貧乏暇人のつぶやき -15ページ目

U-21代表・中国戦メンバー

中国戦メンバーに平山、水本ら=サッカーU-21日本代表

 日本サッカー協会は20日、国際親善試合のU-21中国代表戦(25日 国立競技場)に向けたU-21日本代表メンバー22名を発表した。FW平山(FC東京)、A代表入りしているDF水本(千葉)らが選ばれた。
 メンバーは以下の通り。

<GK>
松井謙弥(磐田)
西川周作(大分)

<DF>
伊野波雅彦(FC東京)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)
一柳夢吾(東京V)
小林祐三(柏)

<MF>
本田拓也(法政大)
本田圭佑(名古屋)
増田誓志(鹿島)
谷口博之(川崎)
中村北斗(福岡)
水野晃樹(千葉)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
家長昭博(G大阪)
枝村匠馬(清水)

<FW>
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(磐田)
苔口卓也(C大阪)
前田俊介(広島)

[ スポーツナビ 2006年10月20日 15:30 ]

J1・第28節試合予定

■第28節試合予定 


10月21日(土)
開始 ホーム   アウエー 会場
14:00 横浜 - 鹿島 日産ス NHK-BS1生中継(解説・木村和司、実況・杉沢アナ)
14:00 京都 - 大分 西京極
15:00 千葉 - 大宮 フクアリ
15:00 清水 - 新潟 日本平
15:00 福岡 - 磐田 博多球
16:00 浦和 - 川崎 埼玉 NHK総合、ハイビジョン(解説・山本昌邦、実況・吉松アナ)

19:00 甲府 - 名古屋 小瀬 NHK-BS1生中継(解説・山野孝義、実況・鳥海アナ)


Jリーグタイム NHK-BS1 21:10~21:35 (解説・早野宏史)


10月22日(日)
開始 ホーム   アウエー 会場
15:00 東京 - G大阪 味スタ NHK-BS1生中継(解説・小島伸幸、実況・野地アナ)
15:00 C大阪 - 広島 長居2


(第27節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 浦和R 61 27 19 4 4 56 20 36
*2→ G大阪 56 27 17 5 5 67 36 31

-----優勝争いライン------------

*3→ 川崎F 54 27 16 6 5 65 40 25
*4→ 清水S 49 27 15 4 8 48 30 18
*5→ 鹿島A 46 27 14 4 9 45 44 *1
*6↑ J磐田 43 27 12 7 8 53 40 13
*7↑ J千葉 41 27 12 5 10 51 44 7
*8↓ 大分T 40 27 11 7 9 42 38 *4
*9→ A新潟 37 27 11 4 12 37 51 -14
10→ 横浜M 36 27 10 6 11 41 33 *8
11→ V甲府 34 27 10 4 13 34 54 -20
12→ 名古屋 32 27 *8 8 11 42 45 -3
13→ 大宮A 31 27 *9 4 14 33 47 -14
14→ F東京 30 27 *9 3 15 44 53 -9
15→ S広島 30 27 *8 6 13 39 48 -9

-----入れ替え戦行きライン-------

16↑ 京都P 20 27 *4 8 15 33 62 -29

-----自動降格ライン-------------

17↓ A福岡 19 27 *3 10 14 26 47 -21
18→ C大阪 19 27 *4 7 16 33 57 -24

飛ばされた?

SRの家本主審を香港に研修派遣


 日本サッカー協会は19日、香港協会との審判員育成プログラムで、家本政明・国際主審を香港に派遣すると発表した。期間は10月下旬から11月末まで。

 家本主審は、日本協会が認定したスペシャルレフェリー(SR=プロ主審)の1人だが、Jリーグでの判定に一貫性を欠くとして審判委員会から1カ月の研修を課せられ、このほど終了していた。

[2006年10月19日21時24分 日刊スポーツ]



代表チームは同じ方向を向いているのか?

走らない反町ジャパンにオシム説教

 U―21日本代表がA代表のイビチャ・オシム監督(65)から注文をつけられた。同代表は合宿最終日の18日、大宮と練習試合(60分×2本)を行い1―0で勝ったが、運動量が少なく内容もいまひとつ。試合後に反町康治監督(42)が、オシム監督から、遅れ気味のチームづくりについて説教を受けるなど、U―21中国代表との親善試合(25日、国立)を前に課題を残した。

 オシム監督は身ぶり手ぶりを交えながら、反町監督に“注文”をつけた。選手が解散した後の試合会場での“説教”は30分近くにも及んだ。「今の段階ではチームとしてまとまっていない。特に走る量が少ない。走っていないと自覚している選手もいることでしょう」。運動量が少なく組織の成熟度も低いU―21日本代表を注意した。

