無関心者への広告
「私たちの国にとってはお祭りではない。戦時下に代表団が参加するだけで勝利だ」。ゼレンスキー大統領の言葉です。前線の兵士にとってオリンピックなどまさに「遠い世界」の物語です。 今回は、ダン・ケネディと語る「なぜ広告は失敗するのか」第二部(17)です。では、早速続きをどうぞ。 もし、他の人の状況に一歩足を踏み入れれば、その人から広告の力を入手する必要があります。ですから、その人が実際に広告の力を知っているか、知らないかがすぐ判断できます。もし、その人が広告の力を知らない場合、自分の販売目的に合った広告をだれか別の人から入手する必要があります。特に、顧客がいる場所に行く時には必ずそうしなければなりません。それなしで、商品販売を維持運営することは非常に困難だからです。(スピン)ダンさん、本日のこの会を閉じる前に、広告が乗り越えなければならないハードルについてお話しいただけませんか?広告においては、チャンスなどすぐには訪れません。最初に広告の効果が実感できるとすれば、それは見込客の「無関心」です。(ダン)確かにそうですね。古くから言われてきた言葉の、「年金利息欲求行動方程式」があることはご存知でしょう。広告主は実際にはそれについて興味を持っていない人たちに向けて広告を出していることが多いのです。この先を読みたい方はここから無料メルマガに実名登録してお読みください。登録・解除は簡単です。