貧乏暇人のつぶやき -18ページ目

インド戦(PBP用)

●AFCアジアカップ2007予選大会 グループA
10月11日21:10キックオフ(日本時間)/インド・バンガロール
日本代表 対 インド代表


中継担当はフジテレビ。(21:00~23:13)


<現地>
■解説
 風間八宏

■実況
 青嶋達也(フジテレビアナウンサー)

■ピッチリポート
 福永一茂(フジテレビアナウンサー)

<スタジオ>
■解説
 清水秀彦

■MC
 西岡孝洋(フジテレビアナウンサー)
 本田朋子(フジテレビアナウンサー)

試合前日練習+試合前監督会見

11日にインド戦 日本代表が最終調整

 【バンガロール(インド)10日共同】サッカーの日本代表は11日、当地のスリカンテラワ競技場でアジア・カップ予選A組の第5戦としてインド代表と対戦する。チームは10日、最終調整を行ったが、試合会場はグラウンド状態不良のため使用できず当地の別の競技場で実施した。
 練習の最後の実戦形式では、先発が予想される組は3-5-2の布陣で巻(千葉)播戸(G大阪)の2トップ、攻撃的MFには長谷部(浦和)が入った。オシム監督は「ガーナ戦の内容は非常に良かったので、その部分は変える必要がない。違う選手を使う可能性はあるが…」と話した。
 日本はすでにA組3勝1敗で予選突破、4敗のインドは敗退が決まっている。インドは国際サッカー連盟(FIFA)ランキング136位(日本は47位)。日本はジーコ前監督時代の2月にホームで対戦し、6-0で大勝している。
 両チームの通算対戦成績は日本の8勝3敗。日本がアウエーでインドと対戦するのは2004年9月のワールドカップ(W杯)アジア1次予選(コルカタ)以来となる。試合は11日午後5時40分(日本時間同午後9時10分)にキックオフされる。
(了)

[ 共同通信社 2006年10月10日 22:13 ]


2006年10月10日(火)
【日本代表 10/10トレーニング】練習後のオシム監督コメント [ J's GOAL ]
●AFCアジアカップ2007予選大会 グループA
10月11日21:10キックオフ(日本時間)/インド・バンガロール
日本代表 対 インド代表
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●オシム監督(日本代表):

(まずはインド人記者との英語のやりとり)
「私は日本人に対してと同じように話すことを約束します」

Q:明日のストラテージ(戦略)は?
「サッカーはゲームだ。ストラテージはタクティクス(戦術)という意味ですね。ストラテージという言葉は戦争の時に使うものだ。我々にはいくつかのタクティクスがある。もちろんインドにもだ。インドにも日本にもそれぞれ長所と短所がある。我々は自分たちの長所を探すことに努力しているし、より選手をファイトさせるように試みている。それがストラテージだ。こうしたものはピッチコンディションやチーム状態などいろんなことによって変化する」

Q:芝の状態に満足しているか?
「ノット・ソー・ハッピーだ。我々はこの状況を受け入れなければならないし、選ぶことはできない。これは日本だけの問題じゃない。ピッチコンディションで試合内容に多少の変化はある。いいコンディションでやりたいのは当然だ。我々はサッカーをしているのだから。イングランドやヨーロッパの芝の状態がどんなものか知っているのか? 一級のコンディションに保たれている。このことはインドの選手にとっても同じ。芝の状態は重要だ。私は改善を望みたい。試合を戦ううえで重要な点だ。でも一晩で我々は何も変えられない」

Q:明日のフォーメーションは4-4-2か、3-5-2か?
「まずは相手の様子を見て、試合の立ち上がりに判断する。我々にはいくつものオプションがある。4-4-2も3ー5-2もできるし、4ー5-1も5-4-1もある。全て可能だ。そういうものじゃないか?」

(続いて日本語で)
Q:ガーナ戦を踏まえて、どのような修正を行うのか?
「ガーナ戦からそんなに時間がないので、修正は十分とはいえない。次もガーナ戦だったら修正することはできるが、別のチームなので単純ではない。修正ではなく戦い方を変化させることだ。23人のメンバーが同じでも進め方は違う。違う選手を使うかもしれない。ガーナ戦もいいところがあったので、それを生かしたいと思う」

