貧乏暇人のつぶやき -17ページ目

J1・第27節試合結果&順位表

■第27節試合結果

ホーム   アウエー 会場
名古屋 1 - 1 清水 瑞穂陸
G大阪 1 - 1 横浜 万博
大分 1 - 1 C大阪 熊本
大分 0 - 4 千葉 カシマ
新潟 1 - 1 京都 新潟ス
磐田 2 - 1 大宮 ヤマハ
川崎 2 - 0 甲府 等々力
浦和 2 - 1 福岡 駒場
広島 5 - 2 東京 広島ビ



(第27節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 浦和R 61 27 19 4 4 56 20 36
*2→ G大阪 56 27 17 5 5 67 36 31

-----優勝争いライン------------

*3→ 川崎F 54 27 16 6 5 65 40 25
*4→ 清水S 49 27 15 4 8 48 30 18
*5→ 鹿島A 46 27 14 4 9 45 44 *1
*6↑ J磐田 43 27 12 7 8 53 40 13
*7↑ J千葉 41 27 12 5 10 51 44 7
*8↓ 大分T 40 27 11 7 9 42 38 *4
*9→ A新潟 37 27 11 4 12 37 51 -14
10→ 横浜M 36 27 10 6 11 41 33 *8
11→ V甲府 34 27 10 4 13 34 54 -20
12→ 名古屋 32 27 *8 8 11 42 45 -3
13→ 大宮A 31 27 *9 4 14 33 47 -14
14→ F東京 30 27 *9 3 15 44 53 -9
15→ S広島 30 27 *8 6 13 39 48 -9

-----入れ替え戦行きライン-------

16↑ 京都P 20 27 *4 8 15 33 62 -29

-----自動降格ライン-------------

17↓ A福岡 19 27 *3 10 14 26 47 -21
18→ C大阪 19 27 *4 7 16 33 57 -24


残り7節で、15位広島から9位新潟までは勝ち点差7。

最終順位は27節終了時とは全く変わっているかもしれませんね。

特に広島は上がっていくだけなのでモチベーション十分(ただし怪我人多数)。

今ドン底なのはFC東京と大宮。


もうそろそろ優勝も降格も関係ない中位クラブは目標がはっきりせずグズグズな内容の試合が増えがちになる時期ですね。

ここ数試合選手にやる気が見えない横浜や内紛の起こった名古屋なども危険な香りが漂います。

17日深夜はアメーバの臨時メンテナンスです

臨時メンテナンスのお知らせ(アメーバ)

いつもアメーバをご利用いただきまして、ありがとうございます。


来る10月17日、ブログ・スクラップブックにて臨時メンテナンスを実施いたします。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


<臨時メンテナンス実施日時>
2006年10月17日(火)午前2時~午前6時頃予定


http://info.ameba.jp/2006/10/post_58.html

U-21代表・アジア大会メンバー発表

アジア大会の代表に平山らを選出


 日本サッカー協会は13日、12月のドーハ・アジア大会に出場する日本代表を発表し、9月にオランダからJリーグに移籍加入した大型FWの平山(FC東京)やカレン(磐田)らU―21(21歳以下)の20人が選ばれた。

 2008年北京五輪を目指す年代の選手によるチーム構成。フル代表にも招集されている西川(大分)水本(千葉)青山直(清水)が選出され、本田拓(法大)ら3人の大学生も抜てきされた。

 アジア大会の日本は6組に分かれた2次リーグから登場し、北朝鮮とトルクメニスタン、パキスタンとともにF組に入っている。各組1位など8チームが決勝トーナメント準々決勝に進む。

 <アジア大会日本代表>

 GK 西川周作(大分)佐藤昭大(広島)▽DF 一柳夢吾(東京V)水本裕貴(千葉)細貝萌(浦和)青山直晃(清水)田中輝和(大宮)▽MF 家長昭博(G大阪)本田圭佑(名古屋)本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)谷口博之(川崎)青山敏弘(広島)高萩洋次郎(愛媛)山本修人(早大▽FW 平山相太(FC東京)カレン・ロバート(磐田)万代宏樹(仙台)前田俊介(広島)辻尾真二(中大)
[ 2006年10月13日 16:06 スポニチ速報記事 ]


