「美」と「健康」の情報をお届けするコロンボです。こんばんは。
普段からコーヒーが好きでよく飲んでます。
でも時には違うものが飲みたくなります。そんな時に時々飲むのが「ココア」です。
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子供の時に「ココア」と言えば、バンホーテンの缶入りでした。
当時は牛乳を入れて甘くして飲むのが好きでしたけど、電子レンジも無いし作るのが面倒で飲む機会はあまり有りませんでした。
今はココアにも色んな種類が発売されていますし、牛乳も電子レンジで温められるので手軽に飲めるようになりました。
と言っても私が飲むのはいつもコレ、森永「純ココア」です。

純ココアですから、原材料はココアパウダー100%、
かといって糖質は含まれていないわけではありませんが、極めて少ない量です。
スプーン1杯(5g)当たり、0.8gです。
糖質制限実践者には安心の量ですね。
一般的なココアならどうでしょうか。
森永のミルクココアを調べてみました。

1杯(20g)当たり、14.1gです。かなり多くなります。
これ、牛乳で作るとスプーン1杯で美味しく飲めるのですが、お湯だと2~3杯入れないとコクが出ません。そうなると糖質量もどんどん増えてしまいます。
最近知った、カカオ70という商品もあります。

カカオ成分の多いチョコレートも流行っていますし、そのブームに乗った商品でしょうね。
以前、カカオ成分の多いチョコレートはかなり糖質が抑えられていることを書きました。
※過去ブログ参照
このカカオ70も糖質が抑えられていることを期待しましたが、1杯(20g)当たり、12.6gです。
ミルクココアと比較して1割程度少ないだけで、期待外れでした。
「ミルクココア」の代わりに「カカオ70」を選択しても糖質を抑えられる量はわずかです。
これで分かったこととして、ココアの糖質量を抑えようとすると、
・「純ココア」を使い、出来れば甘くせず、砂糖は出来るだけ抑える
・「純ココア」を使い、人工甘味料などを活用する
・ミルクココアやカカオ70を使う時は、牛乳を使ってコクを出し、ココアを使う量を抑える
※牛乳にも糖質は含まれます
これくらいでしょうか。
ココアは濃い方が美味しいなんて言って、「ミルクココア」や「カカオ70」をたっぷりスプーン何杯も入れて作るのには注意してください。幾らでも糖質が増えていきます。
気を付けましょう!