Q:アジアカップの予選は突破したが、サウジアラビアとの順位争いがまだ残っている。インド戦では沢山点を取るつもりなのか?
「インドの関係者に『点を取られるつもりなのか』と聞いたのですか? サッカーの試合は学校の試験とは違う。結果が決まるのは自分たちの力だけではない。沢山点を取れるともし私が言えば、インドの選手が物凄いやる気を起こすかもしれない。今度の試合も簡単じゃないし、何が起こっても不思議ではない。あらゆる状況に対応したいと思う」

Q:今回は守ってくる相手だが、それを崩すポイントは?
「インドは監督が代わったので、違うチームになっている。4-4-2でくるだろうが、攻撃的にくるか、守備的にくるか分からない。基本は常に相手の変化に対応することだが、それは受け身という意味ではない。インドのチームなら楽勝と考えるのは間違いだ」

Q:オフ・ザ・ボールの動きを強調していたが、それはガーナ戦の反省か?
「いや、関係はない。いい試合をするためには走らないといけない。ガーナ戦は走る量はあったが、効果的ではなかった。負けて終わると全部ダメと否定されることが多いが、ガーナはドイツワールドカップでベスト16入りしたチーム。彼ら相手に60分までいい試合をしていて、足りない部分があって負けたのだ。一晩で劇的な変化はないが、まずは走らないと負けてしまう。それを強調したかったのだ

Q:アウェーで戦うのに、試合会場で練習していないが、心配はないか?
「今日の午前中に選手たちが確認に行っている。試合前のアップの時間もある。20分くらいしかないが、その間にいろんなことを気づかないような選手は使わない。今日は本当は向こう(試合会場)でやる気だったが、雨が降ったらここでやるという条件だったし、ずっと決まらないのはよろしくないので、最初からこちらを選んだ。トレーニングをしないことでピッチ状態を保てるのなら、それはそれでいい」

Q:相手がどうかによって戦い方を決めるとオシム監督はよく言われるが、ポリバレントな選手というのは状況状況への対応力という意味なのか?
ポリバレントの中には多くの意味が入っている。必要に応じたポジションでのプレーもそう。でも11人全員がポリバレントであるべきと言ったつもりはない。中にはスペシャリストもいる。例えばGK。GKにもたまにはポリバレントな選手がいるが、ユニフォームの色を変えないといけない。強力なストッパーというスペシャリストがいればいいし、絶対に試合で1点以上挙げるFWがいればそれもいい。でもそういうポジションの選手でもポリバレントならよりいい。巻がDFの位置に入って競ってもいいし、ガーナ戦で見せたように佐藤寿人がゴール前で相手ボールを跳ね返してもいい。阿部や駒野がゴール前に上がってシュートをする、あるいは三都主がチャンスを作るというのもいい。そういうものが組み合わさっていいプレーができるのだ。けれども1つ1つのポジションでしっかりしたプレーをすることも大事だ。それは1人1人の能力の高さも表しているのだ

(ここからはオシム監督が自ら追加)「みなさんも先ほどのインド人記者のように、最初は4-4-2とか3-5-2とかにこだわっていましたね。システムを先に考えるという形に。しかし私の出身国にはシステムはない。政治のシステムは崩壊している。でもファシストのシステムよりはましだが(笑)。システムというのはあった方がいい場合とない方がいい場合の両方があるのだ


オシム監督会見で気まずい雰囲気


 アジア杯予選インド戦の前日練習後に行われた日本代表オシム監督の記者会見では、先発布陣を質問したインドの記者に対し「布陣は決めない。それは相手や状況で変わるもの」と同監督が持論を述べ、これがまったく理解されずに気まずい空気が流れる一幕があった。

 インドの記者は単純に4-4-2、3-5-2などのシステムを聞く意図だったが「そのように数字で決めていると思いますか。考え方が違う」と一刀両断。同席した日本人記者に対しても「皆さんも最初はそうでした。システムばかり大事に考える記者さんがいる」と皮肉った。

[2006年10月10日23時29分 日刊スポーツ]


