) 対 ウクライナ(同 5得点4失点)

       解説・井原正巳、実況・栗田アナ


7/2 0:00 イングランド(同 6得点2失点) 対 ポルトガル(同 6得点1失点) 

       解説・反町康治、実況・内山アナ


7/2 4:00 ブラジル(同 10得点1失点) 対 フランス(同 6得点2失点) 

       解説・木村和司、実況・野地アナ


残った解説陣は反町、井原、木村の3氏。実況アナが町田、栗田、内山、野地の4人。


PS:2試合目と3試合目の日程を逆に書いていました。

  万が一信用してイタリア対ウクライナ戦を見逃した人がいたらごめんなさい。(そんな人いないと思うけど)

ヒッパレー~♪ ヒッパレー~♪ ど~んど~んヒッパレー♪

(会見するオシム監督(左)と千葉・淀川社長=千葉・市原市内で)


オシム氏、日本代表監督就任前向き…千葉側は難色

FW巻と握手するオシム監督(千葉・市原市の練習場で) 日本代表の次期監督への就任が確実視されているJ1・千葉のイビチャ・オシム監督(65)が29日、再来日し、千葉の淀川隆博社長らクラブ幹部と今後について協議を行った。

 オシム監督は、就任に前向きな姿勢を示したものの、今季終了までの契約期間中の代表監督就任に難色を示すクラブ側にも配慮を見せ、この日は結論を出さずに、近く日本サッカー協会も交えた三者で話し合いを行った上で、今後の方針を決めることを確認した。

 協議は千葉市内で、約1時間行われた。オシム監督はその後の会見で、「代表監督をやることは特別な挑戦。それに、私がクラブ監督を続けたから、また(千葉で)良い結果が出るとは限らない」と、代表監督就任に強い意欲を見せた。ただ、「一人で決断してもいいが、一緒にやってきた3年間は長い。簡単に結論は出せない」とも語り、複雑な心境をのぞかせた。

 一方、淀川社長は、サポーターからオシム体制の継続を望む声が多く寄せられていることなどを挙げ、「オシム監督だから、チームが向上していると思っている」と語り、引き続きクラブに残るよう求める姿勢を示した。クラブと代表の監督兼務については、オシム監督は「難しいことだ」と否定的な見解を述べ、淀川社長も、「現実的でない」と認めない意向を示した。

 千葉は30日から7月6日まで、岐阜県内でキャンプを行う予定で、淀川社長は「日本サッカー協会の田嶋技術委員長が近く帰国すると聞いた。キャンプ地で話し合うことになるだろう」と話した。

(2006年6月29日22時41分 読売新聞)


千葉の社長さん奮闘しております。

今JFAに対して一番強気でもの申せる立場なのはオシム爺でなく淀川社長。


25日には次期監督にはオシムの息子アマルコーチの監督昇格まで言ってたわけだから、ここまでごねるということはJFA側が千葉の現スタッフ、コーチまでごっそり引き抜こうとしているということなのでしょうかねえ?

それとも、JEFのサポーターには最大限慰留したんだよというパフォーマンスなのか?


いやいや、勝手にJFAがポロリ騒動を起こしたんだから、仁義を切れ(違約金を払え)ということでもあるのかな?


川淵はまさか自らがOB的な立場であるJEF千葉からここまで抵抗されるとは思ってなかったのではないでしょうか?

まあ、違約金は考えないといけないような発言は川淵もしてますけどね。

ただ、過去のネルシーニョ事件や「ヴェンゲルは高すぎるからいらない」発言など川淵は金の話が出てくると途端にソッポを向くところがあるので、千葉の出方によって今後川淵がどう反応してくるか興味津々。

【参考】

古河電気工業サッカー部

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E6%B2%B3%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%83%A8

古河電気工業サッカー部(ふるかわでんきこうぎょうさっかーぶ)は古河電気工業のサッカー部。

創部は1946年。呼称は「古河」。

1965年から始まった日本サッカーリーグに開幕時から参加していおり、その後1991年に日本サッカーリーグの幕が下ろされるまで、27シーズンに渡って下部リーグに降格しなかった唯一のチームである。1991年にJR東日本と合弁で、クラブチーム・東日本JR古河サッカークラブと名称を変更。Jリーグジェフユナイテッド市原・千葉の前身。

長沼健らが在籍したため日本サッカー協会、日本サッカーリーグの意思決定に非常に強い影響力をもち続け、三菱(現浦和レッズ)、日立(現柏レイソル)と併せて丸の内御三家と呼ばれていた。

