貧乏暇人のつぶやき -52ページ目

明朝の準決勝GAME2

7/6 4:00 ポルトガル(同 6得点1失点) 対 フランス(同 7得点2失点)


・出場停止


 ポルトガル:MFプティ


・イエローカード1枚保持


 ポルトガル:MFマニシェ、FWフィーゴ、GKリカルド、DFヌノ・バレンテ、DFカルバーリョ

 フランス:MFビエイラ、MFリベリー、MFジダン、DFサニョル、FWサハ、DFテュラム


・ケガの状況


 ポルトガル:MFフィーゴ(軽傷)、MFクリスチアーノ・ロナウド(軽傷)


・相性


 W杯初対戦 85年以降の公式戦ではポルトガルはフランスに勝っていない。


・NHK実況席


 解説・反町康治、実況・内山アナ



明日はPBPやりません。

試合結果等の記事UPも7日以降までお休みします。

早速お乗り換えですか? ブランキーニ代理人

東京MF今野がセリエAカターニャ移籍

 東京MF今野泰幸(23)が、セリエAに昇格するカターニャに移籍することが4日、決定的となった。引退表明した中田氏を担当していた代理人のブランキーニ氏が、同クラブと交渉しており、来週中には正式なオファーが届く。今月中にはカターニャ幹部もしくは同クラブから委任状をもらった代理人が来日し、移籍に向けた最後の詰めの交渉を行う。


 今野は昨年2度、セリエA移籍のチャンスを逃している。昨夏には、セリエBからの昇格が決まっていたジェノアのプレツィオーニ会長が獲得を表明。しかし直後に、同クラブの八百長問題が発覚したことで昇格が見送られ、断念した。昨年12月にはレッチェへの移籍がほぼ決定していたが、直後に左ひざのじん帯を痛め再び断念した。


 ネックは、7月19日にリーグ戦が再開する段階で、東京が主力選手を手放すかだけ。しかし、東京幹部は「しっかりしたオファーであれば交渉する。もちろん本人を説得するが、本人の意思を尊重する」と話す。契約条件は、完全移籍のオプション付きの1年間のレンタルで推定年俸、レンタル料はそれぞれ4000万円。「オシム・ジャパン」の主力として期待される今野が、やっとセリエAにたどり着く。


[2006年7月5日10時18分 日刊スポーツ]


結局ドイツ大会に行けなかった選手が株を落とさず得をしたということか?

予想どおりの求刑 すでにカペッロはユベントスと契約を解消

サッカー不正疑惑、ユベントスにセリエC降格を求刑

 ステファノ・パラッツィ検事は、ユベントスのセリエAからの追放および2005年、2006年のスクデット(セリエA優勝)はく奪を求刑した。より正確に言えば、「2005年のスクデットをはく奪し、2006年のスクデット獲得を認めない」ことに加え、セリエBより下のカテゴリへ降格させる、というのが求刑の内容である。さらに勝ち点を6ポイント減点された状態で新シーズンのリーグ戦を開始しなければならない。

 不正疑惑で訴えられているそのほかの3クラブに対しても厳罰が求められている。ラツィオとフィオレンティーナに対してはセリエB降格および勝ち点15のペナルティー。ミランに対してはセリエB降格および勝ち点3のペナルティーが求刑された。

 個々の被告の中では、特に厳しい処分を求刑されたのがルチアーノ・モッジとアントニオ・ジラウド。5年間の活動停止および巨額の罰金という内容だ。モッジには問題1件あたり5000ユーロ(約73万5000円)、ジラウドは“パパレスタ問題”(レッジーナ対ユベントス戦後のロッカールームでの監禁事件)に対する5000ユーロの罰金が科される。

 イタリアサッカー協会前会長のフランコ・カッラーロ、前副会長のインノチェンツォ・マッツィーニも、それぞれ5年間の活動停止。ミランの代表取締役でレーガ・カルチョ(イタリアサッカーリーグ協会)前会長のアドリアーノ・ガッリアーニに対しては、2年間の活動停止が求刑された。

(C)SPORT

サッカー

[ スポーツナビ 2006年7月5日 11:48 ]


ユベントスがカペッロとの契約を解消

 ユベントスは次のように発表を行った。
「ファビオ・カペッロの選択を受け入れ、彼の監督辞任を受理する。クラブは彼に感謝している」

 数日前からうわさされていたことが正式に決定した。ファビオ・カペッロは7月4日午前、ユベントスのクラブ事務所を訪れ、契約を解消した。クラブがマスコミに対して行った発表で明らかになった。

 これでカペッロはフリーとなり、レアル・マドリーと契約を結ぶことができる。レアル・マドリーのラモン・カルデロン新会長は、数日前からカペッロとの合意を明らかにしていた。カペッロ本人はまだコメントを行っていない。

 2005-06シーズンの終了後、カペッロはユベントスの夏季キャンプを7月15日から開始するというスケジュールを作成していた。

(C)SPORT

サッカー

[ スポーツナビ 2006年7月5日 11:48 ]


レアル・マドリーの新会長はカルデロン

 レアル・マドリーの新会長にラモン・カルデロン氏が就任することが決まった。7月4日には、ユベントス監督のファビオ・カペッロ氏との新監督契約が行われる見通しだ。即時開票が行われた結果、レアル・マドリーは新たな時代の幕開けを正式に宣言することができた。選挙委員会の事務局長は臨時会議によって行われた決定を3日午後に発表した。
 投票結果は、ラモン・カルデロンが8344票、ファン・パラシオス候補が8098票で、わずかな差だった。ビジャル・ミル候補(6702票)とロレンソ・サンス候補(2377票)は大きな差をつけられてしまった。

