BIGYARD 奮闘日記 -37ページ目

BIGYARD 奮闘日記

静岡県磐田市にある農業生産法人 ビッグヤード株式会社のブログ

BIGYARD 奮闘日記-イタリアンパセリ こんにちは、営業部長です。

今日は新しい商品をご案内します。


■イタリアンパセリ

セリ科の二年草で、パセリの仲間です。普通のパセリのようなちぢれ葉ではなく、やや大型の細長く裂けた葉には、やさしい芳香があり、苦味がすくないもが特徴です。生でサラダに散らしたり、ハーブバターやハーブオイルを作り、スープやパスタに合わせます。ビタミンA、B、Cやカルシウム、鉄分、防腐作用のあるクロロフィル等が豊富に含まれる健康ハーブのひとつ。乾燥、冷凍保存ができるので、大量にストックすることも可能です。


弊社では、やや茎の長いタイプを栽培していますが、産直等での売れ行きも好調です。数店舗のイタリアンからも問い合わせをいただいております。


ご興味のある方、サンプルが必要な方がいらっしゃればご連絡ください。


営業部長@BIGYARD


BIGYARD 奮闘日記-Fresh Vegetables DIRECT こんばんは、営業部長です。今日から新年度がスタートしました。弊社でも先月から農場直送で販売するサイトの運営をスタートしておりますので、ご案内させていただきます。


Fresh Vegetables DIRECT :

ビッグヤード株式会社で生産しているイタリア野菜、サラダ野菜を飲食店などのお客様へ業務用として直販しています。詳しくはサイトをご覧ください。


サイトをオープンして3週間ほど経ちましたが、弊社から案内させていただいていることもあり、おかげ様で商談や相談、引き合いを多数いただいております。今後はこちらのサイトでテスト栽培品、新商品のご紹介・ご案内をさせていただきますので、ぜひ定期的にご覧いただけましたら幸甚です。


営業部長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-高木第2 こんにちは、農場長です。

桜も花開き、ようやく春がやって来た感じがしますね。花粉症のつらい季節、到来です。


さて、今日は春植えキャベツの定植をしました。昨年末新たに借りた4反の畑のうち2反分に、先日からキノコ堆肥をふんだんに打ち込んでおきました。おかげでふっかふかのいい圃場ができたと自画自賛しております。


苗は3反分用意しておりましたので、残りは後日別の圃場に植える予定です。秋植えは、台風、厳冬等の気候的要因以前に、土壌づくりに失敗してしまった反省があります。同じ轍を踏まぬよう、今回はリベンジとばかりに環境整備に力をいれました。


今週、ひと雨来る予報ですので、それから除草剤(発芽抑止剤)を散布してひと段落ですね。今回は立派なキャベツを作るぞ、と意気込んでいますので、みなさんもぜひ応援してください。


農場長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-カーボロ・ネロ こんにちは、農場長です。


今回も栽培テスト中の新商品の紹介をいたします。イタリア野菜でカーボロ・ネロという黒キャベツです。結球しない葉キャベツで、葉の表面はサヴォイキャベツに似ており、調理法もほぼ同じです。イタリアのトスカーナ地方の名産品で、当地のミネストローネには必ずカーボロ・ネロが入っています。


濃緑色からも栄養価の高いイメージがありますが、ケールと比較しても青臭さや苦味がほとんどないので、とても食べやすい野菜です。葉は固く煮崩れしにくいので、スープなどの煮込み料理や、パスタ等の炒め物にもピッタリです。特にオリーブオイルとの相性は抜群ですので、どんな料理にも活用いただけます。


発芽率もよく、生育も順調で冬場の栽培は問題ありませんでした。引き続き栽培を続け、暖かな時期の状況を確認したところで、量産に入りたいと思います。


若干ですが、サンプルもございますので、ご興味のある方はご連絡ください。


農場長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-スイスチャード こんにちは、営業部長です。


今回ご紹介する商品は、最近弊社農場でテスト栽培を始めたスイスチャードです。スイスチャードと言ってわかる方は、野菜にお詳しい方ですが、別名フダンソウという葉物野菜になります。


種類もたくさんありまして、茎が赤や黄色の鮮やかな野菜をイメージされると思いますが、弊社では一見、ほうれん草と見紛うリスシャ種というものにチャレンジしています。


発芽率も上々、栽培経過も形状も申し分ありません。味はほうれん草や小松菜のようなえぐみは少なく、瑞々しくあっさりとしていてとても食べやすいです。ヨーロッパやアメリカでは主にサラダで食されているようです。調理法としては、サラダはもちろんですが、ほぼほうれん草と同じで問題ないようです。