古河電気工業サッカー部に所属した主な選手
長沼健
平木隆三
八重樫茂生
宮本征勝
川淵三郎
木之本興三
永井良和
清雲栄純
岡田武史
奥寺康彦
桑原隆
田嶋幸三
高橋武夫
前田秀樹
このほかにプレーヤーの経験は無いが、サッカー部の運営委員を務めた小倉純二がいる。

オシム日本誕生へ千葉後押し

 千葉が日本代表監督への就任要請を受けているイビチャ・オシム監督(65)をバックアップする。千葉の淀川隆博社長(55)は25日、日本サッカー協会の代表監督への就任要請に理解を示し、今後就任が決定した場合、兼任ではなく、今季後半戦を長男のアマル・オシムコーチ(38)を監督に昇格させて戦う方向性を示した。

 オシム監督への日本代表監督要請を、千葉が容認した。淀川社長は「オシム監督の意思を尊重することが第1」とした上で「ジェフとしては(同監督に)出て行かれると痛いが、日本のサッカーを考えると仕方がないという部分もある。気持ちは半分半分」と話した。仮に同監督が代表監督に就任した場合は「(千葉の監督は)アマル・コーチに交代して、はっきりした形で(後半戦を)戦った方がいいと思う」と話した。

 前日の日本協会川淵キャプテンの突然の発表は想定外だったという。「後から電話がかかってきて『話してしまった。申し訳ない』と言われたから驚いた」と振り返る。ただ、W杯前には打診があり、オシム監督には自ら「近々、正式オファーがある」と伝えた経緯もある。淀川社長は「世界的な知名度もあるし、日本でも素晴らしい監督として知れ渡っている。今はあの人が1番ということでしょう」と協会の考えにはある程度の理解を示した。

 ただしコーチやクラブのスタッフなどをオシム監督とともに代表に送り出すことには難色を示した。「チームがガタガタになってしまうからね。その辺は監督も分かっていると思うし、性格的にもそういうこと(引き抜き)はしないはず」と言う。千葉への影響を極力少なくしたい意向のオシム監督と、同監督の周囲もともに招聘(しょうへい)したい協会側との思惑は完全には一致しない。細部の詰めで監督就任決定に時間がかかる可能性も残っている。

[2006年6月26日9時49分 日刊スポーツ紙面から]


淀川隆博氏

ジェフユナイテッド市原・千葉(法人目:(株)東日本ジェイアール古河サッカークラブ)代表取締役社長(04年4月~)。
1951年03月04日生まれの55歳。

学生日本代表GKの経歴を持ち、古河電工では営業畑で働いていた模様。

名前で検索して出てきた記事ではこんくらいしか載ってませんでした。

交渉第2ラウンドは日本で

日本代表監督、興味ある…本格交渉でオシム氏

【グラーツ(オーストリア)=野崎尉】日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長は27日、次期日本代表監督が確実となっているイビチャ・オシム氏(J1千葉監督)とオーストリアのグラーツで初めての本格的な交渉に臨み、具体的な条件提示も行った。

 交渉後に自宅前で取材に応じたオシム氏は、「ジェフ(千葉)と話さなければいけないし、結論を出すのは難しい」と慎重な姿勢に終始したが、「(興味は)もちろんある」と就任に前向きとも取れる発言をした。

 オシム氏の自宅での話し合いは約1時間半。田嶋委員長は旧ユーゴスラビア代表や千葉などでの実績を高く評価し、次回のW杯出場へ向けたチーム作りに加え、五輪代表監督に内定している反町康治氏とともに若年層の育成、強化への手腕に期待していることを伝えた。契約面に関しても、「紙に書いたものを見せた」と、一歩踏み込んだ内容だったことを明かした。

 田嶋委員長は「千葉との話し合いもあるし、ここですぐ返事というのではないことは理解している。まだ時間がかかる」と話した。オシム氏は今月中にオーストリアを離れ、日本に戻る。

(2006年6月27日22時8分 読売新聞)


こうなりゃやってもらいたいですね。

はっきり協会に物申せる人はそういないでしょうし、いきなり日本に縁のない人を連れてきても、またトルシエの時みたいに変人扱いされても困りますからねえ。


オシムがどんなメンバー選ぶのかも見てみたいですしね。

準々決勝対戦カード+α

7/1 0:00 ドイツ(大会通算10得点2失点) 対 アルゼンチン(大会通算10得点2失点) 

7/1 4:00 イタリア(同 6得点1失点) 対 ウクライナ(同 5得点4失点)

7/2 0:00 イングランド(同 6得点2失点) 対 ポルトガル(同 6得点1失点) 

7/2 4:00 ブラジル(同 10得点1失点) 対 フランス(同 6得点2失点) 


・準々決勝出場停止選手


 ポルトガル:MFコスティーニャ、MFデコ

 イタリア:DFマテラッツィ、MFデ・ロッシ


・イエローカード保有選手(もう1枚もらうと次の試合で出場停止になる選手)

