順調順調
日本、2連勝で8強に前進 アジア・ユース=差替
【バンガロール(インド)31日共同】19歳以下によるサッカーのアジア・ユース選手権第3日は31日、当地などで1次リーグを行い、C組の日本はタジキスタンに4-0で快勝し、2連勝で勝ち点を6に伸ばして同組首位に立った。日本は前半、森島康(C大阪)の2得点で優位に立ち、後半には柏木(広島)森重(大分)が加点した。
同組の北朝鮮は5-0でイランに大勝し、両チームは1勝1敗の勝ち点3で並んだ。タジキスタンは2敗。日本は2日のイラン戦に勝つか引き分ければ1位で準々決勝進出が決まり、敗れても1次リーグ突破の可能性がある。
大会は来年のU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)予選を兼ね、上位4チームが出場権を獲得する。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月1日 0:55 ]
確か今年からAFCは参加選手にMRIで骨測定して本当にそのカテゴリーの選手か検査するようになったんじゃなかったかな?
どの国とは言いませんが以前は本当に酷かったですからね。
本当の同年代なら日本だって当たり負けしないし、どのカテゴリーでもある程度期待できるのでは?