 カルデロンはスペインのテレビの取材に対してこう語った。
「明日カペッロを新監督に迎える契約を行う。彼は今マルベージャにいるが、今日の夜には出発し、私と夕食を共にする予定だ。就任後はすぐに補強の仕事を開始する」

 新会長の公約が果たされるのであれば、カペッロ監督に加えてセスク・ファブレガス、アルイェン・ロベン、カカもレアルにやって来ることになる。

(C)SPORT

サッカー

[ スポーツナビ 2006年7月4日 13:01 ]

相変わらず数字で押す読売新聞の4強分析

超攻撃的な独、オヤジ軍団の仏…数字で見る4強



 ドイツ大会も、3位決定戦を含めて、あと4試合と大詰めだ。4強に残ったチームにはそれぞれ、特徴を物語る数字がある。そこからは、各国のプレースタイルも見えてきそうだ。



 ◆ドイツ◆

 まさに、シュートの雨あられ。大会5試合合計で88本、1試合平均に直すと、17本以上となる。パワフルで、攻撃的なサッカーだ。11ゴールも、アルゼンチンと並んで大会トップ。機動力のあるクローゼ、ポドルスキの2トップが計8点と好調だ。彼らが張る最前線に届けられるクロスの数も148で、最も多い。

 守備では、タックル数162回が4強最多。それでいて、警告8枚は最少。巨漢ぞろいのDFが、激しくもフェアなプレーを見せている。ただ、3失点は4強で一番多い。


 ◆イタリア◆

 唯一の失点は、米国戦でのオウンゴール。「相手チームに決められた点」という点ではゼロだ。開幕前は無失点で守り抜けない試合運びが目立ったチームだが、いざ始まれば、ゴールに鍵をかける伝統の堅守が健在。GKブフォンの安定感は群を抜く。

 一方、トニやトッティら、セリエAの才能を結集させた攻撃陣の力量は、シュートの精度に表れている。計63本のうち35本が相手ゴールの枠内に。枠内シュート率55・6%は、4強で最高。好機で見せる鋭さもまた、この国の伝統だ。


 ◆フランス◆

 登録23選手の平均年齢。やはり、4強で最も高齢化している。MFジダン34歳、GKバルテズ35歳など、8年前の優勝に貢献した選手が、何人も主力に残る。また、チーム7得点のうち、ペナルティーエリア外からのシュートが0。4強のうち他のチームは、1~2点あるが、豪快なミドルシュートが目立つ今大会にあって、“力業”に頼らない姿勢が、異彩を放つ。オフサイドに取られた回数27回は、出場全チームで最多。相手DFを出し抜き、ゴール前で勝負、という姿勢がうかがえる。


 ◆ポルトガル◆

 5試合でイエローカード20枚、レッドカード2枚。オランダ戦で中盤のデコとコスティーニャが2枚の警告を受け、準々決勝は彼ら抜きで戦った。全チームを通じて最も多いカードを出されながらの4強入りだ。

 欧州予選では最多得点を挙げた。開幕前は、攻撃力で脚光を浴びてきたチームだ。しかし、ここまで6得点は4強で最少。しかもPKが2点ある。勝ち上がりの原動力は、1失点の堅い守りだ。苦しい台所事情を、フェリペ監督がやりくりし、少ない得点で競り勝つサッカーが続いている。


(2006年7月4日14時45分 読売新聞)


昨日UPされてたんですな。この記事。見つけるの遅れてちょっと後悔。

取り上げないのはもったいないので上げときます。

おう言うねえ~ 

「日本は一番戦っていなかった」上川主審らが辛口評価


 2試合で笛を吹いた上川徹主審(43)と広嶋禎数副審(44)。世界レベルの戦いを直接目にする2人は、日本代表について「(出場チームで)一番、戦っていなかった」と辛口に評価した。

 上川主審は「強いチームは汗をかいている」ときっぱり。日本は、地道にボールを追い掛ける泥臭い部分が欠けていると、映った。広嶋副審は「相手ボールにプレスをかけることをさぼったら、幾ら技術のある選手がいても勝てない」と指摘した。

 技術面では、ボールを奪い取ろうとする場面で、体格で劣る日本はどうしても反則が多くなる。上川主審は「Jリーグの試合でしっかり、反則を指摘していきたい」と改めて強く思ったといい、「そうすることで、選手には反則なしでボールを奪う技術をさらに磨いて欲しい」と話した。

 4年前の日韓大会にも出場した上川主審は今回、世界のサッカーは、プレーのスピード化が進んでいると実感した。「無駄な動きがなくなり、先を考えたプレーをしている。強いチームはトラップひとつでも次に連動している」と上川主審。日本代表が2人の視点から学ぶべき点は数多い。

(2006年7月4日18時8分 読売新聞)


上川さん、「Jリーグの試合でしっかり、反則を指摘していきたい」は余計だから!

Jリーグで主審やる時はカード祭りやらないでください。お願いします。

重要なのは試合の流れ。

ファールをとったかとらなかったかで勝敗が決まるようなジャッジは要りませんて!