 怒るのも無理もない。後半19分の苔口の得点を守り、最少得点差で勝ったものの、内容は良くなかった。特に平山、水本、伊野波、谷口ら所属クラブで主力を張る選手がプレーした前半は、Jリーグで8戦白星から見放されている大宮に、再三攻め込まれた。60分ハーフで行われたこともあり、前後半ともに最後の10分間は運動量が激減。不発に終わった平山は「最後は足が止まってしまった。ちょっと悔いが残る」と唇をかんだ。

 過密日程も試合を低調にした要因の1つだ。14、15日にJ1の試合が行われたばかりで、今合宿での全体練習は1日しかなく、準備期間も短かった。さらに21、22日とリーグ戦を控えていたことも選手の積極プレーを制限した。オシム監督は「週末に仕事(試合)があるから、ケガをしないように、状態を落とさないように、と気を使っていた選手もいた」と指摘。公式戦とはかけ離れた心構えにも苦言を呈した。

 チーム発足後の対外試合は4戦全勝。反町監督は「いつものようにオシムさんから説教されちゃったよ」と苦笑いした上で「いろんなテストができたし新しい発見もあった」と手応えも口にした。20日にはU―21中国代表戦に臨む20選手を発表予定。ヤングジャパンは65歳の名将に尻を叩かれながら、08年北京五輪への道を進んでいく。
[ 2006年10月19日付 スポニチ ]


少なくともU-21からそのままフル代表に入っていけるようになってもらわないといかんわけですから。

ダメだしというか助言だと思うんですけどねえ...


どうもオシムと反町の間にはビジョンの相違があるような気がしてなりません。

再就職先

岡田武史氏が来季東京の監督に

慌ただしく帰宅した岡田武史氏  前横浜監督で98年W杯フランス大会の日本代表監督だった岡田武史氏(50)が、来季からJリーグ東京監督に就任する。横浜時代に日本一に2度輝いた名監督に、低迷中の東京が監督就任を要請したことが18日、明らかになった。既に横浜市内などで2度以上接触し、複数年契約で年俸7500万円の条件を提示した。近日中にも細部条件を詰めて合意する見込み。FW平山相太ら将来性豊かな選手が多い東京が「岡ちゃん」の指揮下でリーグ戦初制覇を目指す。(金額は推定)

 「岡ちゃん」が再びJの舞台に戻る。現在、9勝3分け15敗の14位に低迷中の東京が、W杯初出場やJ初連覇など日本人監督として最高の実績を残している岡田氏に監督就任のオファーを出した。既に東京幹部が横浜市内などで複数回、同氏に会って交渉をしている。2年以上の複数年契約で年俸7500万円と、条件面も提示。コーチ人事なども一任する予定。近日中にも大筋合意する見込みで、発表は今季終了後になる。

 岡田氏との直接交渉に当たっている東京の村林裕専務取締役は「監督を探す場合、岡田さんは誰が考えても候補に挙げる1人です。監督リストから外す理由はないでしょう。私の立場から、今の段階では接触したとしても接触したとはいえないし、接触しなくてもしなかったとはいえない」と明言は避けたが、否定はしなかった。

 東京は今季、クラブ創立以来初めて外国人監督(ブラジル人)を招き、リーグ制覇を狙った。しかしスタートからつまずき、8月12日に浦和に0-4で大敗した後、ガーロ監督を解任。その後、今季限りで下部組織のU-19(19歳以下)監督だった倉又寿雄氏をトップチームの監督に昇格させた。しかし、来季倉又監督は再び下部組織を統括する立場に戻り、岡田体制で新たなスタートを切ることになる。

 一方、岡田氏は横浜で4年目の指揮を執っていた8月23日、成績不振を理由に辞任した。就任1年目の03年度は第1、2ステージともに優勝し、完全制覇で日本一になり、翌04年度はチャンピオンシップで浦和を下して連覇を達成した。97年11月には日本代表の監督としてジョホールバルの歓喜を演出し、日本を初めてW杯舞台に導いている。選手の能力を見極める能力にたけており、相手チームの分析にも定評がある。

 8月の辞任後、職探し中に舞い込んだオファーだけに、岡田氏も就任に前向きだ。しかも東京のクラブハウス(小平市)が、神奈川県内の同氏の自宅より通勤圏内にあることから、支障はない。東京にはFW平山、MF梶山と伊野波、DF増嶋のU-21(21歳以下)日本代表と、MF石川と今野、DF徳永と茂庭の04年アテネ五輪組など能力の高い若手が多いことも魅力の1つだ。

 横浜辞任時に「サッカーにかかわることを続けていきたい。長く休むつもりはない」と寂しく話した名将が、充電期間を終えてまたジャージー姿に戻る。そして東京を初のJ優勝に導く。

[2006年10月19日8時52分 日刊スポーツ]