昇格するにはまだ早い?
J1目指す横浜FCにチェアマンが懸念
Jリーグの鬼武健二チェアマンは17日、来季のJ1昇格を狙うJ2横浜FCの財政や集客状況、ホームタウンの横浜市の支援体制などについて懸念を示した。横浜FCは現在3位で、自動昇格の条件となる2位以内を目指している。
鬼武チェアマンは「最初から駄目とは考えていないが、問題点は指摘する」と必要があれば条件整備を求めていく考えを示した。
[2006年10月17日20時41分 日刊スポーツ]
横浜FCのetc
<集客状況>
今季ホーム1試合平均動員数は4,685人。(10/14現在)
昨季が5,938人。
前年比▲1,253人。
<昨季収支>
営業収入 6億4200万円
営業費用 7億2600万円
営業利益 ▲8400万円
経常利益 ▲6700万円
当期純利益 ▲6700万円
<財政状態>
総資産 1億0400万円
総負債 5000万円
純資産 5300万円
資本金 2億2800万円
U-19代表・新潟合宿
2006年10月18日(水)
【U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ】10/18 練習試合の結果 [ J's GOAL ]
■U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(10/14~18)メンバー
-------------
★U-19日本代表候補 トレーニングキャンプ(10/14~18) 練習試合
U-19日本代表 5-5 アルビレックス新潟 (45分×3本)
1本目 1-1
・得点者:'25 伊藤 翔(中京大中京高) ※U-19日本代表のみ
・出場選手: ※U-19日本代表のみ
GK 林彰洋
DF 内田篤人(鹿島)、槙野智章(広島)、森重真人(大分)、堤俊輔(浦和)
MF 山本真希(清水)、柏木陽介(広島)、青山 隼(名古屋)、梅崎 司(大分)
FW 森島康仁(C大阪)、伊藤 翔(中京大中京高)
2本目 0-2
・得点者:なし ※U-19日本代表のみ
・出場選手: ※U-19日本代表のみ
GK 武田洋平(清水)
DF 香川真司(C大阪)、槙野智章(広島)※37分→山本真希(清水)、植田龍仁朗(G大阪)、太田宏介(横浜FC)
MF 河原和寿(新潟)、青山 隼(名古屋)※27分→青木孝太(千葉)、柳澤隼(柏)、平繁龍一(広島ユース)、
FW 小澤竜己(F東京)、ハーフナー マイク(横浜FM)
3本目 4-2
・得点者:'10 青木孝太、'13 河原和寿、'15 青木孝太、'44 森島康仁 ※U-19日本代表のみ
・出場選手: ※U-19日本代表のみ
GK 桐畑和繁(柏)
DF 香川真司(C大阪)、植田龍仁朗(G大阪)、太田宏介(横浜FC)、柳澤隼(柏)
MF 河原和寿(新潟)、平繁龍一(広島ユース)※35分→森島康仁(C大阪)、山本真希(清水)、小澤竜己(F東京)
FW 青木孝太(千葉)、ハーフナー マイク(横浜FM)
--------------------
■AFCユース選手権 インド2006 組み合わせ
★ウェブサイトJ's GOALでは、U-19日本代表戦を速報予定です。お楽しみに!
