私の住む中部では、今日の最高気温が37度と予想されています。熱中症指数は「極めて危険」です。気象予報士が日中の外出はやめてくださいと真顔で言っています。
今回は、ダン・ケネディと語る「なぜ広告は失敗するのか」(15)です。では早速続きをどうぞ。
仲間たちは買い手よりも評判を気にしますので、買い手のことは広告で達成する必要があると彼らが思っている他のことの二の次になります。これが大企業にダイレクトレスポンス広告を出してもらうことが非常に難しい理由であり、中小規模企業の集まった企業体にダイレクトレスポンスを出してもらうことを諦めざるを得ない理由です。繰り返しますが、大企業にはダイレクトレスポンス広告を忌避する傾向があるのです。
さて、私には何年にもわたって文字通りゼロから、本格的なダイレクトレスポンス広告をすることで年収10億ドルまでになった顧客がいます。
(スピン) 予期せぬ問題が生じましたが。
(ダン)そうですね。大企業に買収された後の数年間、予期せぬ問題が生じました。しかし、それは購入者を怖がらせて追い払うためのものではありませんでした。愚かな大企業が手に入れた事業を始めた時、すぐに彼らがしたことは、それまでうまく行っていたダイレクトレスポンス広告をやめ、以前やっていた方法に戻したことでした。
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