赤字は8月の中国遠征には参加せず、9/20の練習試合のみの合宿に参加したメンバー。

ピンク字の選手は反町JAPANでは初招集。


J1の降格争いをしているクラブ(福岡、京都、C大阪)、J2で昇格争いをしているクラブ(横浜FC、柏、神戸)からは選出しない配慮をしたこともあり、平山と家長だけでなくかなりのメンバーが入れ替わりました。

8~9月の合宿に呼ばれてなかった選手も4人入っていて、まだまだテストの色合いが濃い感じ。

J1・第27節試合予定

■第27節試合予定

 

10月14日(土)
開始 ホーム   アウエー 会場
14:00 名古屋 - 清水 瑞穂陸
14:00 G大阪 - 横浜 万博
14:00 大分 - C大阪 熊本
15:00 鹿島 - 千葉 カシマ  NHK-BS1生中継(解説・原ピロミ、実況・田代アナ)
15:00 新潟 - 京都 新潟ス TENYテレビ新潟(ローカル)生中継
15:00 磐田 - 大宮 ヤマハ NHK-BS1録画19:00~(解説・宮澤ミシェル、実況・塚本アナ)
19:00 川崎 - 甲府 等々力


Jリーグタイム NHK-BS1 21:10~21:35(解説・山野孝義)


10月15日(日)
開始 ホーム   アウエー 会場
15:00 浦和 - 福岡 駒場 NHK-BS1生中継(解説・宮澤ミシェル、実況・田代アナ)
15:00 広島 - 東京 広島ビ


(第26節終了時)
順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差
*1→ 浦和R 58 26 18 4 4 54 19 35
*2→ G大阪 55 26 17 4 5 66 35 31
-----優勝争いライン------------
*3→ 川崎F 51 26 15 6 5 63 40 23
*4→ 清水S 48 26 15 3 8 47 29 18
*5→ 鹿島A 46 26 14 4 8 45 40 *5
*6↑ J磐田 40 26 11 7 8 51 39 12
*7↓ 大分T 39 26 11 6 9 41 37 *4
*8↓ J千葉 38 26 11 5 10 47 44 *3
*9↑ A新潟 36 26 11 3 12 36 50 -14
-----Bクラスライン------------

10↓ 横浜M 35 26 10 5 11 40 32 *8
11↑ V甲府 34 26 10 4 12 34 52 -18
12↓ 名古屋 31 26 *8 7 11 41 44 -3
13→ 大宮A 31 26 *9 4 13 32 45 -13
14→ F東京 30 26 *9 3 14 42 48 -6
15→ S広島 27 26 *7 6 13 34 46 -12
-----入れ替え戦行きライン-------

16↑ A福岡 19 26 *3 10 13 25 45 -20
-----自動降格ライン-------------

17↓ 京都P 19 26 *4 7 15 32 61 -29
18↓ C大阪 18 26 *4 6 16 32 56 -24

インド戦結果&試合後監督会見

初先発の播戸と中村憲がゴール! 日本、3-0でインドに勝利=サッカー日本代表

 サッカー日本代表は11日、アウエーでのアジアカップ予選第5戦でインド代表と対戦し、播戸の2ゴールと中村憲のゴールで3-0の勝利を挙げた。

 すでに予選突破を決めている日本は遠藤が発熱のために欠場し、FW播戸とMF中村憲が代表初スタメンを果たした。
 日本は開始から圧倒的にボールを支配し、両サイドを起点にインドゴールを攻め立てる。すると前半23分、三都主のクロスから播戸が代表初ゴールを決め、日本が先制に成功。39分には照明が消えて試合が一時中断するハプニングもあったが、44分に播戸がダイビングヘッドでこの日2点目のゴールを決め、2-0で前半を折り返した。

 後半に入り、日本は負傷の水本に代えて長谷部を投入し、最終ラインには鈴木が下がった。中盤の長谷部と中村憲はスペースへのスルーパスや自らのミドルシュートで攻撃をけん引。しかし、なかなか追加点を奪えない日本は、後半20分を過ぎてFWの巻と播戸に代えて、我那覇と佐藤寿を立て続けに投入。38分には、中村憲が強烈なミドルシュートで代表初ゴールを決め、日本に3点目をもたらした。

 日本は11月15日、ホームでアジアカップ予選第6戦となるサウジアラビアとの一戦に臨む。

<日本代表 出場メンバー>
GK:23 川口能活(Cap)
DF:69 水本裕貴→35 長谷部誠(後半0分)、30 阿部勇樹、26 今野泰幸
MF:31 駒野友一、55 鈴木啓太、60 山岸智、14 三都主アレサンドロ、53 中村憲剛
FW:36 巻誠一郎→65 我那覇和樹(後半22分)、74 播戸竜二→37 佐藤寿人(後半26分)

