準々決勝対戦カード+α
7/1 0:00 ドイツ(大会通算10得点2失点) 対 アルゼンチン(大会通算10得点2失点)
7/1 4:00 イタリア(同 6得点1失点) 対 ウクライナ(同 5得点4失点)
7/2 0:00 イングランド(同 6得点2失点) 対 ポルトガル(同 6得点1失点)
7/2 4:00 ブラジル(同 10得点1失点) 対 フランス(同 6得点2失点)
・準々決勝出場停止選手
ポルトガル:MFコスティーニャ、MFデコ
イタリア:DFマテラッツィ、MFデ・ロッシ
・イエローカード保有選手(もう1枚もらうと次の試合で出場停止になる選手)
ドイツ:MFフリンクス
アルゼンチン:DFエインセ、DFソリン
イタリア:DFグロッソ、MFガットゥーゾ、DFザンブロッタ
ウクナイナ:なし
イングランド:DFテリー、GKロビンソン、MFキャラガー
ポルトガル:MFマニシェ、MFプティ、FWフィーゴ、GKリカルド、DFヌノ・バレンテ
ブラジル:FWアドリアーノ、DFジュアン
フランス:MFビエイラ、MFリベリー、MFジダン
ケガをしているのは
ウクライナ:ボロニン(絶望)
イタリア:DFネスタ(欠場濃厚)
イングランド:FWオーウェン(絶望)、ガリー・ネビル(復帰可能)
ポルトガル:FWクリスチアーノ・ロナウド(微妙)、リカルド・カルバーリョ(軽傷)
ブラジル:FWロビーニョ(微妙)、MFエメルソン(微妙)、MFカカ(微妙)、DFルシオ(軽傷)
1試合目のドイツとアルゼンチン。ここはもう全くわからないです。勝った方が決勝まで行くでしょう。
2試合目は90分で決着付けばイタリアが勝ち、PK戦まで行けばウクライナに分がある感じかと。
イタリアはネスタがケガで微妙、マテラッティが出場停止。代わりのCBにはバルツァッリを入れるでしょうがカンナバーロと二人でシェフチェンコが捕まえきれるか心配です。
そこをぶち抜いてウクライナが先制出来れば、試合は最高におもしろくなると思います。
まあ、あの国のことですからガッチリと守ってくるんでしょうけどね...
3試合目のイングランドはオーウェン離脱でチーム戦術崩壊寸前、ポルトガルはMF2人が出場停止、Cロナウドがケガと苦しい編成に。
4試合目のブラジルとフランスも1戦目同様に期待してます。
ブラジルは94年大会に優勝し、2002年大会以降は負け知らず。
2002年大会トルコ(2-1)、中国(4-0)、コスタリカ(5-2)、ベルギー(2-0)、イングランド(2-1)、トルコ(1-0)、ドイツ(2-0)、2006年大会ではここまでクロアチア(1-0)、オーストラリア(2-0)、日本(4-1)、ガーナ(3-0)を破り、11試合で28得点5失点(平均2.55得点0.45失点)。
ブラジルが最後に敗戦を喫したのは1998年大会の決勝。
3-0で敗れて優勝を逃したフランスとの試合。
この試合はブラジルにとって過去10年で最大の汚点なのです。
それを振り払うために準々決勝では本気中の本気のブラジルが見られますよ。きっと。
フランスもスペインをなぎ倒しての準々決勝進出ですから勢いついてます。
拮抗したゲームを見たいんですが意外にまたワンサイドになったりして?