栄養課も非常に高く、ぜひ皆様にもご賞味いただきたい野菜です。初出荷となった本日も、少量でしたがほぼ完売と大変好評でした。この品種のものはほとんど出回っていないと思います。


今後もテスト栽培を続け、夏季の様子を確認してから量産を始める予定です。ご興味のある方、サンプルもご用意しておりますので、ご連絡ください。


このほか、弊社では常時10種以上の変わり野菜のテスト栽培をしています。ご紹介できるものは、このブログでどんどんと発信してまいりますので、お楽しみに。


営業部長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-温室ハウス こんにちは、農場長です。

3月に入りましたが、ここ静岡ではまだまだ寒い日が続いています。でも、確実に春の足音は聞こえていますね。


さて、弊社では今月オープン予定のビッグヤード第2農場の準備を進めています。今回は第1農場近くに借りたメロン用の温室ハウスを活用します。全7棟ありますが、2011年11月まで現役で稼働していましたので、修繕費用はそんなにはかかりません。


まずは、配管やブロック等の撤去作業ですが、これがかなりの重労働でして。。。本日、ようやく1棟のみ整地までたどり着きました。あとは踏み固めて防草シートを敷けば、11日から始まる水耕設備工事に間に合います。残り6棟ありますが、頑張って間に合わせたいと思います。


7棟に35本の水耕ラインを設置します。ビニールハウスとは違った条件になりますので、どこまでのものが出来るかはわかりませんが、まずはやってみることが大事です。様々な野菜の栽培にもチャレンジしてゆく予定ですので、このブログで皆様にはご報告いたします。


まずは、今月のオープンをお楽しみに。


農場長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-スティッキオのグラタンパルマ風 こんばんは、開発部長です。

早いもので2月も明日で終わり。これでだんだん春めいてくるのでしょうか。

さて、今回はスティッキオレシピ第5弾、手軽にできるイタリアンの紹介です。








【スティッキオのグラタンパルマ風】


■材料(2名分)

スティッキオ:3本

パルミジャーノチーズ:適量

バター:少々


■作り方

①スティッキオの茎を切り落とし、約3分塩ゆでする

②耐熱皿に茹でたスティッキオを並べ、すりおろしたパルメジャーノチーズをかける

③ちぎったバターを乗せ、250℃のオーブンで焼き色がつくまで焼く


■ポイント

オーブントースターで家庭でも手軽にできるグラタンです。


開発部長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-スティッキオフライ

こんにちは、開発部長です。

大変お待たせいたしました。今回はスティッキオレシピの第4弾です。









【スティッキオフライ】


■材料(2名分)

・スティッキオ:6本

・小麦粉:少々

・パン粉:少々

・生卵:1個

・レモン汁:適量

・塩:適量


■作り方

①スティッキオに小麦粉を薄く付ける

②揚げ油を170度目安に加熱する

③水で適度にゆるめた溶き卵にステッィキオをくぐらせ、パン粉をまぶす

④適温に達した揚げ油で衣が色変わりする程度まで揚げる

⑤油をよく切ってから皿に盛り付け、レモン汁と塩でさっぱりといただく


■ポイント

エビフライに見立てることで、野菜尽くしでも豪華に演出できます。


開発部長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-本格出荷 こんにちは、営業部長です。

ここ数日はホッとできるような気温に落ち着いています。気付けば2013年も12分の1を経過してしまいました。


さて、2月に入り弊社農場では、スティッキオとセルバーティカの本格出荷を開始しました。これまでは、生産量も少量で近くの産直所やららぽーと磐田内店舗に限り販売をしていましたが、本日からは得意先様への定期出荷を始めました。


セルバーティカは既に東京のレストランチェーンでのメニュー化が決定しています。スティッキオは地元のイオンショッピングセンターの店頭で購入いただけます。


ご興味のあるお客様がいらっしゃればご連絡ください。


営業部長@BIGYARD

BIGYARD 奮闘日記-キャベツ圃場 こんにちは、農場長です。

まだまだ寒い日が続いており、弊社の水耕農場の水温も10℃を下回る日が増えてきました。野菜たちにとっては厳しい環境ですが、頑張って育ってくれることを祈っています。


ハウスの環境以上に厳しいのが露地です。昨年10月上旬に定植した4反分のキャベツ圃場を確認してきました。あまりの寒さで葉に赤味が差してきました。結球し始めていますが、まだまだこぶし大程度で、いったいいつになったら収穫できるのか少々心配です。


キャベツ栽培初年度は、台風や厳冬など天候にしてやられましたが、僕たちはまだまだ諦めておりません。年末に新たに借りた4反の畑で、早速春取りの寒玉キャベツをやることにしました。今月中に播種予定です。


寒い日が続きますが、みなさんどうぞご自愛ください。


農場長@BIGYARD