[ スポーツナビ 2006年10月11日 23:19 ]


◆監督会見(スポナビ)


インド戦後 オシム監督会見
AFCアジアカップ2007予選 第5戦
2006年10月12日


■多くの選手が疲れていた

後半、3点リードにベンチで笑顔を見せるオシム監督=バンガロール【 共同 】
(インド人記者と英語で質疑応答)

――後半についてどう評価するか? ロングパスが多かったが

 ピッチコンディションの問題で、ショートパスのコンビネーションがうまくいかなかった。われわれは多くのパスをミスしていた。長いパスならば、ミスは一度しかない。

――インドは0-3で負けてしまったが

 インドにはよい意図があり、選手たちもまた、多くが高いレベルにある。もちろん短所もある。すべての選手がよかったとは言えないが、多くの選手はよくやったと思う。特に9番(マンジット)とキャプテンの15番(バイチュン)、2人のFWがよかった。俊敏でヘディングが強かった。彼らには、いいパスが供給されていた。

――日本のパフォーマンスについては?

 多くの選手が疲れていた。彼らはリーグでも週に数試合プレーしており、特にフィジカル面では非常に難しい状態だった。
 インドは前半の終わりごろにいいチャンスがあった。あれが決まっていたら、すべては変わっていただろう。

 それから昨日の会見で話したことだが、私はシステムを重視する監督ではない。今日の試合でご覧になっただろうが、われわれは何度もシステムをチェンジした。ポジションだけでなく、選手もだ。4-4-2、4-3-3、3-4-3……これは当たり前のことだ。ただ、昨日の会見で不機嫌な態度を取ったことは、謝りたい。


■満足したと言えば、そこで進歩が終わってしまう

(以下、日本人記者との質疑応答)

――水本の負傷交代というアクシデントはあったが、チームに流動的な動きが見られたことで満足しているのか?

 率直にいって、この会見でそのようなプレーができたと言えればよかったのだが。もしこの試合に満足なら、監督である資格はないと思う。もしここで私が「満足した」と言ったのなら、あとで自分はおかしいぞ、と気がつくことだろう。常に、次の試合はもっとよくする、そういう気持ちを持っていないと監督は務まらない。そうでないと、この仕事を辞めなければならない。今後、このチームがよくなっていく見込みがないということであれば、選手を入れ替える必要が出てくる。
 改善点で一番重要なのは、落ち着いて冷静でいられること。それから効果的なプレーをすること。スキルをもっと正確にすること。これらをひとまとめにしてひとつの単語にするなら「エレガント」ということになる。私の考えだが。選手の中には満足している者もいるかもしれないが、私はそうではない。私がここで満足したと言えば、そこで進歩が終わってしまう。だから今日のような試合は満足できない。シンプルなことだ。

――後半について、フィジカル以外にどんな問題があったのか?

 まずフィジカル的な問題があった。最初はアグレッシブであったのが、徐々に勢いが失われていった。最終的には3点差になったが、最初は「もっとできる」と意欲的だった選手たちが、途中から気力が衰えてしまった。それは経験が原因だったのかもしれない。つまり疲れてしまった。疲れないためには、ボールを持ったときにもっと落ち着いてプレーしていれば疲れないのだが、それができなかった。急ぎすぎたり、焦ったり、簡単なことをやれば楽なのに、難しいことを選択して失敗する。それが一番の問題だったのかもしれない。みんながデコやロナウジーニョのようなパスを出そうとする。それができる選手もいるのだが、できない選手の方が多い。だからもっと単純なプレーをすべきだ。自分がビッグプレーヤーだということを意識させたい選手もいた。もちろんそういう気持ちはよく分かる。代表(キャップ)が初めて、2回目、そういう選手が多かった。だから気持ちはよく分かる。皆さんはそういう選手から話を聞いてやってほしい。私は、それではよくないと思っているが。私はそういう選手に対して別のアドバイスを与えようと思っている。

――どういうアドバイスか?

