第86回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦のNHK放送予定
日 時間 対戦カード
4日(土) 13:00~(15:00) 浦和レッズ 対 静岡FC BS1生中継(解説 山本昌邦、実況・内山アナ)
4日(土) 15:10~(17:00) 川崎フロンターレ 対 サガン鳥栖 BS1録画(解説・小島伸幸、実況・鳥海アナ)
5日(日) 13:00~(15:00) 清水エスパルス 対 栃木SC BS1生中継(解説・宮澤ミシェル、実況・田代アナ)
5日(日) 15:10~(17:00) 大宮アルディージャ 対 YKK AP BS1録画(解説・加茂周、実況・杉澤アナ)
トレセン
北京五輪前の練習拠点 堺にサッカー・トレセン=差替
大阪府堺市の臨海部に建設される施設規模では日本最大級のサッカーのナショナルトレーニングセンター構想が31日、堺市内のホテルで発表された。
福島県のJヴィレッジ、静岡県の清水ナショナルトレーニングセンターに次ぐ3カ所目で、西日本で初めてとなる施設の建設費は約35億円。約33ヘクタールの敷地に天然芝5面を含む15面のピッチ、8面のフットサルピッチにクラブハウスなどを整備する予定だ。
堺市では2006年度内に着工、08年の早い時期にオープンを予定している。大阪市内や関西空港への交通アクセスも良好で、日本代表にとっても便利な拠点となりそうだ。
日本サッカー協会の川淵三郎会長は「10年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会だけでなく、将来のW杯日本開催、優勝にも大きな力を発揮してくれるはず」と期待を寄せる。
ことし4月に政令指定都市に昇格したばかりの堺市も、隣接地に商業・アミューズメント施設を誘致するなど、地域開発の目玉と考えている。堺市の木原敬介市長は「08年北京五輪には、堺から関西空港経由で出発してほしい」と夢を語った。
(了)
[ 共同通信社 2006年10月31日 21:08 ]
で、今回は福島Jビレッジの時みたいに利権や裏金が絡んだりとかしてないんでしょうねえ?(汗
それにドイツW杯前の福島合宿みたいに、北京五輪前に堺で練習公開の長期合宿やるとか、客寄せパンダみたいな真似だけは勘弁してもらいたいですけどねえ。
まあ、純粋に未来への投資であればトレセン新設は喜ばしいことですが...
順調順調
日本、2連勝で8強に前進 アジア・ユース=差替
【バンガロール(インド)31日共同】19歳以下によるサッカーのアジア・ユース選手権第3日は31日、当地などで1次リーグを行い、C組の日本はタジキスタンに4-0で快勝し、2連勝で勝ち点を6に伸ばして同組首位に立った。日本は前半、森島康(C大阪)の2得点で優位に立ち、後半には柏木(広島)森重(大分)が加点した。
同組の北朝鮮は5-0でイランに大勝し、両チームは1勝1敗の勝ち点3で並んだ。タジキスタンは2敗。日本は2日のイラン戦に勝つか引き分ければ1位で準々決勝進出が決まり、敗れても1次リーグ突破の可能性がある。
大会は来年のU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)予選を兼ね、上位4チームが出場権を獲得する。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月1日 0:55 ]
確か今年からAFCは参加選手にMRIで骨測定して本当にそのカテゴリーの選手か検査するようになったんじゃなかったかな?
どの国とは言いませんが以前は本当に酷かったですからね。
本当の同年代なら日本だって当たり負けしないし、どのカテゴリーでもある程度期待できるのでは?
THIS IS 提灯記事
オシム監督“飛び級候補”合宿に呼ぶ
“えなり君”にA代表入りの道が開けた。イビチャ・オシム監督(65)がU―19日本代表メンバーを、アジアユース選手権の結果次第で、代表合宿に招集する可能性があることをスタッフに伝えていたことが分かった。9月6日のイエメン戦でA代表デビューを果たしたMF梅崎司(19)に続き、俳優のえなりかずき似のFW河原和寿(19)やDF内田篤人(18)にも飛び級での代表入りの期待が高まる。
オシム監督は大会前、A代表も兼任するU-19日本代表の加藤好男GKコーチ(51)に“新しい井戸”の発掘を託していた。タジキスタン戦に向けての非公開練習後、加藤GKコーチは「オシムさんから“A代表で戦える選手がいたら教えてほしい。来年2月の国内合宿で実際に見てみたい”と言われました」と明かした。
加藤GKコーチによると、オシム監督はインドの過酷な状況下で、若い選手が素晴らしいパフォーマンスを発揮できるか否かに注目しているという。U―19代表は22日にインド入り。11月12日が決勝・3位決定戦で最長で3週間以上インドに滞在することになる。同GKコーチは「オシムさんは長期間の大会を通じて劣悪なピッチと慣れない食生活の中で、力を発揮した選手を自分の目で確かめたいようだ。技術面のほかにも宿舎での生活もリポートする」と話した。
そこで、クローズアップされるのが、北朝鮮戦で1得点1アシストの河原や鹿島でレギュラーを張る内田ら初戦で活躍した選手たちだ。内田は本番前に下痢、発熱で練習を休んだものの試合では好プレーを披露。えなりかずき似の風ぼうで新潟のチームメートから「えなり君」と呼ばれている河原も、厳しい環境をものともせず見事なパフォーマンスを見せた。既に梅崎がイエメン戦でA代表デビューを果たすなど、彼らのすぐそばにはいいお手本もいる。「みんなにもチャンスはある。いい刺激になっている」と梅崎が言えば、河原も「目の前の試合に集中してタジキスタン戦で勝ち点3を取れるように、絶対に得点を奪いたい」と2試合連続ゴールを宣言した。U―20W杯出場権獲得とA代表入りへヤングジャパンがアピールを続ける。
[ 2006年10月31日付 スポニチ ]
新聞もネタがないんで新しいスター欲しくてしょうがないんでしょう。
確かに既に梅崎が呼ばれたように今後もU-19から飛び級はあるかもしれません。
でもそれは所属クラブでレギュラーの座を獲得した選手だけでしょう。
梅崎(大分)だけでなく内田(鹿島)もフル代表に呼ばれてもおかしくないと思います。
しかし、河原(新潟)はないですって。
確かに良い物は持っているFWですが、まだまだ試合経験が少なすぎます。
新潟での河原はリーグ戦ではベンチにすら入れないこともしばしば。試合に出ても途中出場ばかり。
今季の主戦場はナビスコ杯やサテライトリーグでした。
少なくともリーグ戦に年間20試合くらいは起用されるようにならないと。
新潟では彼よりも田中の方が圧倒的にチームを活性化させてくれていますよ。
最近は田中抜きだと戦力ダウンに感じるほどです。
いずれはC大阪の森島選手のようになってくれればと思ってます。