・10/29(日)19:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19北朝鮮
・10/31(火)21:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19タジキスタン
・11/02(木)18:30キックオフ(日本時間)U-19日本 vs U-19イラン
U-19相手に5点獲られる新潟って(汗
U-21代表・埼玉合宿2日目
2006年10月18日(水)
【10.25 集え、国立へ!】U-21日本代表候補埼玉合宿:10/18 練習試合の結果 [ J's GOAL ]
■ U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(10/17・18)
★日中韓サッカー U-21代表交流戦
10/25 19:00 東京・国立競技場
U-21日本代表 vs U-21中国代表
-------------
●U-21日本代表候補埼玉合宿 練習試合(60分×2本)
U-21日本代表 1-0 大宮
(1本目0-0、2本目1-0)
得点者:’18 苔口卓也(C大阪)
●出場メンバー(U-21日本代表候補のみ)
《1本目》
GK 松井謙弥(磐田)→’41 西川周作(大分)
DF 水本裕貴(千葉)
伊野波雅彦(F東京)
鎌田次郎(流通経済大)
MF 家長昭博(G大阪)
青山敏弘(広島)
水野晃樹(千葉)
谷口博之(川崎F)
寺田紳一(G大阪)→’41 梶山陽平(F東京)
FW 平山相太(F東京)
前田俊介(広島)
《2本目》
GK 西川周作(大分)→’21 佐藤昭大(広島)
DF 細貝 萌(浦和)
本田拓也(法政大)
青山直晃(清水)
MF 本田圭佑(名古屋)
上田康太(磐田)
中村北斗(福岡)
増田誓志(鹿島)
梶山陽平(F東京)→’19 枝村匠馬(清水)
FW 苔口卓也(C大阪)
カレン・ロバート(磐田)→’32 田中佑昌(福岡)
【10.25 集え、国立へ!】U-21日本代表候補埼玉合宿:練習試合後のU-21日本代表候補 反町康治監督・選手コメント [ J's GOAL ]
●反町康治監督(U-21日本代表)
「1対1の強さやフィジカル面では成果があったと思う。ただ相手を背負った時のコンタクトがよくなかった。国際試合では背の高い選手が多い。セットプレーや相手を背にした時の対応をもっとしっかりやっていきたい。立ち上げの時と比べると選手層も10%くらい厚くなった。ユースの時に一緒にやっていた選手もいて、すぐに溶け込んでみんなが話していたね。雰囲気も悪くない。今回はいろいろなテストができたし、新しい発見もあった。実りのある2日間だった」
●カレン・ロバート選手(磐田)
「いつも通りでした。久しぶりに一緒にプレーをする選手もいたが、やることはいつもと変わっていないと思います。(試合出場時間について)交代については何も言われていません。短かったです」
●家長昭博選手(G大阪)
「普段やったことのない選手もいて、探り探りのプレーだった。もっと時間をかけて練習をしていけば、個々のいいところが出てくると思う。遠慮しあった部分はないが、スムーズに行かないことも多かった。反町監督にも言われているが、ボールを動かしてつないでいくことや積極的にチャレンジしていくことを考えてやった。ワールドユース選手権の時のメンバーとそんなに変わらないので、サッカー自体はあまり変わっていないと感じた。時間をかけていけば、もっと強くなると思うし、いいチームになる。自分のいいところをもっと出していきたい」
●谷口博之選手(川崎F)
「中盤の選手は、みんなクラブで試合に出ている選手ばかりなので競争意識が高い。60分ハーフのゲームだったが、思っていたよりあっという間だった。まずJリーグで結果を出していかないといけない」
●鎌田次郎選手(流通経済大)
「昨日の練習は、そんなに激しさを感じなかったですが、今日はみんな上手くてレベルが高かったです。試合前に監督からマンツーマンで強くいくように、そこで抑えれば流れがよくなると言われていました。裏を取られないことを気にしてプレーしましたが、逆にそこを気にしすぎた部分がありました」
●本田圭佑選手(名古屋)
「全員、自分で仕掛けるというテーマはやっていたと思う。ゴール前でチャンスは作れていたし、手ごたえはある。チームとして短い時間しか一緒にプレーをしていないが、それぞれが理解をしてつなげていこうとしていたし、前半、後半を通して見ていてもよくやっているなと感じた。1得点は問題かもしれないが、120分を通して失点が0だったことはよかったと思う。どのポジションになっても競争がある。(10/25のU-21中国代表戦は)簡単には出られないと思うが、出場できるのなら誇りを持ってプレーしたい」
U-21代表・埼玉合宿初日
2006年10月17日(火)
【10.25 集え!国立へ】U-21日本代表候補埼玉合宿:10/17練習レポート 集合初日は、短めの実戦形式練習で終了 [ J's GOAL ]
■ U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(10/17・18)
★日中韓サッカー U-21代表交流戦
10/25 19:00 東京・国立競技場
U-21日本代表 vs U-21中国代表
チケット情報 http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038034.html
-------------