 それは皆さんでなく選手に伝える。皆さんのためではなく、選手のためのアドバイスだ。別に秘密ではないが、選手に言う前に皆さんに言うべきではない。すでに選手の一部にはハーフタイムに話した。具体名は挙げないが、後半もっと落ち着いてやれば、もっと確実にゲームを進めることができた。しかし皆さんはもうお気づきになったと思うが、彼ら全員がJリーグの所属クラブでやっているゲームよりは、今日のゲームで非常に多く走っていたと思う。もちろん代表戦ということで、特別な意味があることは選手も理解していただろう。しかし今日の試合は終わった。つまり過去のことになった。今日の試合は決して無駄にはならなかったが、今後はガーナのような強い相手ともっと腕試しができるようになればいいと思う。そこで初めて日本の実力が試されるわけだ。もちろんインドと試合をしたくなかったわけではない。そんな失礼はことを申し上げるつもりはない。しかし日本は今日の試合に満足してはいけない。もっと強い相手と(試合を)やって、勝たなければならないと私は考えている。

■攻撃的な選手ばかりをそろえても勝てない

――昨日話されていたポリバレントという意味では、前半にストッパーがオーバーラップしたり、三都主が右からアシストしたり、できていたと考えるか?

 DFがオーバーラップしてセンタリングすることは、ポリバレントの範囲には入らない。それはいいDFであれば、誰でもやることだ。ポリバレントという意味で、今日一番のプレーヤーは鈴木だった。つまり中盤の底でやって、アクシデントに対応して1枚下がってリベロになった。それから山岸が、最初は左サイドでプレーして、その後は右サイドになった。両サイドができるというのはポリバレントである。それができる選手がそろっていると、メンバーを交代せずにチームの中でポジションを変えて、全く違う戦い方ができる。そういう可能性を実現させることがポリバレントな選手だ。

 チーム全員がポリバレントである必要はない。今日は負傷者が出たので交代カードを1枚切ったが、あれがなければ別のコンビネーションの可能性があった。田中隼磨を使おうと思っていた。そして駒野をストッパーに入れる。そういうアイデアを持っていた。それも選手のポリバレントの特性を生かすテストだった。しかしストッパーの1人が負傷したことで、緊急措置として長谷部を入れて、鈴木をディフェンスラインに下げた。

――遠藤が使えなくなったことでゲームプランは変わったのか?

 例えば紙の上でメンバー表を書いて、遠藤(の不在)は中村憲剛で代用が利くというふうに一瞬見えるだろう。エレガントなプレーヤーだから。それですべてがうまくいくと試合前には想像ができた。つまり遠藤と中村憲剛、両方ともボール扱いがうまくてアイデアのある選手だ。遠くまで見渡せて、パスが正確に出せる。一方では、そういう選手を2人並べて同時に使うことのリスクというものがある。つまり、そういう選手の多くは攻撃能力には優れているが、守備能力が足りない場合が多い。そこで相手が攻める時間帯が長くなると、守備でエネルギーを使い果たしてしまい、本来の攻撃能力を発揮できなくなることがある。そういう選手も中にはいるわけだ。
 皆さんの中には欧州組を呼んだらどうかと考えている方もいらっしゃるだろうが、遠藤、憲剛、それから中村俊輔、そういった攻撃的なMFを全部並べて使うわけにはいかない、ということも今の説明でご理解いただけると思う。攻撃的な選手ばかりをそろえれば格好いいかもしれない。だが、そのようなチームでは勝てないのだ。

――鈴木を後ろに下げたのは成功だったと思うか? 例えばDFの選手を入れることは考えなかったのか?

 それではサッカーとして面白くないだろう。宝くじでも買った方が、当たる確率は高いかもしれない。つまり中盤の組み立て方、ゲームの運び方というものを崩したくなかった。だから鈴木を残そうと考えたのだ。前半の鈴木の調子がどうだったかについては、皆さんいろいろな見方をされるだろうが、彼は違った役割を後半に見事に果たした。そういうことだ。


オシムはアジア相手に勝つことを目的としたチーム作りは想定していないと言いたいのでしょうかね?


昨日のインド戦は公式戦と言えども、しょせんは消化試合。


疲れてたんだよ。それでも走ったんだよ。→言い訳かっ!


スコアは3-0(失点してないし得点も3つある。)→だからどうした!つまんねえもんはつまんねえ!


いろいろな布陣をテストした。→後半やった本職CBなしでの【2-8-0】は”啓太システム”と呼ぼうかなあ?w


【3-7-0】不思議さが魅力の日本代表およそ4【ワーワー】

http://corn.2ch.net/football/kako/1024/10243/1024329733.html