 

 ドイツ:MFフリンクス

 アルゼンチン:DFエインセ、DFソリン


 イタリア:DFグロッソ、MFガットゥーゾ、DFザンブロッタ

 ウクナイナ:なし


 イングランド:DFテリー、GKロビンソン、MFキャラガー

 ポルトガル:MFマニシェ、MFプティ、FWフィーゴ、GKリカルド、DFヌノ・バレンテ


 ブラジル:FWアドリアーノ、DFジュアン

 フランス:MFビエイラ、MFリベリー、MFジダン


ケガをしているのは


 ウクライナ:ボロニン(絶望)

 イタリア:DFネスタ(欠場濃厚)

 イングランド:FWオーウェン(絶望)、ガリー・ネビル(復帰可能)

 ポルトガル:FWクリスチアーノ・ロナウド(微妙)、リカルド・カルバーリョ(軽傷)

 ブラジル:FWロビーニョ(微妙)、MFエメルソン(微妙)、MFカカ(微妙)、DFルシオ(軽傷)


1試合目のドイツとアルゼンチン。ここはもう全くわからないです。勝った方が決勝まで行くでしょう。


2試合目は90分で決着付けばイタリアが勝ち、PK戦まで行けばウクライナに分がある感じかと。

イタリアはネスタがケガで微妙、マテラッティが出場停止。代わりのCBにはバルツァッリを入れるでしょうがカンナバーロと二人でシェフチェンコが捕まえきれるか心配です。


そこをぶち抜いてウクライナが先制出来れば、試合は最高におもしろくなると思います。

まあ、あの国のことですからガッチリと守ってくるんでしょうけどね...


3試合目のイングランドはオーウェン離脱でチーム戦術崩壊寸前、ポルトガルはMF2人が出場停止、Cロナウドがケガと苦しい編成に。


4試合目のブラジルとフランスも1戦目同様に期待してます。

ブラジルは94年大会に優勝し、2002年大会以降は負け知らず。

2002年大会トルコ(2-1)、中国(4-0)、コスタリカ(5-2)、ベルギー(2-0)、イングランド(2-1)、トルコ(1-0)、ドイツ(2-0)、2006年大会ではここまでクロアチア(1-0)、オーストラリア(2-0)、日本(4-1)、ガーナ(3-0)を破り、11試合で28得点5失点(平均2.55得点0.45失点)。

ブラジルが最後に敗戦を喫したのは1998年大会の決勝。

3-0で敗れて優勝を逃したフランスとの試合。

この試合はブラジルにとって過去10年で最大の汚点なのです。

それを振り払うために準々決勝では本気中の本気のブラジルが見られますよ。きっと。

フランスもスペインをなぎ倒しての準々決勝進出ですから勢いついてます。

拮抗したゲームを見たいんですが意外にまたワンサイドになったりして?

大会19日目結果(決勝T1回戦)

ブラジル(大会通算 10得点1失点) 3-0 ガーナ イエローカード8枚退場者1人

スペイン 1-3 フランス(大会通算 6得点2失点) イエローカード4枚退場者なし


大会総得点132 1試合平均得点数2.36(56試合 残8試合)


決勝Tに入ってロドリゲスのボレーミドル以外は地味目なゴールばかりだな~と思っていたのですが、やっと華やかなゴールシーンが見れました。

ブラジルの2点目(アドリアーノ)、フランスの1点目(リベリー)、3点目(ジダン)は綺麗でしたね。


今日の7点で一気に重苦しい雰囲気から解放されるといいのですが、準々決勝は1回戦よりもっと荒れるかなあ???


決勝T1回戦の6戦目までの1試合平均得点数は1.33点

昨日の2試合を加えての8試合平均では1.88点になりました。


やっぱり1試合で2点は見たいですね。

3点見れたら内容が凡庸でも結構満足しちゃったりします。


なお、各試合のイエローカード数と退場者数は次のとおり


1戦目 イエローカード5枚退場者1人

2戦目 イエローカード6枚退場者なし

3戦目 イエローカード4枚退場者なし

4戦目 イエローカード16枚退場者4人

5戦目 イエローカード6枚、1発レッドカード1枚、退場者1人

6戦目 イエローカード1枚退場者なし

7戦目 イエローカード8枚退場者1人

8戦目 イエローカード4枚退場者なし


合 計 カード51枚(平均6.375枚)、退場者7人(平均0.875名)


ただし、世界記録(イエローカード数記録タイ、退場者新記録)の3戦目を除けば、平均5.00枚と大会平均より少なかったのですね。

でも、やっぱり退場者は出し過ぎかも?