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北京五輪前の練習拠点 堺にサッカー・トレセン=差替

 大阪府堺市の臨海部に建設される施設規模では日本最大級のサッカーのナショナルトレーニングセンター構想が31日、堺市内のホテルで発表された。
 福島県のJヴィレッジ、静岡県の清水ナショナルトレーニングセンターに次ぐ3カ所目で、西日本で初めてとなる施設の建設費は約35億円約33ヘクタールの敷地に天然芝5面を含む15面のピッチ、8面のフットサルピッチにクラブハウスなどを整備する予定だ。
 堺市では2006年度内に着工、08年の早い時期にオープンを予定している。大阪市内や関西空港への交通アクセスも良好で、日本代表にとっても便利な拠点となりそうだ。
 日本サッカー協会の川淵三郎会長は「10年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会だけでなく、将来のW杯日本開催、優勝にも大きな力を発揮してくれるはず」と期待を寄せる。
 ことし4月に政令指定都市に昇格したばかりの堺市も、隣接地に商業・アミューズメント施設を誘致するなど、地域開発の目玉と考えている。堺市の木原敬介市長は「08年北京五輪には、堺から関西空港経由で出発してほしい」と夢を語った。
(了)

[ 共同通信社 2006年10月31日 21:08 ]



で、今回は福島Jビレッジの時みたいに利権や裏金が絡んだりとかしてないんでしょうねえ?(汗


それにドイツW杯前の福島合宿みたいに、北京五輪前に堺で練習公開の長期合宿やるとか、客寄せパンダみたいな真似だけは勘弁してもらいたいですけどねえ。


まあ、純粋に未来への投資であればトレセン新設は喜ばしいことですが...