ん~記者諸君オシム語録が咀嚼できたかな?w

この人と渡り合うのは大変だね。

記事にしたいことをそのまま質問したって素直に答えるはずないんだから、もうちょっと工夫しないと。

...って冒頭で質問したのはインド人記者だけど。


現地で初練習

日本代表が初練習 サッカーアジア杯予選=差替

 【バンガロール(インド)9日共同】サッカーのアジア・カップ予選A組のインド戦(11日)に向け8日深夜にインド南部の当地に到着した日本代表は9日、市内の競技場で初練習を行った。
 バンコクでの乗り継ぎも含め約15時間をかけて現地入りした日本代表は、9月の中東遠征の際に実施した到着直後の深夜練習はせずに宿舎に直行。一夜明けた初練習では23人がそろい、荒れたグラウンド状態に注意しながら、長いパスを織り交ぜた実戦形式の練習も取り入れた。
 オシム監督は「ピッチ状態だけでなく相手も変わる。それに対応して選手も戦い方も選ぶ」と話した。遠藤(G大阪)が左脚内転筋の張りで練習途中から別メニュー調整となった。
 日本代表はすでにA組3勝1敗で予選突破を決めている。日本のホームでのインド戦は、ジーコ前監督時代の2月に行われ、日本が6-0で大勝している。インド戦は11日午後5時40分(日本時間同午後9時10分)にキックオフされる。
(了)

[ 共同通信社 2006年10月9日 22:13 ]


遠藤別メニューかあ~ちょっと先発メンバー変更期待ですね。


代表不参加の闘莉王がオシム監督に謝罪


 日本代表のインド遠征に参加できなかった浦和DF闘莉王が、オシム監督に謝罪した。右太もも痛を抱えながら、7日の千葉戦に強行出場。ゴールを奪って勝利に導いたが代償は大きく、痛みは引かないまま。追加招集は見送られたが、同日夜、オシム監督と電話で話した。「気持ちの上では、インドに行きたかった。『すいません』と謝りました」と話した。

 千葉戦は後半17分まで出場したが、次節福岡戦(15日、駒場)への出場はめどが立っていない。8日はクラブハウスを訪れて治療に専念し、サテライトの練習試合を観戦した。「次の試合は、どうですかね。先生(医師)の腕の見せどころです。(検査は)今週中にまたやるかも」。優勝を目指す首位浦和にとって、欠場は痛い。2位G大阪と勝ち点3差をつけたものの、明るい表情はまだ戻っていない。

[2006年10月9日8時31分 日刊スポーツ]


千葉戦では思いっきり走ってましたよねw

無理しすぎて悪化させたか...

J1・第26節結果&順位表

■第26節試合結果 

ホーム   アウエー 会場
京都 1 - 1 大宮 西京極
新潟 1 - 0 横浜 新潟ス
名古屋 1 - 2 東京 瑞穂陸
浦和 2 - 0 千葉 埼玉
川崎 2 - 1 大分 等々力
磐田 3 - 2 G大阪 静岡
C大阪 1 - 1 清水 長居2
福岡 2 - 1 鹿島 博多球
甲府 1 - 0 広島 小瀬


(第26節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 浦和R 58 26 18 4 4 54 19 35
*2→ G大阪 55 26 17 4 5 66 35 31
-----優勝争いライン------------
*3→ 川崎F 51 26 15 6 5 63 40 23
*4→ 清水S 48 26 15 3 8 47 29 18
*5→ 鹿島A 46 26 14 4 8 45 40 *5
*6↑ J磐田 40 26 11 7 8 51 39 12
*7↓ 大分T 39 26 11 6 9 41 37 *4
*8↓ J千葉 38 26 11 5 10 47 44 *3
*9↑ A新潟 36 26 11 3 12 36 50 -14
-----Bクラスライン------------

10↓ 横浜M 35 26 10 5 11 40 32 *8
11↑ V甲府 34 26 10 4 12 34 52 -18
12↓ 名古屋 31 26 *8 7 11 41 44 -3
13→ 大宮A 31 26 *9 4 13 32 45 -13
14→ F東京 30 26 *9 3 14 42 48 -6
15→ S広島 27 26 *7 6 13 34 46 -12
-----入れ替え戦行きライン-------

16↑ A福岡 19 26 *3 10 13 25 45 -20
-----自動降格ライン-------------

17↓ 京都P 19 26 *4 7 15 32 61 -29
18↓ C大阪 18 26 *4 6 16 32 56 -24

インド戦メンバー発表

ガーナ戦と全く同じ。

以上!w