10月25日(水)に反町康治監督就任後、国内初戦となる中国戦を控えたU-21日本代表候補が埼玉県内で合宿を行った。
日中の気温が25度近くまで上がり、汗ばむ陽気となった合宿初日。青空に包まれたピッチの中で、今回初招集となった鎌田次郎(流通経済大)らが全員に挨拶。拍手で迎え入れられ、トレーニングがスタートした。
まずは、実戦的な練習に入る前に時間をかけて行われたフィジカルトレーニング。ランニングにクロスステップを混ぜたものや、15メートル×10メートルの狭いエリアの中でGKを除く22名が一斉にドリブルするなど。選手たちは柔らかい表情を見せていたが、中でも笑い声であふれたのが2人が手をつなぎ1人がボールをキープ、ボールを持っていないもう1人が他の組のボールを奪うというトレーニング。手をつないでいるため、2人の息を合わせながらボールを取られないように取らねばならない。楽しそうな雰囲気で行われているが、コンビネーションや判断力、視野の確保といったさまざまな要素が含まれているものでもあった。
体が温まったところで、いよいよ本格的なトレーニングに突入。練習開始から1時間経過したところで、雰囲気は一転した。恒例ともいえる反町監督のホワイトボードを使っての説明に、選手たちの表情も引き締まる。日本代表でもおなじみとなったビブスを使っての6対6などを行った後、フルコートでの12対12(GKあり)。FWの2人はフリータッチで攻撃できるが、そのほかの選手はボールタッチ数が限定されているというゲーム。
■黄色+オレンジビブスチーム
FW:平山(F東京)、田中(福岡)
GK:佐藤(広島)
中村(福岡)、伊野波(F東京)、水本(千葉)、家長(G大阪)、本田拓(法政大)、梶山(F東京)、上田(磐田)、枝村(清水)、前田(広島)
■青+紫ビブス
FW:カレン(磐田)、苔口(C大阪)
GK:松井(磐田)
増田(鹿島)、本田圭(名古屋)、寺田(G大阪)、鎌田(流通経済大)、水野(千葉)、谷口(川崎F)、青山敏(広島)、青山直(清水)、細貝(浦和)
「タッチ数が制限されているので、判断を早くという意図」(本田圭)の実戦に近いゲームは、U-21日本代表を立ち上げた時から反町監督が徹底して行っているもの。8月の千葉合宿時には、反町監督の大きな声が響いていたが、この日は選手たちから自然と大きな声が出ており、意識の高さ、個々の成長を感じさせた。
「声を出すというところは期待していた部分。だいぶ出るようになった」と反町監督。このゲームを10分×2本を行ったところで初日は終了。日本代表を経て参加となった水本裕貴(千葉)は「びっくりしたけど、楽しかった」と充実した表情で、バスに乗り込んだ。
練習後、反町監督は「チーム内で競争の意識を常に持たせたい」と口にしていた。明日は大宮との練習試合が予定されている。これを経て、10/25 国立競技場で行われる国内初戦・U-21中国代表戦のメンバーが10/20(金)の記者会見で発表される。
「結果を出していかないといけないし、練習でも気を抜けない」とカレン・ロバート(磐田)。2日間の短期集中合宿だが、明日の大宮戦を楽しみにしたい。
以上
2006.10.17 Reported by 青柳舞子
先日の大阪合宿ほどではないものの、今回も負荷をかけて強化を図る意図はなく、短時間で指示した戦術をどれだけ理解して適応できるかを評価しているみたいですね。
U-21代表・埼玉合宿メンバー
2006年10月16日(月)
U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(10月17日・18日@埼玉) [ JFA ]
【選手】
GK 松井謙弥(磐田)
GK 西川周作(大分)
GK 佐藤昭大(広島)
DF 鎌田次郎(流通経済大学)
DF 伊野波雅彦(F東京)
DF 水本裕貴(千葉)
DF 細貝 萌(浦和)
DF 青山直晃(清水)
MF 本田拓也(法政大学)
MF 寺田紳一(G大阪)
MF 増田誓志(鹿島)
MF 谷口博之(川崎F)
MF 中村北斗(福岡)
MF 水野晃樹(千葉)
MF 梶山陽平(F東京)
MF 青山敏弘(広島)
MF 上田康太(磐田)
MF 家長昭博(G大阪)
MF 本田圭佑(名古屋)
MF 枝村匠馬(清水)
FW 平山相太(F東京)
FW カレンロバート(磐田)
FW 苔口卓也(C大阪)
FW 田中佑昌(福岡)
FW 前田俊介(広島)
【スタッフ】
監 督:反町康治 (財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
コーチ :井原正巳 (財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ
GKコーチ:川俣則幸 (財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ
フィジカルコーチ:矢野由治(財)日本サッカー協会/F東京
★試合予定
10/17~18 トレーニング(10/18は練習試合を予定)
★反町監督コメント
「10/25(水)国立競技場で行われるU-21中国戦を念頭に合宿を行う。国内での初戦なので、いい成果が得られるよう短期間に集中してトレーニングしたい」
以上
---------------
★【10.25 集え!国立へ】日中韓サッカー U-21代表交流戦
U-21日本代表 対 U-21中国代表(10/25 東京・国立競技場)チケット情報
http://www.jsgoal.jp/news/00038000/00038034.html
*赤字は12月のドーハ・アジア大会一次登録メンバー(10/13発表)に入っていない選手。